44%の女性が挿入によるセックスではオーガズムに達することができない…調査結果

ソファ・バック
ソファ・バック

セックスでの「オーガズム」または「イク」というのは、快感の絶頂を意味する。
男と女では、オーガズムに至る過程や仕組みは違う。
男のオーガズムは射精だが、ペニスが痙攣し精液を出すという、極めて具体的な生理現象として現れる。

一方、女性のオーガズムは少々複雑で客観的にわかるような生理現象は現れない。それゆえ、「イったふり」ができてしまうのだが、そんな女性のオーガズムについての興味深い調査データがあった。 続きを読む

立ちバック(バスルームバージョン)

『体と心のセックス・ライフ』2016年9月分(Section-633〜636)

バスルームにて

男が憧れるセックスシチュエーションとは?

騎乗位〈スタンダードスタイル〉

セックスの体位『騎乗位系』

騎乗位〈スタンダードスタイル〉
▲騎乗位〈スタンダードスタイル〉

セックスの体位『騎乗位系』

騎乗位系は、その名の通り、馬に騎乗する姿勢に似ていることからの呼び名だ。。
基本的には、仰向けに寝た男性の上に、女性がまたがって結合する。その乗り方、騎乗の仕方によっていろいろなバリエーションがある。
主導権は女性にあり、女性がいかに男を乗りこなすかが鍵となる。女性の積極性が求められる体位でもある。

騎乗位を初めてする女性は、多くの場合、またがってはみたもののどう動いたらいいのか戸惑ってしまう。乗馬経験があれば別だが、男に乗ってみたものの自発的に動けないことはよくある。
騎乗位での動きは、上下の動き、前後の動き、左右の動きの3つであり、あとはその組み合わせだ。ペニスが膣の中に入った状態で、これらの動きをする。
しかし、自在に動くには、女性の足腰の筋力が必要になる。屈伸したり、腰を振る動きは、足腰を駆使するからだ。この動きは、乗馬とよく似ている。
女性が能動的に動ける騎乗位は、快感を女性自身がコントロールできるのが最大のメリットである。 続きを読む

正座前座位(側面側)

セックスの体位『座位系』(1)

正座前座位(側面側)
▲正座前座位(側面側)

セックスの体位『座位系』(1)

座位系とは、男女双方が座った姿勢、またはどちらかが座った姿勢でする体位。騎乗位も女性が座るということでは座位的な要素はあるが、ここでは分類として分ける。

座る姿勢としては、布団やベッドにじかに座るか、イスやソファなどに座る場合がある。
どういう座り方をするか、どういうシチュエーションで座るかで、様々なバリエーションになる。体位としてはややマイナーだが、変化のあるセックスをするには取り入れたい体位でもある。 続きを読む

男性のオナニー

オナニーについて

男性のオナニー
▲男性のオナニー

●オナニーの語源

オナニーはドイツ語で[Onanie]、英語ではマスターベーション[Masturbation]である。
日本語では「自慰」というが……
(1)自ら慰めて安心すること。
(2)自分の性器を自分で刺激して性欲を満たすこと。手淫。自涜(じとく)。マスターベーション。オナニー。
……(デジタル大辞泉より)
ときに、自慰行為に対して罪悪感を感じたり、恥ずかしいこととコンプレックスを抱いたりする。
しかし、それは根本的に間違いである。オナニーは、思春期以降の健康で普通に性欲のある男女にとって、ごくごく自然なことなのだ。

オナニーの語源は、旧約聖書「創世記」の中の人物オナンの名から来ている。その一節は以下のようになっている。 続きを読む

ソファ後座位

『体と心のセックス・ライフ』2013年12月分(Section-501〜504)

ソファ後座位
▲ソファ後座位

Section-501『体位別攻略法〈バック〉Act.4』

バックの体位の基本からおさらいしよう。
そんなことわかってるよ、という人もいるだろうが、初心に返って今一度見直してみるのも一考だ。
オレたちがやっているバックの方法なので、読者のみなさんと必ずしも同じではないかもしれない。
ほかの人と比較することはあまりないだろうから、比較対象になるのではないかと思う。

