セックスを面倒くさがる20代男性が増加中…らしい

男と女
男と女

最近、セックスレスに関する話題が多い。
セックスは、男と女が体と心をつなぎあうことだと思うのだが、それを「面倒くさい」と思う若者が増えているという。
性欲がないという彼らは、ある意味、病なのかもしれない。摂食障害で食べられない、睡眠障害で眠れない……といった症状と似たものがある。
三大欲求としての、食欲、睡眠欲、性欲は、生物としての人間の根幹をなすものだ。そのうちの性欲が欠落しているということは、心身のバランスが崩れているともいえる。
「セックスしなくても生きていける」かもしれないが、歳を取ってから健康に影響するように思う。セックスは心身の健康に寄与するからだ。

初体験の感想は「疲れるな」 イマドキの男の子の性事情 (1/3) 〈AERA〉|dot.ドット 朝日新聞出版 続きを読む

子供と大人の包茎の違い

理想的な露茎
理想的な露茎

男性にとっては、悩みであったりコンプレックスの原因にもなる、ペニスの話。
ペニスのサイズは人それぞれだが、日本人は欧米人に比べると小さめだ。体格が違うし、遺伝的な形質も違うから、小さめサイズ(勃起時で10〜13センチ)が日本人の平均になっている。
サイズの違いは身長の高低と同じことなので、ありのままを受けとめるしかない。

もうひとつ、ペニスの悩みで大きいのは「包茎」だ。
日本の成人男性の3人に2人は包茎だといわれているから、大部分の人は包茎ではある。ただ、包茎にも程度があって、軽度な仮性包茎から重度の真性包茎まである。
日本には割礼の習慣がないので、大人になっても包茎の人が多くなる。 続きを読む

駅弁〈テーブルスタイル〉

セックスの体位『高難度系』

駅弁〈テーブルスタイル〉
▲駅弁〈テーブルスタイル〉

セックスの体位『高難度系』

高難度系は、難易度の高い体位を対象としている。
男女ともに、筋力、柔軟性、体力、持久力、バランス感覚などの運動能力の高さが求められる体位。
セックスという形のスポーツ」といっても過言ではない体位ばかりだ。一種の組み体操だともいえる。

チャレンジするには、それなりの準備が必要だろう。
女性にこの体位は可能か?
男性はこの体位を支えられるか?……等々。
自分の身体能力と相談して、可能かどうかを判断して欲しい。 続きを読む

コンプレックスは誰にでもある。

コンプレックスがセックスレスの原因になる…説。

コンプレックスは誰にでもある。
コンプレックスは誰にでもある。

誰しもなにがしかのコンプレックスを持っているものだが、そのコンプレックスがセックスをしなくなる一因になるという……学者の研究があるそうだ。
以下の記事では「女性が……」となっているのだが、男性でも同様にコンプレックスがあるがゆえに、恋愛ができなかったりセックスができなかったりする。セックスは体も心も裸でさらけ出すことでもあるので、コンプレックスは心理的な障害となる。

女性がセックスを止める主な原因を学者が挙げる 〈Sputnik 日本 続きを読む

男女のすれ違い

「性嫌悪障害」の人は少なくない

赤いブラジャー

家でブラをつけるか、つけないか…の悩み

赤いブラジャー
赤いブラジャー

女性にとってブラジャーは、下着として必須アイテムだが、胸を締め付けるやっかいなものでもある。
ブラの役割は、1つは「乳房を隠すため」、もう1つは「乳房を整えるため」だ。また、男性に対しては、セクシーさをアピールするアイテムでもある。

おもに外出時にブラをつけるわけだが、家の中では誰かに見られるわけではないから、外してしまった方が楽になる。ブラは拘束具でもあるからだ。
ひとり暮らしであれば、誰に遠慮することなくノーブラで過ごせるが、家族やパートナーがいると、そうもいかない場合もある。父親であっても男なので、ブラは外せないという人もいる。 続きを読む

リニューアル(ほぼ)完了

リニューアルについて

2016年10月13日
当サイトのリニューアルが、ほぼ完了した。
旧ページからの移植と、画像等の新規作成に時間がかかり、約1カ月を要した(^_^)b

サイトを開設したのが2003年。もう13年になるが、長らく更新が滞っていた。古いタイプの作り方だったので、サイトの更新に手間がかかるのが一因だった。
それを刷新した。
今度は、更新に手間のかからない作りになっているので、ちょくちょく更新できると思う。 続きを読む

肘膝付位〈開脚スタイル〉

セックスの体位『バック系』(1)

肘膝付位〈開脚スタイル〉
▲肘膝付位〈開脚スタイル〉

セックスの体位『バック系』(1)

バック系とは、女性の背後(お尻側)からペニスを挿入(バック挿入という)する体位の総称とする。
さまざまなバリエーションがあり、変化に富んだ体位となる。

動物の世界では、交尾はほとんどがバック系である。ゆえに、アニマル・ポジションとも呼ばれる。
人間も進化の初期段階では、バックが交尾の正常位であった。理由は、女性器がお尻側に付いていたからだ。人間に近い猿の生殖器がその典型的な例だ。人類の祖先が二足歩行するようになるにつれて、女性器はお尻側から前に移動した。その変化があったことで、人間は対面でセックスをするようになったとされている。 続きを読む

オナニー

妊娠についての基礎知識…知らない人が多い

騎乗位〈スタンダードスタイル〉

セックスの体位『騎乗位系』(1)

騎乗位〈スタンダードスタイル〉
▲騎乗位〈スタンダードスタイル〉

セックスの体位『騎乗位系』(1)

騎乗位系は、その名の通り、馬に騎乗する姿勢に似ていることからの呼び名だ。。
基本的には、仰向けに寝た男性の上に、女性がまたがって結合する。その乗り方、騎乗の仕方によっていろいろなバリエーションがある。
主導権は女性にあり、女性がいかに男を乗りこなすかが鍵となる。女性の積極性が求められる体位でもある。

騎乗位を初めてする女性は、多くの場合、またがってはみたもののどう動いたらいいのか戸惑ってしまう。乗馬経験があれば別だが、男に乗ってみたものの自発的に動けないことはよくある。
騎乗位での動きは、上下の動き、前後の動き、左右の動きの3つであり、あとはその組み合わせだ。ペニスが膣の中に入った状態で、これらの動きをする。
しかし、自在に動くには、女性の足腰の筋力が必要になる。屈伸したり、腰を振る動きは、足腰を駆使するからだ。この動きは、乗馬とよく似ている。
女性が能動的に動ける騎乗位は、快感を女性自身がコントロールできるのが最大のメリットである。 続きを読む