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沙優美との初セックスは立ちバックから

『体と心のセックス・ライフ』2006年10月分(Section-157〜160)

沙優美との初セックスは立ちバックから
沙優美との初セックスは立ちバックから

Section-157『ラブホテルの過ごし方(G7・507号室)奈緒子編』

お気に入りのラブホがいくつかある。
料金、サービス内容、部屋の良さを兼ね備えたホテル。
その一つが「G7」
以前にも書いているが、再登場だ。
G7は各階でデザインコンセプトが異なり、違った雰囲気がある。
ここには何度も来ている。
その理由の一番は、サービスタイムが長いことだ。午後6時までの長い時間を休憩料金で利用できる。土曜や日曜であれば、だいたい午前10時にチェックインして、8時間を過ごせる。
しかも、部屋の質もいい。部屋は狭いものから広いものまで幅があり、一番広い部屋は一番狭い部屋の3倍はある。
今回入った部屋は、広い部屋だった。料金は9000円と高めだが、それだけのことはある満足できる部屋だ。
同じホテルでも、誰と行くかで、また違ったものになる。
この日は祭日。
オレは奈緒子と久しぶりに長い時間を過ごすこととなった。

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セックスの快感に溺れるとき

『体と心のセックス・ライフ』2006年4月分(Section-133〜136)

セックスの快感に溺れるとき
セックスの快感に溺れるとき

Section-133 『Pスポット徹底攻略(1)』

女性の快感ポイントとしては「Gスポット」が有名だ。
Gスポットの快感に目覚めたのなら、次はもっと大きな快感ポイントとなる「Pスポット」へとステップアップしたい。
Pスポットの解説は、Section-32、Section-33でしているので、まずは基礎知識としてそちらを参照して欲しい。
Gスポット快感に目覚めている女性は、セックスでオーガズムを経験しているし、セックスがより楽しいことを知っている。それには女性自身の素質や性体験の経験値が高い必要があるが、同時に相手の男性に恵まれているということもある。
男性がセックスに対して淡泊で、探求心がなければ、相手の女性はセックスに対して悦びや、より満たされる快感を知らずに過ごしてしまう。
じつのところ、多くのカップルが、セックス経験はあっても、その初期段階で立ち止まってしまうようだ。そのことがセックスで快感になれなかったり、セックスレスになってしまう原因だろう。
それは不幸なことだ。特に女性にとっては。
女に生まれたからには、セックスで最大限の悦びを得た方がいい。
それは女としての悦びであり、充実感であり、生き甲斐にもなる。
知らなくても生きてはいけるが、知っていれば人生も豊かになるだろう。
そして、その相手となる男にも、彼女の悦びが男としての自信や悦びとなるのだ。
そんなPスポットの快感に目覚めた彼女たち……。
『Gスポット徹底攻略(1)〜(3)』に続く、彼女たちのドキュメント。

■乙女チックな春海が、セックスの快感に溺れるとき 続きを読む

『体と心のセックス・ライフ』2004年11月分(Section-65〜68)

女性の体を知る
女性の体を知る

Section-65 『アダルトグッズ情報』

アダルトグッズは「大人のオモチャ」ともいわれる。
オモチャというと、あまり実用的なものをイメージしないし、そんなにイイモノという印象が薄くなってしまう。
また、商品には「この商品はジョーク商品です」とも書かれているため、ほんとに「ジョーク」なのだと勘違いしてしまいそうだ。たしかに、ジョークに徹した商品もあるが、たいていは実用的な目的のために作られている。
つまり、「ジョーク商品」という名目で、市場に出せるようにしているわけだ。そういう意味では、「ジョーク商品」という表現がジョークなんだ。

アダルトグッズも男性用と女性用とでは、それぞれ違った方向に進化している。その背景にはハイテクも寄与していて、素材や技術でより精度が高く、機能的なものが出てくるようになった。
しかし、基本的なことは変わらない。
それは「面白くて気持ちイイもの」である。
普通にセックスライフを送っているカップルには、アダルトグッズなどは必要ないと思われるかもしれない。グッズなど使わなくても、それで満足であれば、なにも問題はない。
ただ、グッズを使うと、より楽しいセックスができるというのもあるのだ。
愛のためのセックスであると同時に、互いに気持ちよくなって楽しむためのセックスである。
それならば、ちょっと違った楽しみを発見するのも、いいと思う。
そんな最近のアダルトグッズ事情を紹介しよう。 続きを読む

最初はフェラから

『体と心のセックス・ライフ』2004年10月分(Section-61〜64)

