バックで絶叫

『体と心のセックス・ライフ』2007年3月分(Section-177〜180)

バックで絶叫
バックで絶叫

Section-177『激しく、長く、何回もイキたい』

「アアンッ! アアーーンンッ! ハァアアアーーーー!!」
涼子は喘ぎ声が響く。
押し殺していた声が、たまらず堰を切ってあふれ出していた。
それでも、ラブホでの声に比べれば、まだ抑制されている。
セックスをしているのが自宅だからだ。
ある程度の防音になっているマンションだが、あまりに大声を出せば、隣近所に聞こえてしまうだろう。隣の部屋に届かないまでも、寝室が通路側にあるため、窓一枚隔てた外には漏れてしまう。
まして、今は昼間。
ドアを開け閉めする音や、足音が聞こえてくる。
大声を出せば、すぐ外を歩く人には聞こえてしまうことは明白だ。
「ンンーー! ンンーーァアアンッ!」
オレは四つん這いになった彼女に、後ろから突き入れていた。
彼女が大声を出してもかまわないと、オレは遠慮なく攻める。

ズンッ、ズンッ、ズンッ、ズンッ 続きを読む