して欲しい体位は?

セックスをマンネリ化させないためには?

して欲しい体位は?
して欲しい体位は?

女性誌または女性向けWEBサイトには、セックスに関する記事が多く見られる。
恋愛や結婚にセックスは不可欠な要素であるため、関心が高いのだろう。

それらのセックスに関する記事の特徴は、「こういうときは、こうするといい」といったHow toになっていることだ。想定されている読者は、セックス経験が乏しい、あるいはセックスの知識が乏しい女性たちということになる。 続きを読む

肘膝付位〈開脚スタイル〉

セックスの体位『バック系』

肘膝付位〈開脚スタイル〉
▲肘膝付位〈開脚スタイル〉

セックスの体位『バック系』

バック系とは、女性の背後(お尻側)からペニスを挿入(バック挿入という)する体位の総称とする。
さまざまなバリエーションがあり、変化に富んだ体位となる。

動物の世界では、交尾はほとんどがバック系である。ゆえに、アニマル・ポジションとも呼ばれる。
人間も進化の初期段階では、バックが交尾の正常位であった。理由は、女性器がお尻側に付いていたからだ。人間に近い猿の生殖器がその典型的な例だ。人類の祖先が二足歩行するようになるにつれて、女性器はお尻側から前に移動した。その変化があったことで、人間は対面でセックスをするようになったとされている。 続きを読む

立ちバック(バスルームスタイル)

セックスの体位『立位系』

立ちバック(バスルームスタイル)
▲立ちバック(バスルームスタイル)

セックスの体位『立位系』

男女双方が立った姿勢、もしくはどちらかが立った姿勢での体位。
立位系は可動範囲が広がるため、アグレッシブな体位が多い。全身を使う全身運動であり、男女ともに体力・筋力などの運動能力が求められる場合もある。

また、ベッドや布団以外の場所でできるセックスなので、どこでするかでバリエーションが広がる。
激しいセックスが可能になり、単なるセックスというよりはスポーツに近いものになる。
スポーツ並のセックスということで、「スポーツ・セックス」とオレは呼ぶ。 続きを読む

バック体位

POSITION

Welcome!

騎乗位

『体と心のセックス・ライフ』2013年11月分(Section-497〜500)

騎乗位
▲騎乗位

Section-497『女性による女性のためのフェラ講座(10)』

こんばんは、ナナです。
前号に引き続き、わたしたち女5人のエッチ談義です。

◆ナナ————–
フェラしたばかりだから、まだ余韻が残ってるけど、ペニスの感触が好きなのよね(^o^)
舌で味わう感触と、握った手で感じる感触。
ペニスは男性そのものだから、トオルさんと拓己の本質っていうか、「男」の感触って感じ。 続きを読む

玉舐め(仁王立ちスタイル)

『体と心のセックス・ライフ』2010年7月分(Section-337〜340)

玉舐め(仁王立ちスタイル)
玉舐め(仁王立ちスタイル)

Section-337『体位変化〜快感のカタチ・3』

中断していた、「快感のカタチ」を再開。
オレたちは、こんなエッチをしてるという一端だ(^^)。
みなさんのエッチにも応用していただければ幸い。

■玉舐め〜くすぐったいけど気持ちいい
フェラの一部としてする「玉舐め」
ペニスではなく、玉の方……陰嚢を舐める。
エッチでは、あまり重要ではない陰嚢だが、じつは男の感じやすい部分でもある。
それはデリケートな部分でもあるからだ。
野球などで、ボールが股間に当たったとき、激痛となるのが陰嚢だ。
精巣がある重要な器官であるにもかかわらず外部に露出して、無防備な状態だ。 続きを読む

開脚屈曲クンニ

『体と心のセックス・ライフ』2005年12月分(Section-117〜120)

開脚屈曲クンニ
開脚屈曲クンニ

Section-117 『体位別快感レポート(4)伸展位』

セックスといえば、男がせっせと腰を振って、彼女を攻める……というのがまずイメージされる。AVでは、それこそ男がいかに女性を過激に攻めまくるかということに終始する。
たしかに、そういうセックスは刺激的だし、見るのもするのも興奮できるものではある。
だが、それはセックスの一面でしかない。
激しい快感だけがセックスの良さではないのだ。
セックスの基本は、ペニスをヴァギナに入れること。
二人がまったりと静かに体を結ぶことも、満ち足りた時間になる。
じっくりと時間をかけて、互いの体と気持ちを確かめあう。
ときには余裕を持って、互いを“癒す”のもセックスなのだ。
密着感があり、深い結合と、長い時間のセックスに向いている体位は、
『伸展位』だ。
伸展位であれば、1時間くらい楽につながっていられる。
その長い時間の結合で、普段はできないような会話をするのも楽しい。
互いをもっとも身近に感じ、ゆったりと強い絆で満たしあう。
そんなセックスは、絶対といっていいほどAVにはならない。なぜなら、そのゆるやかな快感は、当事者にしか味わえないからだ。
たまには、まったりセックスはいかが?

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巨乳の魅力

『体と心のセックス・ライフ』2003年9月分(Section-9〜12)

巨乳の魅力
巨乳の魅力

Section-9 『小道具を使って楽しむ』

セックスは相手さえいれば、楽しめて快感を得られる。
他の娯楽……、たとえばスポーツやゲームでは、身につけるものや道具、そして適した場所が必要になる。ジョギングは走るだけだからといって、裸で走るわけにはいかない。スポーツの場合には、楽しめる環境を整えるのに、下準備としてウエアをそろえたり、スポーツクラブに入会したりと多額のお金も必要だろう。
しかし、セックスは男女が互いに性欲を喚起させて、性器を結合させるだけだ。裸にならなくても可能だし、基本的にどこでもできて、お金もかからない。ただ、ふたりでより満喫するためには、適した条件というのはある。
小道具などなくても楽しいセックスはできる。だが、毎度のセックスに変化をつけたり、新しい刺激を得るために、小道具を使うのも方法なのだ。

セックスのための小道具といっても、いろいろある。
手っ取り早く身近なものを代用することもあるだろう。オナニーをする場合には、身近なものを使うことが多いかもしれない。女性がペニスの代わりにソーセージやバナナを使ったり、調理器具のスリコギも使える。男性がヴァギナの代用品としてそのまま使えるものは少ないが、竹輪が使われたりすることもあるらしい。男性はもっぱら自分の手を使うものである。 続きを読む

好きな体位は?

『体と心のセックス・ライフ』2003年8月分(Section-5〜8)

好きな体位は?
好きな体位は?

Section-5 『いろいろな体位で』

愛しあう男女がセックスをするようになれば、いろいろな愛し方をするようになる。
愛し方とは、つまり、体位のことだ。
ノーマルな正常位が、もっとも一般的だとは思うが、いつも同じだとマンネリ化してしまうので、変化が欲しくなるものだ。場所を変え、スタイルを変えて、いろいろと試してみたくなる。結果的にはペニスをヴァギナに挿入するにしても、その過程によってセックスも違ったものになる。

性意識を調査しているあるサイトのデータによれば、以下のような結果になっていた。
・正常位 (50.3%)
・背後位 (16.4%)
・騎乗位 (16.2%)
・その他 (13.5%)
・側 位 (3.5%) 続きを読む