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セックスが雑な男は99%の確率で浮気している法則…について

前側位(俯瞰)

セックスの体位『側位系』

前側位(俯瞰)
▲前側位(俯瞰)

セックスの体位『側位系』

側位系とは、男女がともに横向きに寝た姿勢、あるいはおもに女性が横向きに寝た姿勢で行う体位。
比較的マイナーな体位で、あまりすることがない体位ともなっている。
しかし、激しいセックスばかり続けていても体力がもたないので、中継ぎやまったりとつながる体位として重宝する体位でもある。

おだやかな動きとなる体位ではあるが、普段あまりしない体位として、セックスに変化をつけるのに良い。
また、体位によっては、女性の柔軟性が求められるものもあるので、ストレッチ的なセックスとしても有効だ。 続きを読む

オーラルセックスについて

oral

●オーラルセックス

オーラルセックスのオーラルとは、口を使うという意味だ。
唇や舌あるいは口腔などを使って、性器を舐めたり吸ったりする行為のことをオーラリズムという。

女性が男性のペニスに対する場合を「フェラチオ」といい、男性が女性のヴァギナに対する場合を「クンニリングス」という。「フェラチオ」は短縮して「フェラ」、「クンニリングス」は短縮して、「クンニ」と呼ぶことが多い。 続きを読む

玉舐め(仁王立ちスタイル)

『体と心のセックス・ライフ』2010年7月分(Section-337〜340)

玉舐め(仁王立ちスタイル)
玉舐め(仁王立ちスタイル)

Section-337『体位変化〜快感のカタチ・3』

中断していた、「快感のカタチ」を再開。
オレたちは、こんなエッチをしてるという一端だ(^^)。
みなさんのエッチにも応用していただければ幸い。

■玉舐め〜くすぐったいけど気持ちいい
フェラの一部としてする「玉舐め」
ペニスではなく、玉の方……陰嚢を舐める。
エッチでは、あまり重要ではない陰嚢だが、じつは男の感じやすい部分でもある。
それはデリケートな部分でもあるからだ。
野球などで、ボールが股間に当たったとき、激痛となるのが陰嚢だ。
精巣がある重要な器官であるにもかかわらず外部に露出して、無防備な状態だ。 続きを読む

バスルームは立ちバック

『体と心のセックス・ライフ』2006年3月分(Section-129〜132)

バスルームは立ちバック
バスルームは立ちバック

Section-129 『Gスポット徹底攻略(3)』

Gスポットに目覚めた女性は、長い時間、驚くほど官能的になる。
いつも思うことだが、女性はなんと素晴らしいセックスができるんだろう。
それに比べたら、男の射精感なんて、短くてあっという間の快感でしかない。
女性なら誰でも……というわけではないが、可能性はすべての女性にある。
いまだGスポット未体験の女性に出会うと、なんとしてもGスポットに目覚めさせてあげたくなる。
そうすることで、オレ自身も彼女の快感を、間接的にではあるが分かち合えるからだ。
オレとセックスをするようになった彼女たちは、みんなGスポットに目覚めるに至った。その過程は、女性それぞれだが、苦労した女性もいれば、あまり苦労することなく到達した女性もいる。
そんな彼女たちの、Gスポット覚醒までの過程を追う。

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初体験では…

『体と心のセックス・ライフ』2004年9月分(Section-57〜60)

初体験では…
初体験では…

Section-57 『初体験でセックスができない場合は』

初体験同士の男女が、「セックスができない」という悩みを抱えているのを、ちょくちょく見かける。
まだ10代後半の初体験世代の場合もあれば、20代〜30代の大人の場合もある。
いずれの場合も共通しているのが、「入れようとしているのに、入らない」というものだ。そして多くの場合、女性が痛がって挿入できないというもの。
男性が勃起不全になってセックスができないのと違って、男女ともセックスがしたいのに、初体験にうまく対処できないでいる。

女性の初体験は、個人差はあっても、多くの人が痛みを感じている。
これは通過儀礼のようなもので、痛みのない初体験は珍しいと思った方がいい。
女性がオナニーをしている場合には、痛みも少なくなるようだ。特にヴァギナに指を挿入するようなオナニーをしている場合だ。
これは慣れである。
ヴァギナを触ること、指を挿入することで、刺激に対して寛容になっているのだ。もともと性器は刺激に対して敏感なので、慣れていないと痛みになってしまう。これは男性の場合でも同様で、過敏なペニスは刺激に対して痛みを覚える。 続きを読む

アナルセックスは……

『体と心のセックス・ライフ』2004年2月分(Section-29〜32)

アナルセックスは……
アナルセックスは……

Section-29 『アナルに愛して』

アナルセックスの経験者は少ない。
『XY=ラヴストーリー』のアンケート調査では、
経験のない男性……78.3%
経験のない女性……72.6%
となっている。(2004年2月5日現在)
つまり、一度でもアナルセックスの経験がある人は、男女とも約2〜3割ということだ。
アナルセックスはアブノーマルなセックスというイメージが強く、また汚いとか痛いというイメージもあるため、なかなかそこまで踏みこむ人は少ないということだろう。
だが、アナルセックス経験者が、「アナルは最高」ということも珍しくなく、一度はまってしまうと普通のセックスよりも快感度が高いことも事実である。
さらに、アナルは女性が受けの場合だけではなく、男性が受けになることも可能である。男性同士の同性愛ではセックスはアナルになる。男女でアナルをする場合、男性が受けになるにはアナルバイブなどの小道具を使う。
そして、男女ではアナルの感じ方が違っている。
アナルを愛するとは、どんな感じなのか……。
その一例を綴る。

