子供と大人の包茎の違い

理想的な露茎
理想的な露茎

男性にとっては、悩みであったりコンプレックスの原因にもなる、ペニスの話。
ペニスのサイズは人それぞれだが、日本人は欧米人に比べると小さめだ。体格が違うし、遺伝的な形質も違うから、小さめサイズ(勃起時で10〜13センチ)が日本人の平均になっている。
サイズの違いは身長の高低と同じことなので、ありのままを受けとめるしかない。

もうひとつ、ペニスの悩みで大きいのは「包茎」だ。
日本の成人男性の3人に2人は包茎だといわれているから、大部分の人は包茎ではある。ただ、包茎にも程度があって、軽度な仮性包茎から重度の真性包茎まである。
日本には割礼の習慣がないので、大人になっても包茎の人が多くなる。 続きを読む

男女のすれ違い

「性嫌悪障害」の人は少なくない

LOVE & SEX

RESEARCHES

LOVE & SEX
LOVE & SEX

RESEARCH『性意識調査アンケート』

性意識やセックスの実態について、雑誌やインターネットで様々なアンケートが行われ、ある程度は統計的なデータを垣間見ることができる。
当サイトでも、その一端を調べてきた。

かれこれ2003年からこのアンケートを行っているが、データの蓄積はそれなりに意味があるのではないだろうか。
設問項目が多岐にわたっているので、よくあるセックス関連調査よりもさらに具体的になっている。 続きを読む

処女膜の位置

処女膜について

処女膜の位置
▲処女膜の位置

女性の「処女膜」については、様々な誤解や認識不足が見受けられる。
男性はもとより、女性自身が処女膜のことを知らない場合もあるようだ。
「処女膜を破る」という言い方は、比喩的な言い回しであって、実際の処女膜とはかけ離れた表現だ。これはバージンの女性が、初めて男性とセックスしたときのことを象徴しているに過ぎない。

処女膜は、膣口の少し内側にある粘膜のことで、これは膣腔の襞(ひだ)と同等のものである。
人によって形や大きさは異なっているが、子供時代には小さくて厚みのある襞で、成長とともに大きく薄くなり、成熟した女性では、直径10〜15ミリ、穴は7〜10ミリ、厚みは周辺部が厚く中央に向かって薄くなり2〜3ミリとなる。 続きを読む

ヴァギナの各部の名称

女性の体について

ヴァギナの各部の名称
▲ヴァギナの各部の名称

女性の体は、男性に比べていろいろと複雑である。妊娠・出産・子育てのための器官があるからだ。そして、それらの器官のいくつかはセックスでの性感帯ともなっている。

セックスをするときは、暗いベッドルームだったりして、いちいち生殖器を観察することはあまりしないだろう(^^)。アダルトビデオで性器を映すものもあるが、陰毛に隠れていたり行為の方ばかりで細部までは見られないことが多い。彼女に「じっくり見せて」ともいいにくいものだ(^^)。
結果として、どういう構造になっているのか、知らない人もいるかもしれない。そんな方たちのための、ヴァギナ解説である。 続きを読む

女性上位

『体と心のセックス・ライフ』2015年6月分(Section-573〜576)

女性上位
▲女性上位

Section-573『涼子とラブホテルに(3)』

涼子は軽快に騎乗位で乗り続ける。
その様子は、ほんとうの乗馬をしているかのようだ。彼女は乗馬の経験はないが、オレはある。馬に乗っているときの体の動きは、騎乗位とかなり似る。涼子が乗馬をするようなことがあれば、おそらくすぐに乗り方を覚えて、上手に乗れると思う。
春海がそうだったのだ。

マザー牧場などで乗馬体験として、トレーナーが馬の手綱を引いて、テクテクと歩かせたりするが、その場合は、馬の背に座っているだけ。それは乗馬というより、乗せられているといった方がいい。
自分で馬に乗り、馬を歩かせたり走らせたりするには、ただ座っているだけではダメで、馬の動きに合わせて人間も動かないといけない。そうしないと、ちゃんと乗っていられないし、馬も走りにくい。
馬とリズムを合わせ、馬体の上下動に合わせて、人間も上下動の屈伸をする。その動きが、セックスの騎乗位にも通じるんだ。 続きを読む

