フェラは露茎の方がいい

『体と心のセックス・ライフ』2006年1月分(Section-121〜124)

フェラは露茎の方がいい
フェラは露茎の方がいい

Section-121 『年越し・新年はセックスで』

年末年始の過ごし方もいろいろ。
一昔前は年末年始に休業する店が多かったが、最近は営業している店も多くなった。おかげで外食や買い物に困ることはなくなった。一方で、それだけ働いている人も多いということなのだが。
仕事が休みだった人は、比較的長い休暇だったろう。
地上波テレビは年末年始の特番ばかりで、個人的にはあまり面白くない。紅白とかレコ大とかに興味はないし、えんえんと続く芸能人の宴会芸にも関心がない。
久しぶりの長い休みなので、いろいろと溜まっているプライベートな仕事を片づけたいところなのだが、いざ休みになると、だらだらと時間を過ごしてしまう。毎度のことなのだが、いきなりあれこれとできるものではない。
しかし、のんびりできることはいいことだ。
寝坊できるし、ボーッとテレビを見ていられる。うちではテレビといえばケーブルテレビだ。もっぱら映画や海外のドラマばかり見ている。ERの連続放送などやっていたので、ついつい一日中ERの世界に浸っていたりした。
テレビを見る以外にしていたことといえば……
もちろんセックスだ(^^)。
特に大晦日から元旦にかけては、紅白なんかよりもセックスの方が楽しい。
今年のセックス事始めは……。

(中略) 続きを読む

開脚屈曲クンニ

『体と心のセックス・ライフ』2005年12月分(Section-117〜120)

開脚屈曲クンニ
開脚屈曲クンニ

Section-117 『体位別快感レポート(4)伸展位』

セックスといえば、男がせっせと腰を振って、彼女を攻める……というのがまずイメージされる。AVでは、それこそ男がいかに女性を過激に攻めまくるかということに終始する。
たしかに、そういうセックスは刺激的だし、見るのもするのも興奮できるものではある。
だが、それはセックスの一面でしかない。
激しい快感だけがセックスの良さではないのだ。
セックスの基本は、ペニスをヴァギナに入れること。
二人がまったりと静かに体を結ぶことも、満ち足りた時間になる。
じっくりと時間をかけて、互いの体と気持ちを確かめあう。
ときには余裕を持って、互いを“癒す”のもセックスなのだ。
密着感があり、深い結合と、長い時間のセックスに向いている体位は、
『伸展位』だ。
伸展位であれば、1時間くらい楽につながっていられる。
その長い時間の結合で、普段はできないような会話をするのも楽しい。
互いをもっとも身近に感じ、ゆったりと強い絆で満たしあう。
そんなセックスは、絶対といっていいほどAVにはならない。なぜなら、そのゆるやかな快感は、当事者にしか味わえないからだ。
たまには、まったりセックスはいかが?

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ヴァギナ締めを目指せ

『体と心のセックス・ライフ』2005年9月分(Section-105〜108)

ヴァギナ締めを目指せ
ヴァギナ締めを目指せ

Section-105 『タイプ別フェラの快感レポート・4(ナナ)』

フェラをしてもらうときというのは、相手の女性を信頼していないと、安心して身をまかせられないと思う。
男の大事な部分を委ねるわけで、いわば男の武器を彼女に渡すようなもの。
それだけ彼女のことを信用していて、彼女になら食べてもらいたいということだ。風俗でお金を払ってしてもらうのは別問題として、たいていは親しい関係の女性にしてもらうもの。
恋人同士や夫婦であれば、セックスはするだろうし、フェラだってするだろう。だが、そのことをおおっぴらに公言することはしない。男女の営みは、当事者同士の秘密でもあるからだ。
オレがこうして自分のことを書いていても、オレがどこの誰であるかを知っている読者はいない。ほんの一握りの親しい人だけが、オレのことを知っているだけだ。だから、書けるんだ。
親しい関係の中には、恋人や夫婦とは違う、親友もいる。
彼女もその一人だ。
彼女は人妻。彼女たち夫婦とオレたちは特別な関係。
そんな彼女にしてもらうフェラも特別だ。
5人5色のフェラ体感レポートの第四弾。