オレ自身も、つい最近まではアナル未経験だった。
春海がアナルに対して不快感を持っていたからだが、涼子は逆にアナルに興味を持っていた。涼子の好奇心に触発される形で、オレもアナルをやってみようという気になった。
いちおう知識としては、アナルセックスの仕方は知っていた。だが、知ってるいるのと実際にするのとは、まったく勝手が違う。初体験では手探り状態だった。涼子もその点は同じだったが、互いに初体験だったにもかかわらず、涼子の献身的な姿勢でアナルを経験できることとなった。 続きを読む

3人で……

『体と心のセックス・ライフ』2004年1月分(Section-25〜28)

3人で……
3人で……

Section-25 『ラブホテル Part-1』

誰が命名したのか“ラブホテル”というのは、怪しくも甘美な響きがある。
ホテルは昔からあったが、セックス目的でホテルに“休憩”するという発想は、愛の形やセックスのスタイルを大きく変えた。
そもそもラブホテルが一般的になったのは、1970年代だという。
当初は、“プロ”の女性を相手にして、その場所としてホテルが使われていた。やがて、1980年代になって、“普通”の女性をともなってホテルに行くようになり、ラブホテルの原型ができた。
世代によって、ラブホテルに対するイメージが違う原因は、このへんにある。
ケバケバしいイメージだったラブホテルも、普通の男女が利用するようになって、利用しやすいファッショナブルなものに変化した。
料金的にリーズナブルで、それでいて豪華なホテル並の部屋となっているラブホテルも少なくない。
多くの人が、日常的なセックスは自宅でしていると思う。
しかし、たまには雰囲気を変えて、ラブホテルで過ごすのも、セックスライフを充実させる、ひとつの方法なのである。

ラブホテルは「ラブホテル」と看板を掲げているものは少なくなった。
ただの「ホテル」あるいは「ブティックホテル」などとなっていても、いざ、入るとなると勇気がいる。日常的にラブホテルを利用していれば、なんということはないだろうが、たまに行く者にはそれなりと覚悟と度胸が必要だ。
彼女を連れてラブホテルまで行き、入口の前で躊躇するのは格好が悪い。周囲の目が気になるのは事実だが、思いきって入っていくしかない。
12月26日。
1日遅れのクリスマスを、ラブホテルで過ごすことにした。
ラブホテルは二度目だった。
前回は春海と二人で。今回は春海と涼子の二人を連れていた。
そのラブホテルは、人通りの多い繁華街にあった。嫌でも他人の目に触れるような場所だ。正直なところ、オレはかなり意識していた。涼子はかなりドキドキしていたそうだが、オレも平静を装ってはいたが緊張していたのだ。
しかし、足を止めることなく、さっさとホテルに入った。中に入ってしまえば、他人の目は気にならない。
……と、思ったのも束の間、先客のカップルがフロントにいた。
なんとなくバツが悪い。オレたち3人と、カップルとの間に、視線が交錯した。先客の男性は、オレが二人の女性を連れていることに、一瞬、目を丸くしたようだった。
だが、お互いに関係ないと、無関心に振る舞う。
カップルがチェックインを済ませ、エレベーターに消えた。
オレはチェックインをする。部屋のキーをもらい、3人でエレベーターに乗った。
エレベーターを降りると、部屋番号を確認しつつ廊下を歩く。
そして、部屋へと入った。 続きを読む

初体験は……

『体と心のセックス・ライフ』2003年7月分(Section-1〜4)

初体験は……
初体験は……

Section-1 『初体験』

思春期の頃――。
“セックス”は妄想と願望の的だった。
中学生になると、自分の肉体的な変化に気づく。声変わりし、背が伸び、髭が生え始めると、股間にもごわごわしたものが生えてきた。性教育などというものがあまり行われなかった時代だけに、体の変化は妙な違和感にもなっていた。
そして、クラスメートの女子を見る目が変わった。
女子にも体の変化が現れ、胸の膨らみやスカートから伸びる足に視線が向いてしまう。当時は膝下丈のスカートだったが、それでも性欲に目覚めた男子には眩しいものだった。現在の中高生の制服は、やたらとスカートが短いし、スタイルも良くなっている。彼女たちの周りにいる男子生徒たちに与える刺激は、きっと私たちの時代よりも大きいことだろう。
現在のように情報が氾濫していない私たちの思春期には、女性の体のことやセックスのことについては友だち同士で話すか、見ることを禁じられていた大人の本で見るしかなかった。いま思えば、安穏とした時代だ。
だが、それでも“本当のこと”はわからなかった。
実際に経験するまでは。

ある調査によると、男性のオナニー経験者は9割強、女性は7割強という。
女性はわからないでもないが、男性でも1割はオナニー経験がないとは驚きである。
男性の場合、最初は夢精だった……という人も多いらしい。寝ている間に勃起し、気がついたら射精していて、パンツが濡れていたというパターンだ。
第二次性徴期に入って、体が大人になっていくと、ある時からペニスが勃起するようになる。まだ幼さの残る年頃で、母親に「なぜ?」ときくと、「オシッコを我慢しているからよ」などと返答された(笑)。それもある意味では間違ってはいないが、はぐらかされていたのだ。 続きを読む