性豪とは?

ひと晩にセックス5回で性豪?

性豪とは?

文筆家や芸術家などのクリエイティブな才能の持ち主は、セックスにまつわる逸話が多い。この傾向は驚くにあたらず、性欲と創造的な才能は、じつは密接に結びついている。言い換えれば、旺盛な性欲が、旺盛な創作活動の源になっているともいえる。有名なところでは、ピカソの女性遍歴がある。

俳人の小林一茶は、性欲旺盛な性豪だった……というエピソードを紹介した記事。 続きを読む

屈曲位

女性がイク瞬間を体感したことはあるか?

屈曲位
屈曲位

たびたび取り上げている、女性が「イク」ことの話題。
この問題には、様々な誤解や勘違い、AVが原因の思い込みが多々見られる。
なぜ、これほどまでにチープな情報が多いかというと、イク経験をしている女性が少ないこと。イク女性が少ないから、イク瞬間を間近に体感する男性も少ないからだ。

そんなイクことに関する記事。 続きを読む

女性がイクまでの時間は?

女性がイクまでの時間は?

女性がイクまでの時間は?

男のオーガズムは射精だが、女性のオーガズム……俗にイクまでに要する時間はどのくらいか?
男が射精に要する時間は、一般的にはあまり時間はかからない。包茎か露茎かでも違ってくるが、ペニスに最大限の刺激を与えれば、数分で射精は可能だ。
しかし、女性のオーガズムは男とはまったく異なるため、それほど簡単ではない。
女性がイクまでの時間についての調査記事。

「イクまでの時間」理想は16分、でも実際は……豪・性関連商品メーカーの調査で判明 / 日刊サイゾー 続きを読む

セックスに抵抗感?

女性にとって、Hは我慢するもの?

セックスに抵抗感?
セックスに抵抗感?

女性誌「non・no」のセックス企画についての記事があった。
こういう企画が、普通に載せられる時代になったのは喜ばしいことだ。オレが若かりし頃は、男性誌であってもストレートには書けなかった記事だからね。

ただ、その内容については、いまだにこのレベルか……というくらい、初歩的というか保守的というか、まだまだセックスに未熟なんだなと思ってしまう。こうなってしまうのは、性教育が遅れていること、セックスについての知識が乏しいことが原因だろう。 続きを読む

愛と快感の夜

女性は、ピルを飲むと「男性の好み」が変わる…説

愛と快感の夜
愛と快感の夜

避妊の有効な手段としての「ピル」
日本ではピルに対するタブーというか、間違った認識が根強くあって、なかなかビル解禁にならない。
コンドームは失敗のリスクが高く、現状、ピルに勝る避妊方法はない。コンドームが失敗しやすいのは、男が適切なタイミングで、正しい使い方を知らないからでもある。

うちの彼女たちはピルを服用しているが、ピルを飲んでいると男の好みが変わるという研究報告があるという。 続きを読む

対面両立て膝座位(横)

セックスの体位『座位系』(2)

女が求めることとは?

男と女で不倫に求めるものが違う?

女が求めることとは?
女が求めることとは?

不倫スキャンダルがなにかと注目を集めている。
というか、厳密には週刊誌が不倫ネタをスクープとして報じるから注目されているわけで、不倫が増えているというわけではない。
不倫ネタは下ネタでもあって、一線を越えたとか越えないとかに関係なく、ある有名人の不倫スキャンダルが暴かれると、その記事を目にする人々はセックスシーンを想像する。
つまりは、想像ポルノだね。
不倫を批判する人は多いが、批判者もセックスシーンをイメージしているということでは、スケベには違いない(^_^)

そんな不倫関係の記事。 続きを読む

フェラが好きになる

『体と心のセックス・ライフ』2017年4月分(Section-661〜664)

彼女はフェラが好きになる
彼女はフェラが好きになる

Section-661『セックスと愛の関係を考える(9)』

ナナと拓己が加わったことで、オレたちのセックスはステージが数段上がった。
女が3人、男が2人での組み合わせは10通り。3Pの組み合わせが、10通り。これは同性同士の組み合わせも含む。
合計20通りの組み合わせでセックスができた。
オレたちみんなの意識として、同性か異性かという区別はなかった。みんなで愛しあっていたからだ。ただ、男と女の組み合わせの方が、頻度としては多かった。

ちなみに、現在は女6人、男2人なので、ペアの組み合わせは28通り、3Pの組み合わせは、56通りになる。多様性があることで、変化に富んだセックスが可能になっている。 続きを読む

お気に入りはバック

『体と心のセックス・ライフ』2017年3月分(Section-657〜660)

お気に入りはバック
お気に入りはバック

Section-657『セックスと愛の関係を考える(5)』

前回に引き続き、セックスのマンネリ化対策について書こう。

オレが上京したのは、クリエイティブな仕事をしたかったからだった。田舎でサラリーマンをしつつ、結婚して、子供を作って、ごくごく普通の家庭を築く……というのは、オレの人生の選択肢にはなかった。
オレは面白いことをしたかった。なにが面白いことかは人それぞれだが、オレが得意なこと、好きなことを仕事にしたいと思っていた。茨の道ではあるが、安定した会社員の生活に安住してしまうことを恐れていた。 続きを読む

「数字で見る日本人のセックス事情」とは?

日本人のセックス事情についての記事

日本人のセックス事情について、なかなか良い記事があった。
オレが度々書いていることと通じるところもあるが、調査結果で出てくる数字を、どう解釈するかというのは個々のセックス観や経験が左右する部分でもある。

著者の鈴木涼美さんは、オレから見るとお若い(^_^)。
それなりの経験はあるようだが、オレ的には「そこはちょっと違うかも」という解釈もある。 続きを読む

1 / 41234