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『体と心のセックス・ライフ』2013年5月分(Section-473〜476)

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Section-473『冬休みは自宅でエッチキャンプ(16)』

ナナは、オレの股の間に膝を着いてしゃがみこむ。
そして、起立したペニスの根本を握り、感触を確かめるように何度かゴシゴシとしごく。
それから顔を近づけて、舌を出し、カリを舐め始める。
ピチョピチョ、チュルチュル、ベチョベチョと舐める音がする。
ペニスから出てくるオレの愛液……カウパー腺液を舐めてすすっているのだ。
カウパー腺液は、ちょっと甘酸っぱい味がする。男自身でも、指につけて舐めればその味はわかる。
この味は、オレが快感に興奮しているときの方が濃い味になるという。
彼女たちは、その味が好きなのだ。

ナナはおだやかなフェラをする。
射精はできないとわかっているからだろう。
口に含んでからも、出し入れあまりしないで、ゆっくりしたテンポで食べる。
まったりフェラは文字通りまったりと心地いいのだが、今日は彼女たちが絶叫するようなセックスをしたい。 続きを読む