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彼のペニスに慣れる

『体と心のセックス・ライフ』2005年8月分(Section-101〜104)

彼のペニスに慣れる
彼のペニスに慣れる

Section-101 『続・フェラの仕方』

男はフェラチオをしてもらうのが好きだ……と思う。
女性でフェラが好きという人は、少ないかもしれないが、上手い下手は別にして、彼に求められてペニスを口にする人は多いのではないだろうか?
しかし、女性の側から「フェラが好き」という人もいる。そして、フェラで感じる女性もいるのだ。
フェラをすることはあっても、どうしたら彼が気持ちよくなってくれるのか、どう扱えばいいのかわからない女性もいるだろう。ただ、舐めてくれるだけでも、ある程度は気持ちいいものだが、もっと気持ちよくなるにはそれなりにテクニックが必要だ。
フェラは経験による上手い下手が、はっきりと出てくる。
上手い女性は、男を昇天させる。
どうやったら上手くなるのか、男はどうして欲しいのか。
フェラの仕方のわからない女性のための、男からのアドバイスをいくつか。
貴女は、フェラが得意ですか?

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彼女は初めての立ちバック

『体と心のセックス・ライフ』2005年7月分(Section-97〜100)

彼女は初めての立ちバック
彼女は初めての立ちバック

Section-97 『ラブホテルの過ごし方(新宿・プラウド編)』

平日は仕事が忙しくて、なかなか夜の自由時間が取りにくい。
それでも、ときどき早く終わって、時間が空く。
さっさと家に帰って明日に備えるのもいいが、たまに早く終わると時間がもったいない気がする。どうせ、早く帰ったとしても、眠りにつくのはいつも深夜なのだ。
そんなとき、ふっとラブホにでも行くか……という気になる。
そういう気になるのはオレだけではなく、彼女の方からお誘いがかかることもある。
「そろそろ会社終わるんだけど、そっちはまだ〜?」
と、ケータイに電話やメールが舞いこむ。
なかなか誘いに応じられないことが多いのだが、たまに都合が合うと、
「もうすぐ終わる。また連絡する」と返事する。
その晩は、オレが早く終わった。
さっそく彼女たちに連絡。
誰に連絡するかは、誰が早く終われそうかで、見当をつける。
皆、定時で終わるような会社ではないので、残業が多いのだ。
オレは返事を待った。
そして、最初に返事を返してきたのは……

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最初はクンニから

『体と心のセックス・ライフ』2005年6月分(Section-93〜96)

最初はクンニから
最初はクンニから

Section-93 『セックス教室(美希・初診編)』

彼女はセックスに対する嫌悪感を払拭したいと、相談してきた。
気持ちのいいセックスがしたいと……
彼女は、これまでセックスで快感になったことがないという。
女として、セックスの良さを知らずに過ごしてきた彼女。
興味はあるのに、忌まわしい過去の記憶が、身も心も頑なにしていた。
彼女は生まれ変わりたがっていた。
女の悦びを得たいと思っていた。
その希望を叶えて欲しい……
彼女はオレにその夢を託した。

オレは彼女の悩みをじっくりと聞き、そのために必要なこと……
実技としてのセックスを教えることとなった。
セックス授業の教室は、ラブホテルだ。
その最初の日――
オレは待ち合わせのファミレスで彼女を待った。 続きを読む

セックスを教えてください

『体と心のセックス・ライフ』2005年5月分(Section-89〜92)

セックスを教えてください
セックスを教えてください

Section-89 『初恋の想い出(後編)』

初恋の想い出はどんな味?
苦い? それとも甘い?
夢の中で再会した彼女は、当時のままの姿だった。
遠い過去のことだが、鮮烈な記憶として今でも残っている。
彼女とのことは、人生の分岐点になった。
いろんな意味で。
もしかしたら?……と、想像してみても現実は変わらない。
それでも、あのときこうしていたら……と考えてしまう。
うぶな少年の恋は、うぶな恋になる。
それが、初恋――

オレの初恋ドキュメント、その後編。
あの初恋があって、今のオレがある。
それだけは確かなのだ。 続きを読む

スカートをはいたまま…

『体と心のセックス・ライフ』2005年4月分(Section-85〜88)

