年越しセックス

『体と心のセックス・ライフ』2018年2月分(Section-702〜705)

年越しセックス

Section-702『年越しセックス2017-18(5)』

12月29日、冬休み2日目。
目覚めはフェラ……かと思ったら、目を開けると、由貴がオレに覆い被さって、女性上位をしていた。
「ああ、由貴。おはよう」
「おっはよう、トオルさん」
「今朝は変則だな」
「えへへ、たまにはいいかなって」
「夕べ、重かったろ?」
「ちょっとね。でも、トオルさんが寝落ちしても、ペニスは起きてたよ」
「意識がなくても勃起はするからね」
「しばらく、モゾモゾしちゃった。それから、そっと降りてもらった」
「そっか」
彼女はゆっくりと腰を振る。

寝室にいるのは、オレと由貴だけだった。
「春海は起きたのか? 珍しいな。何時?」
春海は今日から冬休みなのだ。
「もう11時過ぎだよ。拓己さんが来てて、さっき起こしてた」
「そんなに寝ちまったか」
「昨日は何回も射精して、お疲れだったのね」
「そうだな。いつもは1日で3〜4回なのに、昨日は、えーと11回だったかな。疲れるはずだ」 続きを読む

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『体と心のセックス・ライフ』2017年3月分(Section-657〜660)

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Section-657『セックスと愛の関係を考える(5)』

前回に引き続き、セックスのマンネリ化対策について書こう。

オレが上京したのは、クリエイティブな仕事をしたかったからだった。田舎でサラリーマンをしつつ、結婚して、子供を作って、ごくごく普通の家庭を築く……というのは、オレの人生の選択肢にはなかった。
オレは面白いことをしたかった。なにが面白いことかは人それぞれだが、オレが得意なこと、好きなことを仕事にしたいと思っていた。茨の道ではあるが、安定した会社員の生活に安住してしまうことを恐れていた。 続きを読む

オーガズムとは?

女性がオーガズムにイけない理由とは?

アンチエイジング・セックス

セックスはアンチエイジングになる

アンチエイジング・セックス
アンチエイジング・セックス

セックスは活力の源だし、ストレスの発散や日常生活の充実感にもなる。
セックスレスになるというのは、精神的・肉体的に健康的な生活ができなくなる一因でもある。充実したセックスができることは、若々しさを保ち、仕事や趣味にも意欲的に取り組めることにもつながる。

最近は、男女を問わず「アンチエイジング」が注目されている。
アンチエイジングは「抗老化」または「抗加齢」と訳されるが、中高年の老化現象を少しでも和らげることを目的としている。 続きを読む

充実したセックスライフは仕事のパフォーマンスを向上させる

充実したセックスライフを
充実したセックスライフを

前々から、オレがよく書いていることだが、セックスは日常生活の質を高める上で重要だ。
それは男女関係の良好な関係を築くだけでなく、日々の生活を充実させ、健康的にも活力となり、仕事においても意欲やパフォーマンスを向上させる。

性欲は、睡眠、食欲と並ぶ三大欲求といわれるが、なぜか性欲は重視されない傾向にある。その一因は、性欲にまつわるタブーや社会的な風潮として性欲を悪役にしてしまうからだ。 続きを読む

手を使わずにフェラ

『体と心のセックス・ライフ』2017年1月分(Section-649〜652)

激しく愛しあう

『体と心のセックス・ライフ』2016年11月分(Section-641〜644)

激しく愛しあう
激しく愛しあう

Section-641『セックスセラピー・沙優美編(14)』

沙優美編は、4か月目になった。
これは沙優美の成長の日々を綴る日記であると同時に、彼女と共有する記憶でもある。

結婚して子どもを産み、育て、妻として母として生きている沙優美。
傍目には幸せそうな彼女だが、じつは夫との関係が冷えてしまい、セックスレス、精神的なストレス、満たされない日々に悩むひとりの女性だ。 続きを読む

「食べてくれる?」

『体と心のセックス・ライフ』2016年10月分(Section-637〜640)

男女のすれ違い

「性嫌悪障害」の人は少なくない

赤いブラジャー

家でブラをつけるか、つけないか…の悩み

赤いブラジャー
赤いブラジャー

女性にとってブラジャーは、下着として必須アイテムだが、胸を締め付けるやっかいなものでもある。
ブラの役割は、1つは「乳房を隠すため」、もう1つは「乳房を整えるため」だ。また、男性に対しては、セクシーさをアピールするアイテムでもある。

おもに外出時にブラをつけるわけだが、家の中では誰かに見られるわけではないから、外してしまった方が楽になる。ブラは拘束具でもあるからだ。
ひとり暮らしであれば、誰に遠慮することなくノーブラで過ごせるが、家族やパートナーがいると、そうもいかない場合もある。父親であっても男なので、ブラは外せないという人もいる。 続きを読む

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