フェラが好きになる

『体と心のセックス・ライフ』2017年4月分(Section-661〜664)

彼女はフェラが好きになる
彼女はフェラが好きになる

Section-661『セックスと愛の関係を考える(9)』

ナナと拓己が加わったことで、オレたちのセックスはステージが数段上がった。
女が3人、男が2人での組み合わせは10通り。3Pの組み合わせが、10通り。これは同性同士の組み合わせも含む。
合計20通りの組み合わせでセックスができた。
オレたちみんなの意識として、同性か異性かという区別はなかった。みんなで愛しあっていたからだ。ただ、男と女の組み合わせの方が、頻度としては多かった。

ちなみに、現在は女6人、男2人なので、ペアの組み合わせは28通り、3Pの組み合わせは、56通りになる。多様性があることで、変化に富んだセックスが可能になっている。 続きを読む

セックスをマンネリ化させないためには…

『体と心のセックス・ライフ』2017年2月分(Section-653〜656)

劣化するセックス能力とは?

使われない膣は劣化する

劣化するセックス能力とは?
劣化するセックス能力とは?

セックスレスまたはオナニーレスになると、膣が劣化するという実体験記事。記事を書いた当人も、自分の劣化に驚いたようだ。

オレがメルマガ等にたびたび書いてきたことなのだが、セックス能力というのは、セックスレスになれば衰える。それは運動しないと、運動能力が衰えるのと同じ。使われない体の器官は、本来の能力を失っていく。能力を維持するためには、適度に使う必要がある。 続きを読む

オーガズムの謎

性科学の今昔

オーガズムの謎
オーガズムの謎

性科学は謎だらけ

性やセックスについての記事は、とかく色眼鏡で見られがちだ。
人間にとって重要なことなのに、性的タブーや偏見からまっとうな議論や研究が難しくなっている。
迷信や根拠の乏しい“常識”がまかりとおり、性的な差別や抑圧的な価値観の押しつけがあったりする。
たびたび書いていることだが、性やセックスはもっと自由であるべきなんだ。

性を科学的に研究するには、世間の“性の壁”と戦う困難がつきまとい、容易ではない。
だが、勇気ある科学者が徐々に性科学を進めつつある……という記事。 続きを読む

確かな避妊でセックスを…

避妊の基礎知識

確かな避妊でセックスを…
確かな避妊でセックスを…

セックス・ライフに避妊は必須

子作りのためのセックスではない限り、セックスするときには避妊は最重要問題だ。

しかし、妊娠を望んでいないのに、十分な避妊をしないでセックスする男女は多い。
そのことを反映して、妊娠中絶は2014年度には18万1905件にものぼっている。過去の経緯から見ると、減少傾向にはあるものの、けっして少なくない件数になっている。 続きを読む

腰高位

性行痛は70.6%の女性が感じている…調査結果

あなたのセックス幸福指数は?

「セックスの回数=幸福度」の法則?

あなたのセックス幸福指数は?
あなたのセックス幸福指数は?

最近、セックスレスに関する調査や研究が多いが、この問題はいろいろと影響するからだろう。
個人にとっての心身の問題だけにとどまらず、少子化や社会的な問題にも関係している。

多くの人が、「幸福」になりたいと願う。
幸福の定義にもよるが、衣食住の環境、お金、仕事、結婚など、幸福に必要な条件はいろいろとある。 続きを読む

手を使わずにフェラ

『体と心のセックス・ライフ』2017年1月分(Section-649〜652)

おうちセックス

『体と心のセックス・ライフ』2016年12月分(Section-645〜648)

おうちセックス
おうちセックス

Section-645『おうちセックスの近況(2)』

【トオル】—————
話がだいぶ脇道にそれているので、テーマである「おうちセックス」に戻そう。

週末、うちにいるときは当然のごとくセックスするわけだけど、わりと落ち着いてきたよね。
落ち着いてきたというのは、ガツガツしなくなったというか、回数そのものはそんなに変わらないと思うけど、まったりしている時間が増えたってこと。 続きを読む

エッチな4610