■四つん這いのバック体位での〈女性〉の姿勢
バックの基本体位は、女性が四つん這いになること。
四つん這いになることは容易い。ただ、それがセックスの体位となると、抵抗がある人も少なくないかもしれない。
日常の中で四つん這いになることがあるとしたら、床を雑巾がけするときとか、床に落ちたものを拾うときだったりする。パンツ(スラックス)やジーンズであれば、四つん這いになるのに抵抗は少ないだろうが、スカートでは恥ずかしい。
セックスでは裸なのだから、なおさら恥ずかしい格好だともいえる。
女性は股を開くことを恥じらうものだから、四つん這いになるときも股を閉じていることが多いと思う。 続きを読む

バックはアナルの体位にもなる

『体と心のセックス・ライフ』2011年11月分(Section-401〜404)

バックはアナルの体位にもなる
バックはアナルの体位にもなる

Section-401『アナルセックス講座(3)』

準備が整ったら、いよいよ初めてのアナルセックス。
準備というのは……

【女性の場合】
アナルが拡張され、アナルに指2本分くらいの太さのものを入れることが可能となり、受け入れ体勢が整ったということ。
便秘の問題も、解決している必要がある。
もし、その日、お腹に溜まっている感覚や不安があるのなら、浣腸をして、お腹をすっきりさせておく。 続きを読む

バスルームは立ちバック

『体と心のセックス・ライフ』2006年3月分(Section-129〜132)

バスルームは立ちバック
バスルームは立ちバック

Section-129 『Gスポット徹底攻略(3)』

Gスポットに目覚めた女性は、長い時間、驚くほど官能的になる。
いつも思うことだが、女性はなんと素晴らしいセックスができるんだろう。
それに比べたら、男の射精感なんて、短くてあっという間の快感でしかない。
女性なら誰でも……というわけではないが、可能性はすべての女性にある。
いまだGスポット未体験の女性に出会うと、なんとしてもGスポットに目覚めさせてあげたくなる。
そうすることで、オレ自身も彼女の快感を、間接的にではあるが分かち合えるからだ。
オレとセックスをするようになった彼女たちは、みんなGスポットに目覚めるに至った。その過程は、女性それぞれだが、苦労した女性もいれば、あまり苦労することなく到達した女性もいる。
そんな彼女たちの、Gスポット覚醒までの過程を追う。

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フェラは露茎の方がいい

『体と心のセックス・ライフ』2006年1月分(Section-121〜124)

フェラは露茎の方がいい
フェラは露茎の方がいい

Section-121 『年越し・新年はセックスで』

年末年始の過ごし方もいろいろ。
一昔前は年末年始に休業する店が多かったが、最近は営業している店も多くなった。おかげで外食や買い物に困ることはなくなった。一方で、それだけ働いている人も多いということなのだが。
仕事が休みだった人は、比較的長い休暇だったろう。
地上波テレビは年末年始の特番ばかりで、個人的にはあまり面白くない。紅白とかレコ大とかに興味はないし、えんえんと続く芸能人の宴会芸にも関心がない。
久しぶりの長い休みなので、いろいろと溜まっているプライベートな仕事を片づけたいところなのだが、いざ休みになると、だらだらと時間を過ごしてしまう。毎度のことなのだが、いきなりあれこれとできるものではない。
しかし、のんびりできることはいいことだ。
寝坊できるし、ボーッとテレビを見ていられる。うちではテレビといえばケーブルテレビだ。もっぱら映画や海外のドラマばかり見ている。ERの連続放送などやっていたので、ついつい一日中ERの世界に浸っていたりした。
テレビを見る以外にしていたことといえば……
もちろんセックスだ(^^)。
特に大晦日から元旦にかけては、紅白なんかよりもセックスの方が楽しい。
今年のセックス事始めは……。

(中略) 続きを読む

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