フェラの特訓

『体と心のセックス・ライフ』2006年8月分(Section-149〜152)

フェラの特訓
フェラの特訓

Section-149『セックス教室(由美子 フェラ編 #4)』

彼女はフェラが好きだといった。
最初にラブホに行ったときから、フェラをしたかったようなのだが、自分から言い出せなかったという。
オレが「フェラできる?」と聞くと、彼女は笑顔で「うん」といった。
好きだというだけあって、その食べっぷりはなかなか見事だった。
ほんとうに美味しそうに、楽しそうに食べている。
フェラ好きな彼女は、自分がなぜフェラ好きなのか、その理由までは自覚していなかった。
オレが彼女を観察していて指摘したことが、彼女の好きな理由を解明することになった。
彼女は舌で感じるのだ。
フェラが好きで、悦んで食べてくれる彼女だが、テクニックという点では、まだ未熟さがあった。その原因は、以前の彼が早漏で過敏なペニスだったため、扱い方に遠慮があったのだ。
もっと効果的にフェラで刺激するには、まだまだ上達の余地があった。
彼女はオレを相手に、そのテクニックを身に付けつつある。
そんな彼女の、フェラ上達過程をドキュメントしよう。

■由美子、最初のフェラ……ラブホの2回目で 続きを読む