立ちバックでイク

『体と心のセックス・ライフ』2006年12月分(Section-165〜168)

立ちバックでイク
立ちバックでイク

Section-165『大胆な体位に挑戦(2)』

大胆な体位に挑戦の2回目。
いろんな体位をしてみるのは、セックスの楽しさにもなる。
難しい体位に挑戦するときは、互いに試行錯誤しながら取り組む。
その過程も楽しいものだ。
ときには、なかなかうまくいかないこともあるが、そこは創意工夫する。
漫然とセックスするのではなく、工夫するというのが、飽きないセックスの基本だろう。
今回紹介する体位の中には、難易度の高いものがあるが、それを可能にするには、男女がそれぞれに体を鍛えておく必要もある。
今までしたことのなかった体位に挑戦するのは、新しい発見の機会となる。
ちょっとした変化で、快感も違ったものになっていく。
あなたも挑戦してみては?
前回に引き続き、美しい体位の画像リンクもある。

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沙優美との初セックスは立ちバックから

『体と心のセックス・ライフ』2006年10月分(Section-157〜160)

沙優美との初セックスは立ちバックから
沙優美との初セックスは立ちバックから

Section-157『ラブホテルの過ごし方(G7・507号室)奈緒子編』

お気に入りのラブホがいくつかある。
料金、サービス内容、部屋の良さを兼ね備えたホテル。
その一つが「G7」
以前にも書いているが、再登場だ。
G7は各階でデザインコンセプトが異なり、違った雰囲気がある。
ここには何度も来ている。
その理由の一番は、サービスタイムが長いことだ。午後6時までの長い時間を休憩料金で利用できる。土曜や日曜であれば、だいたい午前10時にチェックインして、8時間を過ごせる。
しかも、部屋の質もいい。部屋は狭いものから広いものまで幅があり、一番広い部屋は一番狭い部屋の3倍はある。
今回入った部屋は、広い部屋だった。料金は9000円と高めだが、それだけのことはある満足できる部屋だ。
同じホテルでも、誰と行くかで、また違ったものになる。
この日は祭日。
オレは奈緒子と久しぶりに長い時間を過ごすこととなった。

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長い時間、つながり続ける

『体と心のセックス・ライフ』2006年6月分(Section-141〜144)

長い時間、つながり続ける
長い時間、つながり続ける

Section-141『6時間耐久セックス(3)』

ベッドに上がってからは、長い時間を彼女と常につながったまま過ごす。
互いの体が、自分の一部であるかのように感じられる。
体と心を一体にして、時間も共有する。
彼女とオレの息づかいは連動し、ペニスとヴァギナは合体してひとつの器官になる。
離れたくない。
ひとつになったオレと彼女は、高揚感と充足感に満たされる。
日常の中の非日常的なひととき。
セックスが互いを悦びで結びつけ、ベッドが至福の世界に昇華する。
それはさらに遠い地平線へと向かう……

彼女の半身をうしろに倒し、屈曲位の体勢に持ちこむ。
「さ、ガンガンにいくぞ」
「うん!」
オレは彼女の体を最大限に屈曲させて、突き下ろしを始める。
始めはゆっくりと。
そして徐々にビッチを上げ、強く、深く、激しくしていく。
彼女が叫び始めるのに、さほど時間はかからなかった。 続きを読む

セックスの快感に溺れるとき

『体と心のセックス・ライフ』2006年4月分(Section-133〜136)

セックスの快感に溺れるとき
セックスの快感に溺れるとき

Section-133 『Pスポット徹底攻略(1)』

女性の快感ポイントとしては「Gスポット」が有名だ。
Gスポットの快感に目覚めたのなら、次はもっと大きな快感ポイントとなる「Pスポット」へとステップアップしたい。
Pスポットの解説は、Section-32、Section-33でしているので、まずは基礎知識としてそちらを参照して欲しい。
Gスポット快感に目覚めている女性は、セックスでオーガズムを経験しているし、セックスがより楽しいことを知っている。それには女性自身の素質や性体験の経験値が高い必要があるが、同時に相手の男性に恵まれているということもある。
男性がセックスに対して淡泊で、探求心がなければ、相手の女性はセックスに対して悦びや、より満たされる快感を知らずに過ごしてしまう。
じつのところ、多くのカップルが、セックス経験はあっても、その初期段階で立ち止まってしまうようだ。そのことがセックスで快感になれなかったり、セックスレスになってしまう原因だろう。
それは不幸なことだ。特に女性にとっては。
女に生まれたからには、セックスで最大限の悦びを得た方がいい。
それは女としての悦びであり、充実感であり、生き甲斐にもなる。
知らなくても生きてはいけるが、知っていれば人生も豊かになるだろう。
そして、その相手となる男にも、彼女の悦びが男としての自信や悦びとなるのだ。
そんなPスポットの快感に目覚めた彼女たち……。
『Gスポット徹底攻略(1)〜(3)』に続く、彼女たちのドキュメント。