スカートをはいたまま…
スカートをはいたまま…

Section-85 『ラブホテルの過ごし方(新宿・エクセレント)』

土日が休みであれば、忙しい毎日からホッと一息つける休日となる。
いろいろと予定を立てて、有意義に過ごすのもいいし、ただのんびりと無計画に過ごすのもいい。
オレの場合、土日はなにかと予定が入っていることが多い。
仕事絡みだったり、友人関係のつきあいであったり。
たまになにも予定がないときは、1日中寝ていたりする。
休みなのだから、なにもしないのが休日だとも思うのだが、なにか予定が入っている方が時間を有意義に過ごせる気がする。かといって、会社に休日出勤するのも嫌だし……。時間の使い方は難しいものだ。
その日の土曜日は、昼過ぎから個人的な仕事絡みで出かけていた。同じ仕事でも、会社の仕事と個人的な仕事とでは、意気込みが違うから変なものである。用事が済んで帰ってきたのが、夕方。
帰宅してみると、春海は出かけていた。彼女は猫好きの仲間たちと会食に出かける予定だったのだ。そのため、涼子がひとりで留守番していた。
涼子はぼんやりとテレビを見ていた。
オレはメールチェックをして、いくつかの返事を書いた。
作業を終えて、隣のリビングを覗くと、涼子は相変わらずテレビを見ていた。
そんな時間の過ごし方も悪くはないが、見たいから見ているのではなく、暇なので見ているというのも虚しいものだ。
「おい、暇なら、出かけないか?」
テレビに向けられていた涼子の顔に生気が戻る。
「うん! どこに?」
「焼き肉屋か……、ラブホ、どっちがいい?」
「ラブホがいい!」
「そういうと思った。ちゃちゃと用意して」
30分後、オレたちは電車に乗っていた。

ホテル別ラブホテルレポート、第二弾。 続きを読む

性感は開拓していくもの

『体と心のセックス・ライフ』2005年2月分(Section-77〜80)

性感は開拓していくもの
性感は開拓していくもの

Section-77 『初めてのヌード撮影<理恵>(2)』

撮影は順調に進んだ。
下着姿での撮影が終わって、彼女は恥じらいながらも大胆にヌードになった。
オレも裸になるのにつきあった。
その方が対等で、恥ずかしさが軽減されると思ったからだ。
彼女と裸になって、互いに慣れるための休憩時間を長く取った。
それは下着の跡が体から消すための配慮でもあった。
いよいよヌード撮影を始めるにあたって、彼女にシャワーを浴びてもらう。
撮影を始めて、2時間くらいがあっという間に過ぎていた。

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ペニスを愛でる

『体と心のセックス・ライフ』2004年12月分(Section-69〜72)

ペニスを愛でる
ペニスを愛でる

Section-69 『男性の体:ペニスの愛し方は?』

女性が男性を愛する。
……というのは、彼のペニスを愛することでもある。
恋愛はセックス抜きには語れないからだ。
純愛だろうが、不倫だろうが、その点だけは変わらない。
純愛だからセックスは嫌らしいとか、フェラチオは嫌らしいなどというのは、まったくのナンセンスだ。
愛しあうとは、相手の体と心を、ともにすべて愛することだ。
心は愛しているけど、体は愛してない、あるいはその逆の状態は、不健全なのだ。
プラトニックラヴ……といった精神的な愛情を賛美することがあるが、それは双方の勝手な思いこみではないだろうか?
それを美しいと考えるのは自由だが、プラトニックラヴだった二人が、裸で対したときに、相手に幻滅しないといえるだろうか? 知ったつもりだった相手のことが、裸になってみて認識が違っていた……なんてことになりかねない。
いざセックスのときになって、相手の嗜好や態度が豹変することだってある。性的な嗜好は、普通の状態では表には出てこないのだから。
それほど、裸になってセックスすることは大切なのだ。
精神的にも肉体的にも、相手のことを好きになる。
女性は、彼の体……特にペニスを好きになることが、セックスを楽しめるかどうかのポイントになる。
そんなペニスの愛し方を紹介しよう。

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