『体と心のセックス・ライフ』2018年8月分(Section-726〜729)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
メルマガ登録・解除
体と心のセックス・ライフ
購読料:525/月(申込当月無料)
>> サンプルを見る
詳細ページへ
powered by まぐまぐプレミアム
LINEで送る
Pocket

Section-726『エッチな近況(2)』

夕食の時間は、おしゃべりの時間でもある。
昼間はそれぞれの会社で過ごしているから、今日はどんなことがあったとか、こんな話を聞いたとか、愚痴だったりとか、いわば報告会だ。それぞれの情報交換をすることで、悩みやストレスを共有する。
会社での人間関係は、深くはないが浅くもなく、なにかと問題が起きやすいものだ。イジメ、パワハラ、セクハラなど、苦痛を受けることもある。組織というのは、人数が多くなるほどに、負の力関係も生じる。
彼女たちの置かれている状況を知っておくことは、オレにとっては重要なことなのだ。

夕食後は、各自の自由時間。
ビデオを見たり、ネットやメールをチェックしたり、読書したり、勉強したり、好きなことをする。
それぞれに趣味があるし、なにかに集中する時間は大切。
リビングでは、奈緒子、ナナがノートパソコンを開いている。春海と由貴はテレビを見る。絵理は隣室(通称、勉強部屋)で、涼子と拓己に仕事に関することのレクチャーを受けている。勉強部屋には、机が2つにデスクトップバソコンが2台、彼女たちのメイクのための鏡台(ドレッサー)が3つ置いてある。
オレは自室で、メールをチェックし、メルマガの原稿を書く。
エッチ以外のこともするのだ(^_^)。
ただし、みんな裸だというのが、普通とは違うところ。夏は裸で過ごしやすいから、好きな季節だね。とはいえ、暑すぎるのも困るのだが。……

●この続きは購読してね!


Section-727『エッチな近況(3)』

朝食兼昼食の時間は、家族会議の時間でもある。
土日は、どのように過ごすか?
買い出し部隊は誰が行くか?
その他もろもろ。

奈緒子とナナを除いて、生理予定日が明日(日曜)以降になっていた。ピルを飲むタイミングで月経の始まるタイミングを調整できるのだが、彼女たちはだいたい同じになるようにしている。
合わせておいた方が、みんなで行動する場合に、なにかと都合がいい。
金曜でピルの1シートの4週目(偽薬)になっているため、早ければ日曜には月経が始まる。彼女たちはビルを飲み慣れていることもあって、ピル実薬が切れると、2〜3日で月経になる。
ピルで生理痛は軽減されるとはいえ、まったくないわけでもないので、彼女たちの体調と気分は低空飛行だ。女性は毎月のことではあるが、大変だと思う。
経血は3〜5日続くので、日曜に始まれば木曜には治まる。ずれても金曜日まで。だから、来週の金曜の夜からは存分にセックスが可能となる。そういう計算なのだ。

そんなわけで、今日(土曜)はいつも通りのセックス。明日(日曜)は様子を見ながらになる。セックスによって月経が誘発されることもあり、セックスの最中に出血が始まる場合もある。そういう経験は何度もあるので、経血があったら、その時点でセックスはお預け。生理用ナプキンをつける必要があるので、パンツを履くことになる。
ナナは妊娠中で、この制約はない。奈緒子は閉経しているから、月経は卒業しているので、同じく制約はない。
奈緒子の歳になっても、セックスを頻繁にしている女性は少ないと思う。彼女が実年齢よりも若々しく保てているのは、性欲旺盛でセックスしていることと無縁ではないだろう。……

●この続きは購読してね!


Section-728『エッチな近況(4)』

(前略)

奈緒子「わたしは、どっちに加わればいい?」
絵理「ちょうど交代するところなので、次、どうぞ」
奈緒子「そう? じゃあ」
絵理がオレから降りると、奈緒子はオレの隣に膝を着く。
「ちょっと食べさせてね」
奈緒子はペニスをつまみ、まっすぐ立たせると口に入れる。勃起時は腹に沿うように斜めになるからだ。
彼女は深いフェラで、激しく食べる。フェラ欲求が溜まっていたようだ。

奈緒子のフェラは長く続き、オレは快感に喘ぐ。
「ンンーー! アアッ! ンンンーー!! アアーー!!」
彼女は射精させるつもりだ。
由貴と絵理のフェラに始まり、騎乗位を経て、ペニスは堪えていたが、そろそろ射精したくなる頃合いではあった。
「いいよー! アアーー!! イかせて!」
フェラは激しさを増す。
彼女の鼻の頭が腹につくほど深く、カリが喉の奥に当たっている感触がある。
ペニスはビンビンに刺激され、緊張感が高まっていく。……

AD

●この続きは購読してね!


Section-729『エッチな近況(5)』

明けて日曜日の朝。
オレは彼女たちより先に目が覚めた。いつもはフェラで起こされるから、こういうのは珍しい。生理中は、体調も気分も下降線になるので、朝は眠いらしい。
半身を起こして見回すと、奈緒子がいない。彼女だけは、いつもどおり起きているようだ。
オレは起き上がり、寝室を出て、トイレで用を足し、シャワーを浴びる。寝ている間に汗はかくし、排尿後のペニスを綺麗にしておく。

リビングに行くと、奈緒子がエプロンをしてテーブルに皿を並べていた。
「おはよう。早いね」
オレはいった。
「おはよう。あなたも早いわね」
「今朝はお目覚めフェラはなかったからね。まだ爆睡してるよ」
「みんな、生理が始まったみたいね」
「そうなんだ。一番搾り、飲む?」
「ええ、もちろん」
「じゃ、ソファで」

奈緒子はエプロンを脱いでソファに座り、オレが彼女の前に立つ。
ペニスは下を向いている。
彼女はペニスをつまみ、パクリと頬張る。ペニスは口の中でもみくちゃにされ、ムクムクと目覚める。ほどなく、彼女の口をいっぱいに満たす。
十分に勃起すると、彼女は両手をオレの腰に当て、フリーハンドで顔を前後に振る。
深いフェラが、オレに快感をもたらす。
「ああーー、いいよー!」
彼女はリズミカルに顔を振り、ペニスを興奮状態に導く。……

●この続きは購読してね!