フェラの気持ち

『体と心のセックス・ライフ』2007年4月分(Section-181〜184)

フェラの気持ち
フェラの気持ち

Section-181『激しく、長く、何回もイキたい PART-4』

オレの上に春海と涼子がまたがる、双艶騎乗位(そうえんきじょうい)。
双艶騎乗位はオレの命名だが、端から見れば妖艶だろう。
残念ながら、オレたちにはその様子を見ることができない。
だから、イメージ画像で想像して欲しい。
https://www.xy-lovestory.org/image/posture-29.html
春海は安達祐実、涼子は絢香をイメージするといい。雰囲気は似ている。

「はぁぁ……」
「あぁぁん……」
「ぁはぁぁ……」
「んん……」
春海と涼子の気持ちよさそうな声が、交錯する。
二人はもともと声のトーンが近いため、快感のときの声では区別がつきにくくなる。快感の声はトーンが高くなり、より似てくるのだ。
それでも、オーガズムのときの声は、違いがはっきりする。
春海はあまり大きな声を出せないが、涼子は声量がある。
ピークのときには、どちらも無我夢中で絶叫したりもするが、八分目くらいのときは、性格を反映した反応になる。
春海は、声は控えめで「はぁぁぁ」と色っぽい息づかいが多くなる。
涼子は、絶えず「ああぁ」「んんん」「ううぅぅん」と耳に心地いい声を発する。
とはいえ、それも感じ方によって変わるため、同時に聞いていると、どっちだかわからなくなる。
オレの眼前には涼子のお尻があり、ほとんど目隠し状態なのだ。 続きを読む