性豪とは?

ひと晩にセックス5回で性豪?

性豪とは?

文筆家や芸術家などのクリエイティブな才能の持ち主は、セックスにまつわる逸話が多い。この傾向は驚くにあたらず、性欲と創造的な才能は、じつは密接に結びついている。言い換えれば、旺盛な性欲が、旺盛な創作活動の源になっているともいえる。有名なところでは、ピカソの女性遍歴がある。

俳人の小林一茶は、性欲旺盛な性豪だった……というエピソードを紹介した記事。 続きを読む

年越しセックス

『体と心のセックス・ライフ』2018年2月分(Section-702〜705)

年越しセックス

Section-702『年越しセックス2017-18(5)』

12月29日、冬休み2日目。
目覚めはフェラ……かと思ったら、目を開けると、由貴がオレに覆い被さって、女性上位をしていた。
「ああ、由貴。おはよう」
「おっはよう、トオルさん」
「今朝は変則だな」
「えへへ、たまにはいいかなって」
「夕べ、重かったろ?」
「ちょっとね。でも、トオルさんが寝落ちしても、ペニスは起きてたよ」
「意識がなくても勃起はするからね」
「しばらく、モゾモゾしちゃった。それから、そっと降りてもらった」
「そっか」
彼女はゆっくりと腰を振る。

寝室にいるのは、オレと由貴だけだった。
「春海は起きたのか? 珍しいな。何時?」
春海は今日から冬休みなのだ。
「もう11時過ぎだよ。拓己さんが来てて、さっき起こしてた」
「そんなに寝ちまったか」
「昨日は何回も射精して、お疲れだったのね」
「そうだな。いつもは1日で3〜4回なのに、昨日は、えーと11回だったかな。疲れるはずだ」 続きを読む

愛と快感の夜

女性は、ピルを飲むと「男性の好み」が変わる…説

愛と快感の夜
愛と快感の夜

避妊の有効な手段としての「ピル」
日本ではピルに対するタブーというか、間違った認識が根強くあって、なかなかビル解禁にならない。
コンドームは失敗のリスクが高く、現状、ピルに勝る避妊方法はない。コンドームが失敗しやすいのは、男が適切なタイミングで、正しい使い方を知らないからでもある。

うちの彼女たちはピルを服用しているが、ピルを飲んでいると男の好みが変わるという研究報告があるという。 続きを読む

男性視点のバック…

女性が綺麗に見えるセックスの体位とは?

確かな避妊でセックスを…

避妊の基礎知識

確かな避妊でセックスを…
確かな避妊でセックスを…

セックス・ライフに避妊は必須

子作りのためのセックスではない限り、セックスするときには避妊は最重要問題だ。

しかし、妊娠を望んでいないのに、十分な避妊をしないでセックスする男女は多い。
そのことを反映して、妊娠中絶は2014年度には18万1905件にものぼっている。過去の経緯から見ると、減少傾向にはあるものの、けっして少なくない件数になっている。 続きを読む

セックスの強者は“保護者タイプ”

セックスの強者は“保護者タイプ”説

セックスの強者は“保護者タイプ”
セックスの強者は“保護者タイプ”

イケメンは女性にモテるとされるが、イケメンでなくてもモテる男はいる。
また、イケメンだからセックスが上手いかというと、そういうわけでもない。
見た目”はセックスアピールでもあるから、イケメンに女性が惹かれるのは、男が美人に惹かれるのと同じ理由だ。
だが、セックス能力の優劣は見た目とは連動しない。
そんな「セックスの強者は?」という記事。

死ぬまで現役 下半身のツボ セックスの強者は“保護者タイプ” 週刊実話 続きを読む

セックスはハードな運動にもなる

セックスの運動強度をゴルフと比べると……

sexlife

20~30代の既婚男女で54.0%がセックスレス

バックからの眺め

『体と心のセックス・ライフ』2014年10月分(Section-541〜544)

バックからの眺め
▲バックからの眺め

Section-541『オルタナティヴ・ラヴ/香織編(51)』

1年9カ月ぶりに、香織に会ってきた。
仕事が多忙だったり、都合が合わなかったりして、気がつけばこんなに月日が過ぎてしまった。
ずっと気にはしていた。
香織に会いたい気持ちもあった。
だが、日々の忙しさで、ついつい先延ばしにしてしまった。
こういう状態になると、いつしか自然消滅してしまうものだが、やっと訪れた機会に、オレは恐る恐る彼女にメールした。

「まだオレのことを愛してくれているかな?
会いに行きたいんだけど、会ってくれる?」 続きを読む

屈曲位

『体と心のセックス・ライフ』2014年6月分(Section-525〜528)

屈曲位
▲屈曲位

Section-525『ゴールデンウイークはホテルで(6)ナナ』

初めての体位……寝台反り返り騎乗位で、ナナは積極的に体を動かす。
しかし、そもそもキツイ体位であるのに加えて、不慣れな体位で動きにくそうだ。そのため、体力を消耗しているのが、見ていてもわかる。
※イメージ画像は、前号を参照。

「はぁ、はぁぁ、はぁ……キツ〜イ……はぁ」
動きたいという意思はあっても、体が動かない状態だ。
とうとう腰を振るのをやめてしまう。
「もうだめ!」
オレは彼女を背後から抱きしめて、体位を解く手助けをする。
反り返っていた下半身を手前に戻し、オレの膝に着いていた両手のゆるめる。
結合を解くと、彼女はベッドに倒れこむ。
「はぁぁ、この体位、腕がキツイ」
彼女は腕をブルブルと振る。
「だろうね。腕立て伏せしてるようなものだからね」
「もっとできると思ったんだけどな」
「まぁ、トレーニングが必要ってことだね」
「よ〜し、目標がひとつできた。この次は、もっとやれるように腕を鍛えようっと」 続きを読む

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