イイ男とは?

女性が考える本当にイイ男7条件とは?

イイ男とは?
イイ男とは?

恋愛関係を扱う雑誌やWEB記事では、定期的に出てくるテーマがある。
それが「イイ男」あるいは「イイ女」の条件というステロタイプな話。
それらの条件は、多かれ少なかれ誰にでも当てはまるものであり、血液型や星占いみたいな要素にもなっている。

人は、それほど単純ではなく、性格や考え方は判で押したように決まり切っているわけではない。その日の気分によっても変わるし、相手によっても変わる。おおよその傾向はあるが、いつも同じとは限らないのだ。 続きを読む

フェラが好きになる

『体と心のセックス・ライフ』2017年4月分(Section-661〜664)

彼女はフェラが好きになる
彼女はフェラが好きになる

Section-661『セックスと愛の関係を考える(9)』

ナナと拓己が加わったことで、オレたちのセックスはステージが数段上がった。
女が3人、男が2人での組み合わせは10通り。3Pの組み合わせが、10通り。これは同性同士の組み合わせも含む。
合計20通りの組み合わせでセックスができた。
オレたちみんなの意識として、同性か異性かという区別はなかった。みんなで愛しあっていたからだ。ただ、男と女の組み合わせの方が、頻度としては多かった。

ちなみに、現在は女6人、男2人なので、ペアの組み合わせは28通り、3Pの組み合わせは、56通りになる。多様性があることで、変化に富んだセックスが可能になっている。 続きを読む

オーガズムとは?

女性がオーガズムにイけない理由とは?

劣化するセックス能力とは?

使われない膣は劣化する

劣化するセックス能力とは?
劣化するセックス能力とは?

セックスレスまたはオナニーレスになると、膣が劣化するという実体験記事。記事を書いた当人も、自分の劣化に驚いたようだ。

オレがメルマガ等にたびたび書いてきたことなのだが、セックス能力というのは、セックスレスになれば衰える。それは運動しないと、運動能力が衰えるのと同じ。使われない体の器官は、本来の能力を失っていく。能力を維持するためには、適度に使う必要がある。 続きを読む

近未来の分子コンドームとは?

「分子コンドーム」…新しい避妊薬の登場となるか?

オーガズムの謎

性科学の今昔

オーガズムの謎
オーガズムの謎

性科学は謎だらけ

性やセックスについての記事は、とかく色眼鏡で見られがちだ。
人間にとって重要なことなのに、性的タブーや偏見からまっとうな議論や研究が難しくなっている。
迷信や根拠の乏しい“常識”がまかりとおり、性的な差別や抑圧的な価値観の押しつけがあったりする。
たびたび書いていることだが、性やセックスはもっと自由であるべきなんだ。

性を科学的に研究するには、世間の“性の壁”と戦う困難がつきまとい、容易ではない。
だが、勇気ある科学者が徐々に性科学を進めつつある……という記事。 続きを読む

バスルームにて

「セックスポジティブ」という考え方

確かな避妊でセックスを…

避妊の基礎知識

確かな避妊でセックスを…
確かな避妊でセックスを…

セックス・ライフに避妊は必須

子作りのためのセックスではない限り、セックスするときには避妊は最重要問題だ。

しかし、妊娠を望んでいないのに、十分な避妊をしないでセックスする男女は多い。
そのことを反映して、妊娠中絶は2014年度には18万1905件にものぼっている。過去の経緯から見ると、減少傾向にはあるものの、けっして少なくない件数になっている。 続きを読む

セックスはもっと自由に

セックスと睡眠の関係

セックスは楽しく

日本人の「既婚者の半数がセックスレス」…その背景は

セックスは楽しく
セックスは楽しく

結婚して数年後にセックスレスになるカップルは多い。
オレの友人関係の既婚者でも、最近は夫婦間でセックスしてないという話はよく聞く。
そういう人たちが禁欲的な生活をしているのかというと、必ずしもそうではない。というのも、セックスレスになっている夫婦のどちらか、あるいは両方が不倫しているというケースも少なくないからだ。
つまり、セックスしないのではなく、夫婦間ではセックスしない、というのが実態なのだと思う。

「既婚者の半数がセックスレス」の衝撃 ギリシャ人は「年164回」、日本の夫婦は…… ITmedia NEWS 続きを読む

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