女が求めることとは?

男と女で不倫に求めるものが違う?

女が求めることとは?
女が求めることとは?

不倫スキャンダルがなにかと注目を集めている。
というか、厳密には週刊誌が不倫ネタをスクープとして報じるから注目されているわけで、不倫が増えているというわけではない。
不倫ネタは下ネタでもあって、一線を越えたとか越えないとかに関係なく、ある有名人の不倫スキャンダルが暴かれると、その記事を目にする人々はセックスシーンを想像する。
つまりは、想像ポルノだね。
不倫を批判する人は多いが、批判者もセックスシーンをイメージしているということでは、スケベには違いない(^_^)

そんな不倫関係の記事。 続きを読む

AVの影響とは?

AVの観すぎでセックスに幻滅する?

AVの影響とは?
AVの影響とは?

AV(アダルトビデオ)は、娯楽としてのセックスを見せるものだが、観すぎによる影響はあるのか?……という研究をした学者がいるという。

影響はなにがしかあるだろうことは想像できるが、それがいい影響なのか悪い影響なのかは、観る人のセックス経験やセックス観が左右するように思う。 続きを読む

オーガズムの謎

性科学の今昔

オーガズムの謎
オーガズムの謎

性科学は謎だらけ

性やセックスについての記事は、とかく色眼鏡で見られがちだ。
人間にとって重要なことなのに、性的タブーや偏見からまっとうな議論や研究が難しくなっている。
迷信や根拠の乏しい“常識”がまかりとおり、性的な差別や抑圧的な価値観の押しつけがあったりする。
たびたび書いていることだが、性やセックスはもっと自由であるべきなんだ。

性を科学的に研究するには、世間の“性の壁”と戦う困難がつきまとい、容易ではない。
だが、勇気ある科学者が徐々に性科学を進めつつある……という記事。 続きを読む

バスルームにて

「セックスポジティブ」という考え方

女性も楽しめるフェラを

生理中のセックスどうしてる?

女性も楽しめるフェラを
女性も楽しめるフェラを

女性が生理中のときは、セックスを控えた方がいい。
理由はいくつかあるが、1つは女性の体を気遣うため。
別の理由としては、経血が多いと血だらけになってしまうので、シーツや布団が汚れて、後片付けが大変になるからだ。
また、生理痛がひどい女性の場合、セックスする気にならないということもある。

そんな生理中のセックスについての記事。 続きを読む

SEX LIFE

日本の独身男女の49〜61%が恋愛状態にない…の真偽

アンニュイな背中と薔薇

90年代生まれ、セックス欲が乏しいとの調査報告

クンニで彼女に火をつける

『体と心のセックス・ライフ』2010年4月分(Section-325〜328)

クンニで彼女に火をつける
クンニで彼女に火をつける

Section-325『図解・クンニ講座(14)』舌と唇の使い方

Twitterでつぶやいたことだが、
『間違いだらけの“セックスレス男”にご用心』
http://eeg.jp/8nS2
という記事は、なかなか興味深い。
最近は、「3組に1組の夫婦がセックスレス」なのだという。
離婚原因に挙げられる「性格の不一致」とか「価値観の違い」というのは、つきつめれば「セックスの不一致」なのだと思う。

男と女はもともと、考えかた、価値観、感性、興味の対象が違うもの。身体的には体のつくりも違うし、セックスでの感じ方や受け止め方も違う。
男は入れる方、女は入れられる方……というのは、役割の違い以上に大きな違いがある。
その決定的な違いを埋める方法が、セックスなんだ。
相手とのセックスが楽しければ、快感になれれば、その他の違いは埋め合わせができるし、歩みよることもできる。 続きを読む

舌の使い方

『体と心のセックス・ライフ』2008年5月分(Section-233〜236)

舌の使い方
舌の使い方

Section-233『図解・徹底攻略・フェラ講座(1)』

フェラの仕方や実際の快感レポートは、これまでにも書いてきた。
教え方としては、実技として手取り足取りで教えるのがベストではある。オレと親密な関係にある彼女たちにはそうしてきた。
セックスに関する特集が女性雑誌に掲載されたりもする昨今だが、概念的、形式的な内容で、実践的な方法ということまで踏みこむことは少ないようだ。
書籍としてセックス系のハウツー本もあるのだが、それらの多くも観念的なものが多く、実践としてフェラの初心者がどこから始めればいいのか?……といったことに触れている部分は少ない。
本誌でも、文章による解説が主体になってしまうため、イメージとしてわかりにくいという部分は否めないところだ。
そこで、今回からのシリーズでは、できるだけ図解を入れて、初心者から上級者までのステップを解説する試みをしたいと思う。
なお、図解は基本的にはオレが作っているのだが、下絵(ラフスケッチ)をオレが描いて、それをもとに仕上げを涼子やAliasに手伝ってもらったりもしている。
その図解に多くの時間を費やしているので、文章の解説が少なくなる場合もあるので、その点はご理解いただきたい。

■男性器の構造と名前を把握する 続きを読む

純愛? ポルノ?

『体と心のセックス・ライフ』2003年11月分(Section-17〜20)

純愛? ポルノ?
純愛? ポルノ?

Section-17 『セックスと若さの関係』

子供から大人になる思春期を第二次成長期といい、女の子は妊娠できる体になり、男の子は射精できるようになる。
つまり、セックスできる体になるということだ。
セックスできるということが、肉体的に大人になったことの表れでもある。異性への興味が高まり、セックスに対する関心がもっとも強くなるのが、10代後半だろう。
性欲旺盛であるということは、“若さ”の象徴でもある。
20代、30代、40代、50代と歳を取るほどに性欲は変化していく。これは男女に関係ない。
「若々しい人」というのは、実年齢よりも若く見える場合をいう。
「精力のある人」というのも、年齢的なものを感じさせない人を指すことが多い。若ければ精力的でも当たり前だからだ。
その“若さ”とは、単純に見た目だけではなく、性的にも若いことを意味している。日頃からセックスをたくさんしている人の方が、若々しくなるのだ。
性欲が旺盛であるということは、若さの条件ともなるのである。

オレは40代になった(^^;)。
世間的には中年だ。自分でそういう意識はあまりないのだが、腹はやや出ているし、ベスト体重を10キロオーバーになっている。20代の頃はスリムだったので、昔と現在を比べれば年相応だろう。
ただ、40代に見られることは少ない。だいたい30代前半くらいに思われているようだ。髪はフサフサだし、もともと童顔っぽいので、昔から同年代でも年下に見られていた。
40代ということは、人生のほぼ真ん中あたりということで、世間の人々の大半がオレよりも年下ということだ。ときどき、オレから見れば明らかに年下だと思われる人が、「この若造が」という態度で接してくることがある。
「あんた、オレより年下だろうに」と心の中で思うのだ。
これは妻の春海も同様で、途中入社の会社で、一回り(10歳)も下の女性社員から、年下扱いされて「春海ちゃん」とちゃん付けで呼ばれているそうだ。しかし、春海よりは年下だけど、その女性よりも年上の人には「さん」付けなのだという。
春海は内心憮然としているのだが、おばさん扱いされるよりはいいと、黙認している。相手が事実に気がつくまで、ほっとくのだそうだ。 続きを読む