セックスに抵抗感?

女性にとって、Hは我慢するもの?

セックスに抵抗感?
セックスに抵抗感?

女性誌「non・no」のセックス企画についての記事があった。
こういう企画が、普通に載せられる時代になったのは喜ばしいことだ。オレが若かりし頃は、男性誌であってもストレートには書けなかった記事だからね。

ただ、その内容については、いまだにこのレベルか……というくらい、初歩的というか保守的というか、まだまだセックスに未熟なんだなと思ってしまう。こうなってしまうのは、性教育が遅れていること、セックスについての知識が乏しいことが原因だろう。 続きを読む

女が求めることとは?

男と女で不倫に求めるものが違う?

女が求めることとは?
女が求めることとは?

不倫スキャンダルがなにかと注目を集めている。
というか、厳密には週刊誌が不倫ネタをスクープとして報じるから注目されているわけで、不倫が増えているというわけではない。
不倫ネタは下ネタでもあって、一線を越えたとか越えないとかに関係なく、ある有名人の不倫スキャンダルが暴かれると、その記事を目にする人々はセックスシーンを想像する。
つまりは、想像ポルノだね。
不倫を批判する人は多いが、批判者もセックスシーンをイメージしているということでは、スケベには違いない(^_^)

そんな不倫関係の記事。 続きを読む

セックスをマンネリ化させないためには…

『体と心のセックス・ライフ』2017年2月分(Section-653〜656)

「数字で見る日本人のセックス事情」とは?

日本人のセックス事情についての記事

日本人のセックス事情について、なかなか良い記事があった。
オレが度々書いていることと通じるところもあるが、調査結果で出てくる数字を、どう解釈するかというのは個々のセックス観や経験が左右する部分でもある。

著者の鈴木涼美さんは、オレから見るとお若い(^_^)。
それなりの経験はあるようだが、オレ的には「そこはちょっと違うかも」という解釈もある。 続きを読む

ポリアモリーとは?

ポリアモリーのススメ

バスルームにて

「セックスポジティブ」という考え方

満足できるセックスを

セックスでイッたフリを する女性は、浮気っぽい…説

満足できるセックスを
満足できるセックスを

オーガズムを知らない女性は多いのだが……

女性にとってセックスでのオーガズムは、もっとも刺激が強く、満足感の高い快感だ。
だが、オーガズムを知らない、経験していない女性も多い。
その一因は、未熟なセックス、極めて短い時間のセックス、頻度の少ないセックスしかしていないことにある。
つまり、セックスしているにも関わらず、セックスの真価を知らずにいるということだ。

オーガズム……俗にいう「イク」とは、女性が快感で極度に興奮し、自制心を失い、快感にもだえる状態だ。
一方、場合によってはイったふり……演技をすることもある。
そのイったふりをするのは、なぜか?……という調査が行われたという。 続きを読む

animal-position

セックスが雑な男は99%の確率で浮気している法則…について

男の視点から見える彼女

『体と心のセックス・ライフ』2007年2月分(Section-173〜176)

男の視点から見える彼女
男の視点から見える彼女

Section-173『大胆な体位に挑戦(4)』

「大胆な体位に挑戦」シリーズの4回目。
さらに難易度の高い体位が登場する。
できるものとできないものがあるが、チャレンジしてみるのもいい。
難しい体位ができたときには、セックスの快感というよりも、体位を完成できたことの達成感がある。
そんなセックスもあるんだということ。
あなたは、どれだけできるだろうか?
今号では、8体位を参考画像付で紹介。
さぁ、挑戦してみよう!!

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性教育は必要だが…

『体と心のセックス・ライフ』2004年8月分(Section-53〜56)

性教育は必要だが…
性教育は必要だが…

Section-53 『大人のオモチャの使い方(男性編)』

Section-49『大人のオモチャの使い方(女性編)』に続く、その男性編。
大人のオモチャは、なぜか女性用のものが充実している。
女性用とはいえ、使うのは男性が主体だとは思うのだが、男性が自らに使うためのオモチャは、種類や機能面では、まだまだ十分ではない。

その理由として、ひとつは形状や技術的な問題がある。 続きを読む

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