最初はフェラから
最初はフェラから

Section-61 『ある日の情事』

ある日のセックスが、強く記憶に残ることがある。
初体験や、初オーガズムのセックスはそうしたもののひとつだ。
セックスをするのに、特別なシチュエーションや、相手が特別だったりすると、印象深いセックスになる。
そんなセックスは、記憶に留めておきたい。
いいセックスの記憶を鮮明にしておくというのは、のちのちの人生でも大きな糧になる。行為としては日常のセックスと変わらなくても、意味の違うセックスは、思い出すたびに高揚感や充実感を呼び覚ます。
あなたには、どれだけの「いいセックス」の記憶があるだろうか?
つい最近のことなら、昨日のセックスはよかった……というのはあると思う。
しかし、そのセックスの記憶は、数ヶ月、数年経っても覚えているだろうか?
人の記憶はいいかげんなもので、「よかった」という記憶はあっても、どうよかったのかの記憶は失われてしまう。
「あのとき、どんなセックスしたんだっけ?」
と、思い出したいのに、思い出せない。
大切な思い出のはずなのに、忘れてしまうことは多い。
ならば、思い出が風化してしまわないように、日記や文章として、書き留めておくことで、そのときの様子や気持ちを覚えているうちに、残しておこう。
これは、そんな「ある日の情事」の記憶である。

■セックス日記 続きを読む

イス後座位

『体と心のセックス・ライフ』2004年7月分(Section-49〜52)

イス後座位
イス後座位

Section-49 『大人のオモチャの使い方(女性編)』

エッチの目的に使うオモチャ……それが「大人のオモチャ」
店頭で直接買うのに勇気がいるオモチャだが、現在はネットから通販で気軽に買えるようになっている。現物を手に取ってみるわけではないので、どんなものかと想像するしかないが、商品が届いたときに封を開ける楽しみにもなる。
アダルトグッズは隠れたヒット商品でもあり、リピーターが多いのも特徴的だ。うちもそのリピーターだが、いろいろと試してみようと、目新しいものを見かけると、とりあえず買ってみる(^^)。

「大人のオモチャ」の定番といえば、ローターやバイブといった、女性に対して使うものだろう。
男性用のオナホールやダッチワイフもあるが、やはり種類や品数では、女性用のグッズが圧倒的に多い。
女性用だからといって、女性が主体的に買っているわけではない。
買うのは、多くの場合男性の側だろう。
動機は「彼女に使ってみたい」ということ。
それもこっそりと……
ちょっとした悪戯心なのだが、その悪戯を彼女が気に入ってくれれば、いうことなしである。
春海に初めてバイブを使ったときも、予告なしに挿入して使った。
感じているときは、挿入されているのが指なのかバイブなのか、簡単には判別できないからだ。
それが面白かった。 続きを読む

初体験はバックで

『体と心のセックス・ライフ』2003年12月分(Section-21〜24)

初体験はバックで
初体験はバックで

Section-21『ロストバージン:涼子の長い夜(Part-2)』

涼子の初体験の夜――
前戯がクライマックスに突入し、いよいよセックス本番に……
オレは涼子の初体験の体位として、刺激的なものをと考えていた。
そこで選んだ体位は……
涼子は激しい初体験をすることになった。

涼子はセックス初体験にしては、積極的だった。
そもそも自分から初体験したいといってきたのだから、積極性があった。そして、セックス本番の前の二週に渡って、週末に愛撫とオーラルセックスをしてきた。裸になることにも慣れ、性器を触れあうことにも抵抗がなくなっていた。
これからペニスをヴァギナに挿入することはわかっていても、前戯の段階ではこれまでと変わらない。
涼子はオレの顔面に股間をすりつけ、舐められる快感に浸っている。彼女のクリトリスは興奮して硬くなると、小豆大ほどに膨らむ。春海はもっと小粒なのだが、涼子はけっこう大きくなる。これはクンニするオレにも快感だ。
加えて陰毛が薄いので、クンニがしやすい。春海はわりと陰毛が濃いので、毛が絡みついてしまうのだ。陰毛が濃いと見た目はセクシーなのだが、薄いと少女のように初々しい。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
涼子は規則的なリズムで、甘いため息をついていた。
舐められることが気持ちいいことは知ったが、まだまだ快感度としてはささやかなものだ。
オレがクンニをしていると、春海が涼子の前に移動して、体を接してきた。涼子の股間から見上げると、春海は涼子の乳房をペッティングしていた。春海は舌を出して、涼子の乳首をペロペロと舐めている。
「はぁぁ……はぁぁ……」
涼子の吐息が強くなった。
彼女の興奮度は高まってきたが、クンニをするオレの舌の付け根も痛くなってくる。
オレは涼子のお尻を軽く叩いて、クンニの終わりを告げた。 続きを読む