「数字で見る日本人のセックス事情」とは?

日本人のセックス事情についての記事

日本人のセックス事情について、なかなか良い記事があった。
オレが度々書いていることと通じるところもあるが、調査結果で出てくる数字を、どう解釈するかというのは個々のセックス観や経験が左右する部分でもある。

著者の鈴木涼美さんは、オレから見るとお若い(^_^)。
それなりの経験はあるようだが、オレ的には「そこはちょっと違うかも」という解釈もある。 続きを読む

ペニスサイズは?

ペニスサイズの話

ペニスサイズは?
ペニスサイズは?

ペニスに関する男の悩みはいろいろとある。
包茎かどうか、勃起時のペニスサイズの大小、早漏かどうか、勃起の度合いや持続時間……等々。
中でも、一番気にするのが、勃起時のペニスサイズだろう。
見た目が一目瞭然なので、大きい方が逞しく見えるというのはある。
ペニスの悩みは、女性が乳房の大きさを気にするのと同様。
それがセックスアピールであり、男として、女としての自信にもつながるからだ。
そんなペニスサイズについての記事。

バービーいわく「外国人と日本人、何も変わらない」。ちんこサイズを比較したがる男性諸君に伝えたい、サイズよりも大切なこと – messy|メッシー 続きを読む

激しく愛しあう

『体と心のセックス・ライフ』2016年11月分(Section-641〜644)

激しく愛しあう
激しく愛しあう

Section-641『セックスセラピー・沙優美編(14)』

沙優美編は、4か月目になった。
これは沙優美の成長の日々を綴る日記であると同時に、彼女と共有する記憶でもある。

結婚して子どもを産み、育て、妻として母として生きている沙優美。
傍目には幸せそうな彼女だが、じつは夫との関係が冷えてしまい、セックスレス、精神的なストレス、満たされない日々に悩むひとりの女性だ。 続きを読む

指技の基本と体位(1)

▲爪は綺麗に切っておく
▲爪は綺麗に切っておく

■指技の基本と体位(1)

指技とは、男性が指を使って女性のヴァギナを刺激して快感を与える行為のこと。英語では「Fingering」または「Finger-Fuck」というが、後者はエロスラング的な使い方。
愛撫のひとつだが、指技をするには準備すべきことと、どういうふうにすると良いのかのテクニックがある。セックスをする前の前戯として、あるいはセックスとセックスの合間に行う中戯として指技をすることは、女性の快感を途切れさせないのに有効となる。

しかし、指技をしない男性も少なくない。
理由のひとつは、前戯なしでいきなりセックスを始める男が多いからだ。指技の仕方を知らないためにどうしていいのかわからなかったり、または良くない方法でヴァギナをいじって傷つけてしまうこともある。 続きを読む

ヴァギナの各部の名称

女性の体について

ヴァギナの各部の名称
▲ヴァギナの各部の名称

女性の体は、男性に比べていろいろと複雑である。妊娠・出産・子育てのための器官があるからだ。そして、それらの器官のいくつかはセックスでの性感帯ともなっている。

セックスをするときは、暗いベッドルームだったりして、いちいち生殖器を観察することはあまりしないだろう(^^)。アダルトビデオで性器を映すものもあるが、陰毛に隠れていたり行為の方ばかりで細部までは見られないことが多い。彼女に「じっくり見せて」ともいいにくいものだ(^^)。
結果として、どういう構造になっているのか、知らない人もいるかもしれない。そんな方たちのための、ヴァギナ解説である。 続きを読む

まずはフェラから

『体と心のセックス・ライフ』2007年11月分(Section-209〜212)

まずはフェラから
まずはフェラから

Section-209『セックス教室・静香 編(5)静香レポート』

4回に渡って書いた「静香」のドキュメント。
それはオレの視点からのものだ。
もうひとりの当事者である、彼女にとってはどんな体験だったのか。
彼女自身の言葉で、レポートしてもらった。
時系列を追ったレポートではないが、彼女がそのときどんな気持ちだったのか、どういうふうに受け止めていたのか、男性読者だけではなく女性読者も気になるところだろう。
じつのところ、オレ自身も彼女がどのように感じていたのか、このレポートで知った部分も多い。
レポートはメール交換日記の中で、断片的に触れられていたものを、オレが抜き出して再構成している。メールの数にして10通ほど、日数にして数週間分の中からの抜粋である。
文脈上で前後がちぐはぐのところもあるが、そのへんは想像していただきたい。

■静香レポート 続きを読む

お姫様抱っこ

『体と心のセックス・ライフ』2007年6月分(Section-189〜192)

