騎乗位で絶叫

『体と心のセックス・ライフ』2010年5月分(Section-329〜332)

騎乗位で絶叫
騎乗位で絶叫

Section-329『エッチ談義・その4』

【ナナ】
読者は男性が多いだろうから、わたしたちの関係というのが、トオルさんのハーレムのように思ってる人も多いんじゃないかな?
女の方が数が多いということでは、そうともいえるんだけど、ハーレムとはぜんぜん違うのね。
たしかにトオルさんが中心ではあるんだけど、いろいろな要望とか雰囲気を作ってるのは女のわたしたちの方(^○^)
エッチしたいって言い出すのも、女の方なのよ。
トオルさんと拓己は、わたしたちの求めに応じてくれてるわけ。
トオルさんの流儀でもあるけど、セックスの主導権は女の方にあるの。
まぁ、みんなエッチ大好きで、積極的だから、トオルさんは引っ張りだこだけど(^_^)b
それができるトオルさんだから、わたしたちも甘えてしまう。

いつも甘えっぱなしじゃ申し訳ないから、わたしたちはトオルさんが求めるときには、できることはなんでも応えるようにしてる。
わたしの体はトオルさんのものだから、好きにしてという感じで。
トオルさんはトオルさんで、
「オレの体は、君たちのものだから」
と、いってくれてる。
互いに互いを捧げてる。
それがわたしたちの基本。 続きを読む