バスルームにて

『体と心のセックス・ライフ』2018年3月分(Section-706〜709)

バスルームにて

Section-706『年越しセックス2017-18(9)』

2018年1月1日、冬休み5日目、その3。

午後2時過ぎ。
オレは自室でYouTubeを見ていた。たまたま見ていたサッカー記事に動画があり、そこからYouTubeに入って、ゴールシーン集が関連動画として再生されていた。
今年はワールドカップイヤーだが、日本代表はどこまでいけるか……。まぁ、なかなか厳しいとは思うのだが、全敗だけは勘弁してほしいものだ。欧州リーグのサッカーを見ていると、Jリーグがぬるいんだよね。スピード感がぜんぜん違う。
……と、サッカーの話になると熱くなってしまうし、このメルマガの本題ではないので、脇に置いて(^_^)。 続きを読む

正常位

『体と心のセックス・ライフ』2017年8月分(Section-677〜680)

正常位

Section-677『エッチ日記(11)』

 オレは正常位で由貴を攻め続ける。
開脚で始めた正常位を、途中から彼女の股を閉じさせて、閉脚正常位へと移行する。
閉脚の方が密着度が増し、スローテンポでも彼女の快感度は高いからだ。

長く続けたいと思ったから、テンポ30〜60(1〜2秒で一拍)くらいでゆっくりと腰を振る。このくらいであれば、疲労度は抑えられる。
「はぁぁ……んんん……ぁはああ……ぅぅぅんん……」
彼女の感じ方は穏やかだ。
しかし、じわじわと快感が持続することで、ほどよい気持ちよさに浸れる。
たとえるなら、ややぬるめの湯船に浸かっているような感覚だ。
激しいセックスも好きだが、こうしてまったりとつながるセックスも好きだ。 続きを読む

オーガズムとは?

女性がオーガズムにイけない理由とは?

女性にとって「いいセックス」とは?

腰高位

性行痛は70.6%の女性が感じている…調査結果

セックス教室となるラブホの部屋の一例

セックス教室について

男女のすれ違い

「性嫌悪障害」の人は少なくない

セックスでキレイになる

『体と心のセックス・ライフ』2012年4月分(Section-421〜424)

セックスでキレイになる
セックスでキレイになる

Section-421『真・セックスでキレイになる』(1)

「セックスでキレイになる」
……というのは、10年ほど前に女性誌のananが取り上げて、衝撃と同時にその後の「刷り込み」的な影響を与えた。
もはや、都市伝説といってもいいかもしれない。
星座や血液型による性格判断と同じように、酒の席の話題になったりする。
エッチな話題をネタにするには、女性も興味を持ちやすいテーマだからだろう。

刷り込み的……というのは、セックスすればキレイになれるという思い込みだ。あるいは、セックスしていないと「日干し女」になるとかいった強迫観念になったりもする。
部分的にはセックスと美容の関係はあるが、それがすべてではない。
「セックスでキレイになる」という因果関係が成立するには、特定の条件を満たす必要がある。
その条件は、なかなか厳しいものなのだ。 続きを読む

フェラの気持ち

『体と心のセックス・ライフ』2007年4月分(Section-181〜184)

フェラの気持ち
フェラの気持ち

Section-181『激しく、長く、何回もイキたい PART-4』

オレの上に春海と涼子がまたがる、双艶騎乗位(そうえんきじょうい)。
双艶騎乗位はオレの命名だが、端から見れば妖艶だろう。
残念ながら、オレたちにはその様子を見ることができない。
だから、イメージ画像で想像して欲しい。
https://www.xy-lovestory.org/image/posture-29.html
春海は安達祐実、涼子は絢香をイメージするといい。雰囲気は似ている。

「はぁぁ……」
「あぁぁん……」
「ぁはぁぁ……」
「んん……」
春海と涼子の気持ちよさそうな声が、交錯する。
二人はもともと声のトーンが近いため、快感のときの声では区別がつきにくくなる。快感の声はトーンが高くなり、より似てくるのだ。
それでも、オーガズムのときの声は、違いがはっきりする。
春海はあまり大きな声を出せないが、涼子は声量がある。
ピークのときには、どちらも無我夢中で絶叫したりもするが、八分目くらいのときは、性格を反映した反応になる。
春海は、声は控えめで「はぁぁぁ」と色っぽい息づかいが多くなる。
涼子は、絶えず「ああぁ」「んんん」「ううぅぅん」と耳に心地いい声を発する。
とはいえ、それも感じ方によって変わるため、同時に聞いていると、どっちだかわからなくなる。
オレの眼前には涼子のお尻があり、ほとんど目隠し状態なのだ。 続きを読む

裸で向きあう

『体と心のセックス・ライフ』2006年7月分(Section-145〜148)

裸で向きあう
裸で向きあう

Section-145『体位別快感レポート(10)駅弁』

体位レポートも、いよいよ10回目になった。
基本的な体位は書いてきたので、これからはマイナーな体位というか、難易度も高く、アクロバティックな体位になっていく……のかな。
つい最近、洋書の「SEX 101」「ADVANCED SEX」を購入した。
この2冊はシリーズで、セックスの体位を男女のモデルを使った写真(全ページカラー)で紹介・解説している本だ。なんと、この2冊には、全部で200体位が掲載されている。かなり細かい分類で、基本的な体位は似ていても、ちょっとしたアレンジの違いも数に入れている。
見ていると、なかなか面白い体位があり、オレもしたことのない体位があった。機会をみて挑戦しよう。また、オレのサイトでも、いずれは体位集として図解をしたいと思っている。
というわけで、今回は「駅弁」
前述の洋書で該当するものを探したが、そのものズバリはなかった。
近いものとしては、「Members Only Entrance」「Giving Her a Raise」といったもの。あちらの体位名称の付け方も面白い。体の姿勢からの名前もあるが、そのセックスのシチュエーションが想像できるものが多い。つまり、形ではなく、セックスをダンスの振り付けのようにとらえているのだ。
これはオレのセックスに対する感覚に近い。
セックスは、美しく、楽しく、悦びのあるものだからね。

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