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『体と心のセックス・ライフ』2014年5月分(Section-521〜524)

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Section-521『ゴールデンウイークはホテルで(2)奈緒子』

奈緒子は騎乗位で軽快に弾む。
ベッドの上なので、クッションの反発力を利用できるから、軽快さに勢いがある。
だが、それは彼女の下半身が鍛えられているからこそだ。
うちでは布団の下に低反発マットを敷いているが、寝心地は良くなるものの、加えられた力を吸収してしまうので、反発力はあまり生じない。そこで騎乗位の屈伸をするには、自らの下半身を使って弾む必要がある。
そのため、うちの彼女たちは下半身が鍛えられる。
スポーツジムでも、下半身を鍛えるトレーニングをしているとのことだが、その成果として騎乗位で落差のある屈伸を長い時間できるようになっている。
ベッドの上では楽に弾めるから、勢いが増す。

「ハァーー! ハァァーー! アァーーン!」
彼女は快感の喘ぎ声を発しながら、楽しそうに弾む。
絶叫ではないが、うちでは出せないくらいのかなり大きな声だ。
遠慮なく快感に没頭できるから、快感度も高くなる。
彼女はときどきオレの顔を見る。
目が合うと、笑みがこぼれる。
彼女が快感であるほどに、オレのペニスも雄叫びを上げる。 続きを読む