立ちバック

『体と心のセックス・ライフ』2017年11月分(Section-689〜692)

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Section-689『エッチ日記(24)』

続いて変化があったのは、涼子。
以前から彼女に猛烈にアプローチする、10歳ほど年下の男性がいた。会社での所属部署は違うのだが、何度もデートに誘われていた。
何度か、食事に誘われたのに応じた程度で、それ以上はナシ。
「彼がいるから」
と、彼女はいっていたが、彼はめげなかったそうだ。
その健気さが、気の毒になってしまったという。

「ほかの男を経験することは、悪いことじゃないよ」
オレは常々そういってきた。
オレと拓己のことを愛してくれるのはうれしいが、束縛するものではない。男もいろいろだから、経験することは無駄にはならないと。 続きを読む

正常位

『体と心のセックス・ライフ』2017年8月分(Section-677〜680)

正常位

Section-677『エッチ日記(11)』

 オレは正常位で由貴を攻め続ける。
開脚で始めた正常位を、途中から彼女の股を閉じさせて、閉脚正常位へと移行する。
閉脚の方が密着度が増し、スローテンポでも彼女の快感度は高いからだ。

長く続けたいと思ったから、テンポ30〜60(1〜2秒で一拍)くらいでゆっくりと腰を振る。このくらいであれば、疲労度は抑えられる。
「はぁぁ……んんん……ぁはああ……ぅぅぅんん……」
彼女の感じ方は穏やかだ。
しかし、じわじわと快感が持続することで、ほどよい気持ちよさに浸れる。
たとえるなら、ややぬるめの湯船に浸かっているような感覚だ。
激しいセックスも好きだが、こうしてまったりとつながるセックスも好きだ。 続きを読む

「数字で見る日本人のセックス事情」とは?

日本人のセックス事情についての記事

日本人のセックス事情について、なかなか良い記事があった。
オレが度々書いていることと通じるところもあるが、調査結果で出てくる数字を、どう解釈するかというのは個々のセックス観や経験が左右する部分でもある。

著者の鈴木涼美さんは、オレから見るとお若い(^_^)。
それなりの経験はあるようだが、オレ的には「そこはちょっと違うかも」という解釈もある。 続きを読む

セックスは楽しく

日本人の「既婚者の半数がセックスレス」…その背景は

セックスは楽しく
セックスは楽しく

結婚して数年後にセックスレスになるカップルは多い。
オレの友人関係の既婚者でも、最近は夫婦間でセックスしてないという話はよく聞く。
そういう人たちが禁欲的な生活をしているのかというと、必ずしもそうではない。というのも、セックスレスになっている夫婦のどちらか、あるいは両方が不倫しているというケースも少なくないからだ。
つまり、セックスしないのではなく、夫婦間ではセックスしない、というのが実態なのだと思う。

「既婚者の半数がセックスレス」の衝撃 ギリシャ人は「年164回」、日本の夫婦は…… ITmedia NEWS 続きを読む

セックスを面倒くさがる20代男性が増加中…らしい

男と女
男と女

最近、セックスレスに関する話題が多い。
セックスは、男と女が体と心をつなぎあうことだと思うのだが、それを「面倒くさい」と思う若者が増えているという。
性欲がないという彼らは、ある意味、病なのかもしれない。摂食障害で食べられない、睡眠障害で眠れない……といった症状と似たものがある。
三大欲求としての、食欲、睡眠欲、性欲は、生物としての人間の根幹をなすものだ。そのうちの性欲が欠落しているということは、心身のバランスが崩れているともいえる。
「セックスしなくても生きていける」かもしれないが、歳を取ってから健康に影響するように思う。セックスは心身の健康に寄与するからだ。

初体験の感想は「疲れるな」 イマドキの男の子の性事情 (1/3) 〈AERA〉|dot.ドット 朝日新聞出版 続きを読む

LOVE & SEX

RESEARCHES

LOVE & SEX
LOVE & SEX

RESEARCH『性意識調査アンケート』

性意識やセックスの実態について、雑誌やインターネットで様々なアンケートが行われ、ある程度は統計的なデータを垣間見ることができる。
当サイトでも、その一端を調べてきた。

