フェラ

『体と心のセックス・ライフ』2017年9月分(Section-681〜684)

フェラ

Section-681『エッチ日記(15)』

木曜日。
目覚めはいつもフェラ。
夢の中でフェラされていて、快感になっていた。それが夢ではなく、実際にフェラされているのに気がついて、目が覚める。
意識が混濁していると、夢と現実の区別がつかなくなる。
食べていたのは、ナナ。
「ああ、ナナ。おはよう」
「おはよう、トオルさん。いただいてます」
彼女は口を離していった。
「いい気持ちだよ。イかせて」
「はい」
彼女は再びペニスを頬張る。

拓己は涼子がフェラをしていた。
「ああ! あああ! イクーー!」
彼は射精したようだ。
フェラで起こしてもらえるオレたちは、幸せ者だ。
朝一でフェラしてもらって、射精すると、スッキリと起きられるし、テンションが上がるから、朝から元気に仕事ができるんだよね。
気持ちの問題かもしれないが、活力が湧いてくる気がする。
一番搾りを飲んだ彼女も、活力をもらって、その日は快調だという。精液は精力剤にもなっているのだ。 続きを読む

アナルセックス

アナルセックスの経験はありますか?

セックスに抵抗感?

女性にとって、Hは我慢するもの?

セックスに抵抗感?
セックスに抵抗感?

女性誌「non・no」のセックス企画についての記事があった。
こういう企画が、普通に載せられる時代になったのは喜ばしいことだ。オレが若かりし頃は、男性誌であってもストレートには書けなかった記事だからね。

ただ、その内容については、いまだにこのレベルか……というくらい、初歩的というか保守的というか、まだまだセックスに未熟なんだなと思ってしまう。こうなってしまうのは、性教育が遅れていること、セックスについての知識が乏しいことが原因だろう。 続きを読む

『体と心のセックス・ライフ』2017年7月分(Section-673〜676)

「数字で見る日本人のセックス事情」とは?

日本人のセックス事情についての記事

日本人のセックス事情について、なかなか良い記事があった。
オレが度々書いていることと通じるところもあるが、調査結果で出てくる数字を、どう解釈するかというのは個々のセックス観や経験が左右する部分でもある。

著者の鈴木涼美さんは、オレから見るとお若い(^_^)。
それなりの経験はあるようだが、オレ的には「そこはちょっと違うかも」という解釈もある。 続きを読む

片足挙げ屈曲位(横)

セックスの体位『正常位系』(2)

オーガズムとは?

女性がオーガズムにイけない理由とは?

して欲しい体位は?

セックスをマンネリ化させないためには?

して欲しい体位は?
して欲しい体位は?

女性誌または女性向けWEBサイトには、セックスに関する記事が多く見られる。
恋愛や結婚にセックスは不可欠な要素であるため、関心が高いのだろう。

それらのセックスに関する記事の特徴は、「こういうときは、こうするといい」といったHow toになっていることだ。想定されている読者は、セックス経験が乏しい、あるいはセックスの知識が乏しい女性たちということになる。 続きを読む

フェラのテクニシャンを目指せ!

女性のためのフェラ講座【上級編】-その2-

フェラをレベルアップ

女性のためのフェラ講座【中級編】

フェラをレベルアップ
フェラをレベルアップ

女性のためのフェラ講座【初級編】の続き。

フェラの面白さ、快感を知る

ある程度のフェラ経験を積んだ女性は、フェラが面白くなり、快感を覚えるようになる。
それは、フェラを好きになるということ。
そうすると、女性は積極的にフェラをしたいと思うようになり、もっと上手になりたいと思う。 続きを読む