お姫様抱っこ
お姫様抱っこ

Section-189『セックス教室・香織編#2』

彼女に会う前には、いろいろと仮定のシナリオを考えていた。
最初はこうしよう、これだけはしてあげよう、こんなときはこうしよう……といった、いくつかの事態を想定したシナリオだ。
だが、そうしたシナリオは、実際の展開では、あまり役には立たない。たいていは予想したような展開にはならないからだ。
だが、シナリオを描くことは、心の準備と臨機応変な対応をすることには役立つ。彼女と実際に会うまでに十分すぎる時間があったことで、様々なシチュエーションを想定することができた。
過程はいろいろあったにしても、目標だけは決まっていた。

──彼女にオーガズムを経験させてあげること── 続きを読む

『体と心のセックス・ライフ』2006年9月分(Section-153〜156)

女性も楽しめるフェラを
女性も楽しめるフェラを

Section-153『ラブホテルの過ごし方(新宿・フルフル)』

いいラブホの条件にはいくつかある。
●外観、内装等が綺麗で充実している。
●立地がよい。
●利用できるサービス・時間帯がいい。
●料金が安い。
●印象に残る思い出がある。
すべてをクリアできるホテルは少ない。
ホテルとしての機能がよくても料金が高かったり、料金は安くてもサービスが不満だったりする。
たいていは休憩利用なので、料金は重要なポイントだ。
だが、料金だけで選ぶと後悔することも少なくない。
ある程度事前にリサーチしていくのだが、ときには裏切られることもある。
よいホテルとは、また行きたいと思うホテルだ。
その行きたい理由は、ケースバイケース。
今日は広い部屋でゆったりしたいとか、金穴なので安いところにしたいとか、長い時間を利用したいとか。
目的に合わせてチョイスするわけだが、安くて設備もそこそこ、時間的にも十分、というところがリピーターになるポイントだ。
そんな目的にかなったところの一つが、「フルフル」だ。

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フェラの特訓

『体と心のセックス・ライフ』2006年8月分(Section-149〜152)

フェラの特訓
フェラの特訓

Section-149『セックス教室(由美子 フェラ編 #4)』

彼女はフェラが好きだといった。
最初にラブホに行ったときから、フェラをしたかったようなのだが、自分から言い出せなかったという。
オレが「フェラできる?」と聞くと、彼女は笑顔で「うん」といった。
好きだというだけあって、その食べっぷりはなかなか見事だった。
ほんとうに美味しそうに、楽しそうに食べている。
フェラ好きな彼女は、自分がなぜフェラ好きなのか、その理由までは自覚していなかった。
オレが彼女を観察していて指摘したことが、彼女の好きな理由を解明することになった。
彼女は舌で感じるのだ。
フェラが好きで、悦んで食べてくれる彼女だが、テクニックという点では、まだ未熟さがあった。その原因は、以前の彼が早漏で過敏なペニスだったため、扱い方に遠慮があったのだ。
もっと効果的にフェラで刺激するには、まだまだ上達の余地があった。
彼女はオレを相手に、そのテクニックを身に付けつつある。
そんな彼女の、フェラ上達過程をドキュメントしよう。

■由美子、最初のフェラ……ラブホの2回目で 続きを読む

裸で向きあう

『体と心のセックス・ライフ』2006年7月分(Section-145〜148)

裸で向きあう
裸で向きあう

Section-145『体位別快感レポート(10)駅弁』

体位レポートも、いよいよ10回目になった。
基本的な体位は書いてきたので、これからはマイナーな体位というか、難易度も高く、アクロバティックな体位になっていく……のかな。
つい最近、洋書の「SEX 101」「ADVANCED SEX」を購入した。
この2冊はシリーズで、セックスの体位を男女のモデルを使った写真(全ページカラー)で紹介・解説している本だ。なんと、この2冊には、全部で200体位が掲載されている。かなり細かい分類で、基本的な体位は似ていても、ちょっとしたアレンジの違いも数に入れている。
見ていると、なかなか面白い体位があり、オレもしたことのない体位があった。機会をみて挑戦しよう。また、オレのサイトでも、いずれは体位集として図解をしたいと思っている。
というわけで、今回は「駅弁」
前述の洋書で該当するものを探したが、そのものズバリはなかった。
近いものとしては、「Members Only Entrance」「Giving Her a Raise」といったもの。あちらの体位名称の付け方も面白い。体の姿勢からの名前もあるが、そのセックスのシチュエーションが想像できるものが多い。つまり、形ではなく、セックスをダンスの振り付けのようにとらえているのだ。
これはオレのセックスに対する感覚に近い。
セックスは、美しく、楽しく、悦びのあるものだからね。

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