■乙女チックな春海が、セックスの快感に溺れるとき 続きを読む

セックスを教えてください

『体と心のセックス・ライフ』2005年5月分(Section-89〜92)

セックスを教えてください
セックスを教えてください

Section-89 『初恋の想い出(後編)』

初恋の想い出はどんな味?
苦い? それとも甘い?
夢の中で再会した彼女は、当時のままの姿だった。
遠い過去のことだが、鮮烈な記憶として今でも残っている。
彼女とのことは、人生の分岐点になった。
いろんな意味で。
もしかしたら?……と、想像してみても現実は変わらない。
それでも、あのときこうしていたら……と考えてしまう。
うぶな少年の恋は、うぶな恋になる。
それが、初恋――

オレの初恋ドキュメント、その後編。
あの初恋があって、今のオレがある。
それだけは確かなのだ。 続きを読む

『体と心のセックス・ライフ』2004年11月分(Section-65〜68)

女性の体を知る
女性の体を知る

Section-65 『アダルトグッズ情報』

アダルトグッズは「大人のオモチャ」ともいわれる。
オモチャというと、あまり実用的なものをイメージしないし、そんなにイイモノという印象が薄くなってしまう。
また、商品には「この商品はジョーク商品です」とも書かれているため、ほんとに「ジョーク」なのだと勘違いしてしまいそうだ。たしかに、ジョークに徹した商品もあるが、たいていは実用的な目的のために作られている。
つまり、「ジョーク商品」という名目で、市場に出せるようにしているわけだ。そういう意味では、「ジョーク商品」という表現がジョークなんだ。

アダルトグッズも男性用と女性用とでは、それぞれ違った方向に進化している。その背景にはハイテクも寄与していて、素材や技術でより精度が高く、機能的なものが出てくるようになった。
しかし、基本的なことは変わらない。
それは「面白くて気持ちイイもの」である。
普通にセックスライフを送っているカップルには、アダルトグッズなどは必要ないと思われるかもしれない。グッズなど使わなくても、それで満足であれば、なにも問題はない。
ただ、グッズを使うと、より楽しいセックスができるというのもあるのだ。
愛のためのセックスであると同時に、互いに気持ちよくなって楽しむためのセックスである。
それならば、ちょっと違った楽しみを発見するのも、いいと思う。
そんな最近のアダルトグッズ事情を紹介しよう。 続きを読む

初体験では…

『体と心のセックス・ライフ』2004年9月分(Section-57〜60)

初体験では…
初体験では…

Section-57 『初体験でセックスができない場合は』

初体験同士の男女が、「セックスができない」という悩みを抱えているのを、ちょくちょく見かける。
まだ10代後半の初体験世代の場合もあれば、20代〜30代の大人の場合もある。
いずれの場合も共通しているのが、「入れようとしているのに、入らない」というものだ。そして多くの場合、女性が痛がって挿入できないというもの。
男性が勃起不全になってセックスができないのと違って、男女ともセックスがしたいのに、初体験にうまく対処できないでいる。

女性の初体験は、個人差はあっても、多くの人が痛みを感じている。
これは通過儀礼のようなもので、痛みのない初体験は珍しいと思った方がいい。
女性がオナニーをしている場合には、痛みも少なくなるようだ。特にヴァギナに指を挿入するようなオナニーをしている場合だ。
これは慣れである。
ヴァギナを触ること、指を挿入することで、刺激に対して寛容になっているのだ。もともと性器は刺激に対して敏感なので、慣れていないと痛みになってしまう。これは男性の場合でも同様で、過敏なペニスは刺激に対して痛みを覚える。 続きを読む

巨乳の魅力

『体と心のセックス・ライフ』2003年9月分(Section-9〜12)

巨乳の魅力
巨乳の魅力

Section-9 『小道具を使って楽しむ』

セックスは相手さえいれば、楽しめて快感を得られる。
他の娯楽……、たとえばスポーツやゲームでは、身につけるものや道具、そして適した場所が必要になる。ジョギングは走るだけだからといって、裸で走るわけにはいかない。スポーツの場合には、楽しめる環境を整えるのに、下準備としてウエアをそろえたり、スポーツクラブに入会したりと多額のお金も必要だろう。
しかし、セックスは男女が互いに性欲を喚起させて、性器を結合させるだけだ。裸にならなくても可能だし、基本的にどこでもできて、お金もかからない。ただ、ふたりでより満喫するためには、適した条件というのはある。
小道具などなくても楽しいセックスはできる。だが、毎度のセックスに変化をつけたり、新しい刺激を得るために、小道具を使うのも方法なのだ。

セックスのための小道具といっても、いろいろある。
手っ取り早く身近なものを代用することもあるだろう。オナニーをする場合には、身近なものを使うことが多いかもしれない。女性がペニスの代わりにソーセージやバナナを使ったり、調理器具のスリコギも使える。男性がヴァギナの代用品としてそのまま使えるものは少ないが、竹輪が使われたりすることもあるらしい。男性はもっぱら自分の手を使うものである。 続きを読む