騎乗位

『体と心のセックス・ライフ』2018年6月分(Section-718〜721)

騎乗位
騎乗位

Section-718『セックス教室・麻由美編 2nd Stage(2)』

コンビニ弁当を食べる。
オレは生姜焼き弁当で、麻由美はハンバーグ弁当だ。
ソファに並んで座っているが、裸なのがラブホらしいところ。彼女は、ラブホが2回目ということもあって、裸でいることに恥ずかしさは感じなくなっているようだ。

弁当を食べながら、彼女の話に耳を傾ける。
彼女は堰を切ったように話す。勤務先でのこと、週刊誌的な話題、陰毛の脱毛に行ったときのこと、ジムに通い始めたこと、フェラの自主トレのこと……などなど。楽しそうに話す彼女を見ていると、オレの顔もほころぶ。
女性はおしゃべり好きが多いが、彼女も例外ではない。ただ、男性と話をする機会は少ないそうで、オレと話をするのがうれしいようだ。それも裸になって話をしているわけだから、本音で話せることに解放感を感じているのだろう。
たわいのない会話だが、こうして話をすることが大事なんだ。思っていること、感じていることを相手に伝えることで、互いの理解が深まる。それはセックスの前期でもある。 続きを読む

座位フェラ

『体と心のセックス・ライフ』2018年4月分(Section-710〜713)

座位フェラ
座位フェラ

Section-710『セックス教室・麻由美編(2)』

少々長湯してバスルームから出て、寝室に戻る。
裸のままソファに麻由美と並んで座り、コンビニで買ってきた飲みものを飲む。彼女はお茶、オレはアクエリアスだ。
彼女はやや前屈みでモジモジしている。
「恥ずかしい?」
オレは聞いた。
「なんか、慣れなくて」
「自信を持っていいよ。綺麗だし、素敵だと思うから」
「最近、ちょっと太り気味なの。このへんが」
彼女はお腹をさする。
「気にしない、気にしない、その程度じゃ太ってるとはいわないよ。オレの方が太ってる。歳には逆らえないよ。基礎代謝が落ちてるから、どうしても腹に脂肪が溜まる」
オレは、ここ1年で7〜8キロくらい太ってしまった。食欲はあるから、ついつい食べすぎてしまうのだが、食べた分のカロリーを消費するほど運動しなければ、必然的に体重は増える。
以前はすぐに戻せたのだが、もはや簡単には戻せなくなり、これも歳なのだと思う。

風呂上がりでひと息ついて、オレはいった。
「ベッドに上がろうか」
「そう……ですね」
オレは、カバンからポーチを取り出してベッドに上がり、彼女もベッドに上がる。ポーチの中には、ローションやボディオイルのボトルが入っている。
彼女はベッドの上に、横座り(正座から足先を横にずらした座り方)していた。
「仰向けに寝て」
オレはいった。
「はーい」
彼女は笑みを浮かべていた。緊張はしているのだろうが、だいぶ打ち解けてきていた。
オレは、ポーチからボディオイルを取り出す。
彼女の横に膝をつき、ボトルからオイルを手のひらに滴らせて、それを彼女の胸元に塗る。柑橘系の甘い香りが漂う。
「いい匂いですね」
「そうだろう。リラックスできる匂いだと思うよ」
オイルを彼女の乳房、お腹、太ももへと塗っていく。風呂上がりで肌が乾燥するのを補うことと、愛撫としてのスキンシップを兼ねている。
オレは彼女をまたいで、彼女の太ももあたりに腰を下ろす。そして、オイルを彼女の乳房に直接垂らし、両手で彼女の乳房を揉む。大きく、やわらかい乳房は、揉むのが気持ちいい。
「どう?」
オレは聞いた。
「気持ちいい」
彼女は笑顔で答えた。
乳房を揉んでいると、乳首が立ってくる。指先で、立った乳首を転がす。
「あ……」
「感じる?」
「うん、少し……あぁ……」
オレは上体を倒して、乳首に口をつけ、舐める。
「ぁぁ……」
反応は鈍いが、まったく感じないわけではない。これで無反応だと、ちょっと困ったことになる。
オレは左右の乳房と乳首を、舐めて、吸って、愛撫をしていく。…… 続きを読む

目覚ましフェラ

朝、目覚めて彼を誘う方法とは?

騎乗位

『体と心のセックス・ライフ』2017年12月分(Section-693〜697)

騎乗位

Section-693『エッチ日記(27)』

奈緒子は騎乗位で、オレを駆る。
背筋を伸ばして、スッと上体を弾ませ、ストンッと落とす。
スッ……ストンッ……スッ……ストンッ……スッ……ストンッ……
落差のある弾みを、リズミカルに。
騎乗位は乗馬のイメージから名づけられた体位だが、その動きも乗馬に通じるものがある。
騎手である彼女が、馬であるオレを手なずけ、コントロールする。主導権は彼女にある。

乗馬経験のある人ならわかると思うが、馬に乗るときは、ただ馬の背に座っているだけではダメだ。
馬の動きに合わせて、乗る人は上体を弾ませる。セックスの騎乗位での女性の動きは、乗馬の動きとほぼ同等なんだ。
違いは、ペニスが膣の中に入っていること。馬となる男が動くのではなく、乗る女性が主体的に動くことだ。
女性がどれだけ柔軟に動けるかが、騎乗位の快感度を左右する。 続きを読む

フェラ

『体と心のセックス・ライフ』2017年9月分(Section-681〜684)

フェラ

Section-681『エッチ日記(15)』

木曜日。
目覚めはいつもフェラ。
夢の中でフェラされていて、快感になっていた。それが夢ではなく、実際にフェラされているのに気がついて、目が覚める。
意識が混濁していると、夢と現実の区別がつかなくなる。
食べていたのは、ナナ。
「ああ、ナナ。おはよう」
「おはよう、トオルさん。いただいてます」
彼女は口を離していった。
「いい気持ちだよ。イかせて」
「はい」
彼女は再びペニスを頬張る。

拓己は涼子がフェラをしていた。
「ああ! あああ! イクーー!」
彼は射精したようだ。
フェラで起こしてもらえるオレたちは、幸せ者だ。
朝一でフェラしてもらって、射精すると、スッキリと起きられるし、テンションが上がるから、朝から元気に仕事ができるんだよね。
気持ちの問題かもしれないが、活力が湧いてくる気がする。
一番搾りを飲んだ彼女も、活力をもらって、その日は快調だという。精液は精力剤にもなっているのだ。 続きを読む

男は巨乳好き

男がセックス中に気にする「女のあの部分」とは?

アナルセックス

アナルセックスの経験はありますか?

『体と心のセックス・ライフ』2017年7月分(Section-673〜676)

フェラのテクニシャンを目指せ!

女性のためのフェラ講座【上級編】-その2-

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