「数字で見る日本人のセックス事情」とは?

日本人のセックス事情についての記事

日本人のセックス事情について、なかなか良い記事があった。
オレが度々書いていることと通じるところもあるが、調査結果で出てくる数字を、どう解釈するかというのは個々のセックス観や経験が左右する部分でもある。

著者の鈴木涼美さんは、オレから見るとお若い(^_^)。
それなりの経験はあるようだが、オレ的には「そこはちょっと違うかも」という解釈もある。 続きを読む

セックスはもっと自由に

セックスと睡眠の関係

男女のすれ違い

「性嫌悪障害」の人は少なくない

SEX or No SEX?

セックスレスと離婚

オーラルセックスについて

oral

●オーラルセックス

オーラルセックスのオーラルとは、口を使うという意味だ。
唇や舌あるいは口腔などを使って、性器を舐めたり吸ったりする行為のことをオーラリズムという。

女性が男性のペニスに対する場合を「フェラチオ」といい、男性が女性のヴァギナに対する場合を「クンニリングス」という。「フェラチオ」は短縮して「フェラ」、「クンニリングス」は短縮して、「クンニ」と呼ぶことが多い。 続きを読む

ヴァギナ締めを目指せ

『体と心のセックス・ライフ』2005年9月分(Section-105〜108)

ヴァギナ締めを目指せ
ヴァギナ締めを目指せ

Section-105 『タイプ別フェラの快感レポート・4(ナナ)』

フェラをしてもらうときというのは、相手の女性を信頼していないと、安心して身をまかせられないと思う。
男の大事な部分を委ねるわけで、いわば男の武器を彼女に渡すようなもの。
それだけ彼女のことを信用していて、彼女になら食べてもらいたいということだ。風俗でお金を払ってしてもらうのは別問題として、たいていは親しい関係の女性にしてもらうもの。
恋人同士や夫婦であれば、セックスはするだろうし、フェラだってするだろう。だが、そのことをおおっぴらに公言することはしない。男女の営みは、当事者同士の秘密でもあるからだ。
オレがこうして自分のことを書いていても、オレがどこの誰であるかを知っている読者はいない。ほんの一握りの親しい人だけが、オレのことを知っているだけだ。だから、書けるんだ。
親しい関係の中には、恋人や夫婦とは違う、親友もいる。
彼女もその一人だ。
彼女は人妻。彼女たち夫婦とオレたちは特別な関係。
そんな彼女にしてもらうフェラも特別だ。
5人5色のフェラ体感レポートの第四弾。

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逞しいペニス

『体と心のセックス・ライフ』2005年3月分(Section-81〜84)

逞しいペニス
逞しいペニス

Section-81 『出会い系サイトの実態(2)』

数ある出会い系サイトの大部分は、サクラで成り立っている。
そう断言してもいいだろう。
男性の下心をくすぐって、お金を出させるためのメールを乱発している。
そもそもこうしたビジネスが成立すること自体、世の中の風潮を反映しているともいえる。エッチな話に引っかかって、真面目に利用料金を払ってしまう人がいるのだ。
その背景には、「誰かとエッチしたい」願望が、男性の側に潜在している。
そんなにエッチしたいのなら、風俗店に行った方が確実だし、料金的にも安いのではないかと思うほどに、出会い系サイトの料金は高い。サイトを通じたメール交換を頻繁に行っているだけで、アッという間に数万円を使ってしまうのだ。
なぜ、風俗店ではなく、出会い系サイトなのか?
それは仕事としてセックスをする女性ではなく、ごく普通の女性とエッチしたいという欲求なのだろう。つまり、プロではなく素人の女性の方がいい……ということだ。
料金は真面目に払おうとする一方で、下心はエッチな願望で一杯という、一見矛盾したような男性心理。
しかし、それが本心なのかもしれない。
真面目であるほど、願望も強いのだ。
出会い系サイトを利用する場合に、騙されないための心得の第2回目。

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性教育は必要だが…

『体と心のセックス・ライフ』2004年8月分(Section-53〜56)

性教育は必要だが…
性教育は必要だが…

Section-53 『大人のオモチャの使い方(男性編)』

Section-49『大人のオモチャの使い方(女性編)』に続く、その男性編。
大人のオモチャは、なぜか女性用のものが充実している。
女性用とはいえ、使うのは男性が主体だとは思うのだが、男性が自らに使うためのオモチャは、種類や機能面では、まだまだ十分ではない。

その理由として、ひとつは形状や技術的な問題がある。 続きを読む