騎乗位

『体と心のセックス・ライフ』2013年11月分(Section-497〜500)

騎乗位
▲騎乗位

Section-497『女性による女性のためのフェラ講座(10)』

こんばんは、ナナです。
前号に引き続き、わたしたち女5人のエッチ談義です。

◆ナナ————–
フェラしたばかりだから、まだ余韻が残ってるけど、ペニスの感触が好きなのよね(^o^)
舌で味わう感触と、握った手で感じる感触。
ペニスは男性そのものだから、トオルさんと拓己の本質っていうか、「男」の感触って感じ。 続きを読む

彼女がイクとき

『体と心のセックス・ライフ』2010年10月分(Section-349〜352)

彼女がイクとき
彼女がイクとき

Section-349『女性のオーガズムに必要なこと(5)女性が「イク」と感じるとき〜香織の場合』

女性のオーガズムに必要なこと……としての、実践編。
モデルケースとして、オレの愛する彼女たちがどうなのかが参考になるかもしれない。
最初は「香織」
じつは、香織には先週会ってきた。
福岡にいる彼女とは遠距離だが、数ヶ月に一度、オレが会いに行っている。
彼女はオレと会うときが、セックスをするときなので、セックス頻度としては数ヶ月に一度ということになる。
頻度は少ないが、彼女は数ヶ月分を埋めるかのように、オーガズムに何度も駆け上がる。
彼女が「イク」ときは、どんな状態なのか。
それはイったことのない女性には、参考になると思う。

■(5)女性が「イク」と感じるとき〜香織の場合
香織とオレが出会うきっかけになったのは、彼女からの大胆な相談メールだった。
彼女はメルマガの愛読者でもあったため、過去にオレがセックス教室として何人もの女性を、オーガズムに導いてきたことを知っていた。
それは、今、これを読んでいるあなたと同じだ。 続きを読む

騎乗位

『体と心のセックス・ライフ』2009年7月分(Section-289〜292)

騎乗位
騎乗位

Section-289『GWの過ごし方(7)涼子〜奈緒子』

涼子は天を仰いで、股間を前後に揺すっていた。
オレは両手を伸ばし、乳房を揉む。
彼女は満面の笑みでオレを見る。
「えへへ、起こしちゃった?」
「普通、起きるだろう」
オレも微笑む。
「トオルさん、寝てても元気なんだもん。つい、乗りたくなって」
「いいよ。おまえたちのためのペニスだからね」
そう、オレの身体(からだ)は彼女たちのためにある。
彼女たちが「わたしの身体はトオルさんのもの」といってくれるように、オレの身体も彼女たちのものだ。
身体の意味には「心」も含まれているから、「心体」と書くのが正しい。
エッチしたいときは、基本的にいつでもOK。なにかの作業や読書・勉強をしているときは控えるが、そうでないときは遠慮はいらない。たいていは意思を確認するが、眠っているときはその必要もない。
食べたくなったら食べればいいし、入れたくなったら入れる。

すべてを受け入れる……それがオレたちのルール。 続きを読む

バスルームで立ちバック

『体と心のセックス・ライフ』2008年1月分(Section-217〜220)

バスルームで立ちバック
バスルームで立ちバック

Section-217『seXmas knight(前編)by ナナ』

トオルさんは、わたしにとってはknight。
knightには騎士という意味のほかに、「女性保護者」の意味もあって、彼は女性を導いてくれるナイトだと思う。
クリスマスにトオルさんに会いたいとお願いしたところ、予定があるとのことで、翌日の26日に時間を割いてもらった。
1日遅れのクリスマス・ナイトだったけど、素敵なプレゼントの夜になった。
その夜のことを書いておきたくて、記憶が薄れないうちにと書き留めた。
それをトオルさんにも読んでもらった。
そうしたら、有料版に載せたいということで、多少長さを整理しつつ推敲して掲載してもらうことになった。
クリスマス・ナイトをもじって「seXmas knight」と。
わたし……ナナの一夜を感じてみてください。

■seXmas knight(前編) 続きを読む

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