かれこれ2003年からこのアンケートを行っているが、データの蓄積はそれなりに意味があるのではないだろうか。
設問項目が多岐にわたっているので、よくあるセックス関連調査よりもさらに具体的になっている。 続きを読む

2 in 1

『体と心のセックス・ライフ』2015年10月分(Section-589〜592)

2 in 1
▲2 in 1

Section-589『ナナのエッチ日記(2)』

ナナのエッチ日記、2日目です。
夜、眠るときは、基本的に裸(^o^)
この時期、クーラーも暖房もいらないので、過ごしやすい。
家ではいつも裸なので、裸でいるときの方がリラックスできるのよね。エッチするときはもとより、食事のときも、テレビを見るときも、パソコンを使うときも、読書するときも……裸。
裸でいることは、素の自分でいられることでもあるので、この習慣は捨てられないな。連休中は、ずっと裸のままでいられるから、解放感に満たされる。
ひとり暮らしだった頃は、お風呂に入るときしか裸になっていなかったから、1日の大半は服を着ていた。
裸で過ごすという発想がなかったのね。
今にして思えば、ずいぶん窮屈な生活をしていた。
エッチするために裸でいるわけだけど、裸だとなにかと楽なのね。
気分的にも肉体的にも。

■アナルの日「最初はバックで」
目覚めたのは、お昼頃。
夕べも遅くまで起きていたから寝坊。まだ寝ているのは、隣の春海さんだけだった。春海さんは朝が苦手だから、いつも一番遅いけど。
反対側の隣では、涼子さんが拓己をフェラしていた。
「おはよう」
涼子さんはペニスを頬張ったまま、片手を振って挨拶を返してくれた。
トオルさんと奈緒子さんと由貴ちゃんは寝室にいなかった。 続きを読む

女性にとってオーガズムとは?

『体と心のセックス・ライフ』2010年9月分(Section-345〜348)

男の視点から見える彼女

『体と心のセックス・ライフ』2007年2月分(Section-173〜176)

男の視点から見える彼女
男の視点から見える彼女

Section-173『大胆な体位に挑戦(4)』

「大胆な体位に挑戦」シリーズの4回目。
さらに難易度の高い体位が登場する。
できるものとできないものがあるが、チャレンジしてみるのもいい。
難しい体位ができたときには、セックスの快感というよりも、体位を完成できたことの達成感がある。
そんなセックスもあるんだということ。
あなたは、どれだけできるだろうか?
今号では、8体位を参考画像付で紹介。
さぁ、挑戦してみよう!!

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オーガズムに昇る

『体と心のセックス・ライフ』2006年5月分(Section-137〜140)

オーガズムに昇る
オーガズムに昇る

Section-137 『体位別快感レポート(9)腰高位』

体位別快感レポートも9回目となり、今回の腰高位で基本的な体位のほとんどをレポートすることになる。10回目以降は、だんだんとマイナーかつアクロバティックな体位になっていくと思う。
俗に言う48手の体位の中には、オーラルセックスなども含まれるため、バリエーションが多くなっている。また難易度の高い体位もある。難易度が高いというのは、女性の体に柔軟性が求められる体位であったり、男性にも柔軟性や体力が求められるものとなっているからだ。
「腰高位」はそれほど難易度が高いわけではないが、正常位やバックなどと比べれば、女性に柔軟性があり、男性に彼女の体重を持ち上げられるだけの腕力が必要だ。
腰高位は初体験の女性の場合に、痛くない体位ともいわれるが、最初からこの体位をするには、男性側にある程度の経験が必要だろう。また女性がこの体位での姿勢を受け入れるには、腰を宙に浮かせられるため、初めてでは少々辛いかもしれない。
ただ、刺激的な体位であることは間違いない。  体位をいろいろと試しているのなら、そのバリエーションに加えておきたい体位でもある。
そんな腰高位のポイントと、うまくするための攻略法を紹介しよう。

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