背面女性上位(斜め上)

セックスの体位『バック系』(2)

『体と心のセックス・ライフ』2017年7月分(Section-673〜676)

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『体と心のセックス・ライフ』2017年3月分(Section-657〜660)

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Section-657『セックスと愛の関係を考える(5)』

前回に引き続き、セックスのマンネリ化対策について書こう。

オレが上京したのは、クリエイティブな仕事をしたかったからだった。田舎でサラリーマンをしつつ、結婚して、子供を作って、ごくごく普通の家庭を築く……というのは、オレの人生の選択肢にはなかった。
オレは面白いことをしたかった。なにが面白いことかは人それぞれだが、オレが得意なこと、好きなことを仕事にしたいと思っていた。茨の道ではあるが、安定した会社員の生活に安住してしまうことを恐れていた。 続きを読む

片足挙げ屈曲位(横)

セックスの体位『正常位系』(2)

立ちバック(バスルームスタイル)

セックスの体位『立位系』(1)

立ちバック(バスルームスタイル)
▲立ちバック(バスルームスタイル)

セックスの体位『立位系』(1)

男女双方が立った姿勢、もしくはどちらかが立った姿勢での体位。
立位系は可動範囲が広がるため、アグレッシブな体位が多い。全身を使う全身運動であり、男女ともに体力・筋力などの運動能力が求められる場合もある。

また、ベッドや布団以外の場所でできるセックスなので、どこでするかでバリエーションが広がる。
激しいセックスが可能になり、単なるセックスというよりはスポーツに近いものになる。
スポーツ並のセックスということで、「スポーツ・セックス」とオレは呼ぶ。 続きを読む

開脚正常位(腕立て伏せスタイル)

セックスの体位『正常位系』(1)

開脚正常位(腕立て伏せスタイル)
▲開脚正常位(腕立て伏せスタイル)

■セックスの体位『正常位系』(1)

『正常位系』とは、男女が対面で体を重ねる、あるいは女性が仰向けに寝て、男性が覆い被さる体位の総称とする。

セックスの基本形ともいえる体位だが、バリエーションは豊富。しかし、意外と知らない人が多く、ひとつの体位のみでいつもセックスをしていると、マンネリ化の一因になったりもする。
あなたはいくつのバリエーションを試しているだろうか? 続きを読む

バック体位

POSITION

Welcome!

女性上位

『体と心のセックス・ライフ』2015年6月分(Section-573〜576)

女性上位
▲女性上位

Section-573『涼子とラブホテルに(3)』

涼子は軽快に騎乗位で乗り続ける。
その様子は、ほんとうの乗馬をしているかのようだ。彼女は乗馬の経験はないが、オレはある。馬に乗っているときの体の動きは、騎乗位とかなり似る。涼子が乗馬をするようなことがあれば、おそらくすぐに乗り方を覚えて、上手に乗れると思う。
春海がそうだったのだ。

マザー牧場などで乗馬体験として、トレーナーが馬の手綱を引いて、テクテクと歩かせたりするが、その場合は、馬の背に座っているだけ。それは乗馬というより、乗せられているといった方がいい。
自分で馬に乗り、馬を歩かせたり走らせたりするには、ただ座っているだけではダメで、馬の動きに合わせて人間も動かないといけない。そうしないと、ちゃんと乗っていられないし、馬も走りにくい。
馬とリズムを合わせ、馬体の上下動に合わせて、人間も上下動の屈伸をする。その動きが、セックスの騎乗位にも通じるんだ。 続きを読む

屈曲位

『体と心のセックス・ライフ』2014年6月分(Section-525〜528)

屈曲位
▲屈曲位

Section-525『ゴールデンウイークはホテルで(6)ナナ』

初めての体位……寝台反り返り騎乗位で、ナナは積極的に体を動かす。
しかし、そもそもキツイ体位であるのに加えて、不慣れな体位で動きにくそうだ。そのため、体力を消耗しているのが、見ていてもわかる。
※イメージ画像は、前号を参照。

「はぁ、はぁぁ、はぁ……キツ〜イ……はぁ」
動きたいという意思はあっても、体が動かない状態だ。
とうとう腰を振るのをやめてしまう。
「もうだめ!」
オレは彼女を背後から抱きしめて、体位を解く手助けをする。
反り返っていた下半身を手前に戻し、オレの膝に着いていた両手のゆるめる。
結合を解くと、彼女はベッドに倒れこむ。
「はぁぁ、この体位、腕がキツイ」
彼女は腕をブルブルと振る。
「だろうね。腕立て伏せしてるようなものだからね」
「もっとできると思ったんだけどな」
「まぁ、トレーニングが必要ってことだね」
「よ〜し、目標がひとつできた。この次は、もっとやれるように腕を鍛えようっと」 続きを読む

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