『体と心のセックス・ライフ』2017年6月分(Section-669〜672)

Section-669『エッチ日記(3)』

仮眠からの目覚めは、フェラ。
目を開けると、食べていたのは由貴だった。
「ああ……由貴か……。どのくらい寝てた?」
オレの右隣にいた絵理が代わりに答える。
「1時間くらいです。そろそろ起こそうってことで」
「そうか」
仮眠としては、適度な時間だ。疲労感はなくなっている。
拓己はすでに起きていたようで、涼子にバックをしていた。バックはバックでも、アナルをしているようだ。涼子の感じ方が、それを物語っている。

「由貴、もういいよ」
フェラを続ける由貴にいった。
「充電できた?」
由貴が聞いた。
「ああ、もう満タンだよ。どうしたい?」
「アナルしたい!」
由貴は即答。
「わたしも」
絵理も同調する。
「わたしもいいかしら?」
奈緒子が小さく手を挙げていった。
「いいよ。まとめて面倒見るよ。じゃ、由貴から」 続きを読む

セックスをマンネリ化させないためには…

『体と心のセックス・ライフ』2017年2月分(Section-653〜656)

「数字で見る日本人のセックス事情」とは?

日本人のセックス事情についての記事

日本人のセックス事情について、なかなか良い記事があった。
オレが度々書いていることと通じるところもあるが、調査結果で出てくる数字を、どう解釈するかというのは個々のセックス観や経験が左右する部分でもある。

著者の鈴木涼美さんは、オレから見るとお若い(^_^)。
それなりの経験はあるようだが、オレ的には「そこはちょっと違うかも」という解釈もある。 続きを読む

ポリアモリーとは?

ポリアモリーのススメ

AVの影響とは?

AVの観すぎでセックスに幻滅する?

AVの影響とは?
AVの影響とは?

AV(アダルトビデオ)は、娯楽としてのセックスを見せるものだが、観すぎによる影響はあるのか?……という研究をした学者がいるという。

影響はなにがしかあるだろうことは想像できるが、それがいい影響なのか悪い影響なのかは、観る人のセックス経験やセックス観が左右するように思う。 続きを読む

セックスの強者は“保護者タイプ”

セックスの強者は“保護者タイプ”説

セックスの強者は“保護者タイプ”
セックスの強者は“保護者タイプ”

イケメンは女性にモテるとされるが、イケメンでなくてもモテる男はいる。
また、イケメンだからセックスが上手いかというと、そういうわけでもない。
見た目”はセックスアピールでもあるから、イケメンに女性が惹かれるのは、男が美人に惹かれるのと同じ理由だ。
だが、セックス能力の優劣は見た目とは連動しない。
そんな「セックスの強者は?」という記事。

死ぬまで現役 下半身のツボ セックスの強者は“保護者タイプ” 週刊実話 続きを読む

セックスはもっと自由に

セックスと睡眠の関係

44%の女性が挿入によるセックスではオーガズムに達することができない…調査結果

ソファ・バック
ソファ・バック

セックスでの「オーガズム」または「イク」というのは、快感の絶頂を意味する。
男と女では、オーガズムに至る過程や仕組みは違う。
男のオーガズムは射精だが、ペニスが痙攣し精液を出すという、極めて具体的な生理現象として現れる。

一方、女性のオーガズムは少々複雑で客観的にわかるような生理現象は現れない。それゆえ、「イったふり」ができてしまうのだが、そんな女性のオーガズムについての興味深い調査データがあった。 続きを読む

あなたのセックス幸福指数は?

「セックスの回数=幸福度」の法則?

あなたのセックス幸福指数は?
あなたのセックス幸福指数は?

最近、セックスレスに関する調査や研究が多いが、この問題はいろいろと影響するからだろう。
個人にとっての心身の問題だけにとどまらず、少子化や社会的な問題にも関係している。

多くの人が、「幸福」になりたいと願う。
幸福の定義にもよるが、衣食住の環境、お金、仕事、結婚など、幸福に必要な条件はいろいろとある。 続きを読む

充実したセックスライフは仕事のパフォーマンスを向上させる

充実したセックスライフを
充実したセックスライフを

前々から、オレがよく書いていることだが、セックスは日常生活の質を高める上で重要だ。
それは男女関係の良好な関係を築くだけでなく、日々の生活を充実させ、健康的にも活力となり、仕事においても意欲やパフォーマンスを向上させる。

性欲は、睡眠、食欲と並ぶ三大欲求といわれるが、なぜか性欲は重視されない傾向にある。その一因は、性欲にまつわるタブーや社会的な風潮として性欲を悪役にしてしまうからだ。 続きを読む

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