座位フェラ

『体と心のセックス・ライフ』2018年4月分(Section-710〜713)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-710『セックス教室・麻由美編(2)』

少々長湯してバスルームから出て、寝室に戻る。
裸のままソファに麻由美と並んで座り、コンビニで買ってきた飲みものを飲む。彼女はお茶、オレはアクエリアスだ。
彼女はやや前屈みでモジモジしている。
「恥ずかしい?」
オレは聞いた。
「なんか、慣れなくて」
「自信を持っていいよ。綺麗だし、素敵だと思うから」
「最近、ちょっと太り気味なの。このへんが」
彼女はお腹をさする。
「気にしない、気にしない、その程度じゃ太ってるとはいわないよ。オレの方が太ってる。歳には逆らえないよ。基礎代謝が落ちてるから、どうしても腹に脂肪が溜まる」
オレは、ここ1年で7〜8キロくらい太ってしまった。食欲はあるから、ついつい食べすぎてしまうのだが、食べた分のカロリーを消費するほど運動しなければ、必然的に体重は増える。
以前はすぐに戻せたのだが、もはや簡単には戻せなくなり、これも歳なのだと思う。

風呂上がりでひと息ついて、オレはいった。
「ベッドに上がろうか」
「そう……ですね」
オレは、カバンからポーチを取り出してベッドに上がり、彼女もベッドに上がる。ポーチの中には、ローションやボディオイルのボトルが入っている。
彼女はベッドの上に、横座り(正座から足先を横にずらした座り方)していた。
「仰向けに寝て」
オレはいった。
「はーい」
彼女は笑みを浮かべていた。緊張はしているのだろうが、だいぶ打ち解けてきていた。
オレは、ポーチからボディオイルを取り出す。
彼女の横に膝をつき、ボトルからオイルを手のひらに滴らせて、それを彼女の胸元に塗る。柑橘系の甘い香りが漂う。
「いい匂いですね」
「そうだろう。リラックスできる匂いだと思うよ」
オイルを彼女の乳房、お腹、太ももへと塗っていく。風呂上がりで肌が乾燥するのを補うことと、愛撫としてのスキンシップを兼ねている。
オレは彼女をまたいで、彼女の太ももあたりに腰を下ろす。そして、オイルを彼女の乳房に直接垂らし、両手で彼女の乳房を揉む。大きく、やわらかい乳房は、揉むのが気持ちいい。
「どう?」
オレは聞いた。
「気持ちいい」
彼女は笑顔で答えた。
乳房を揉んでいると、乳首が立ってくる。指先で、立った乳首を転がす。
「あ……」
「感じる?」
「うん、少し……あぁ……」
オレは上体を倒して、乳首に口をつけ、舐める。
「ぁぁ……」
反応は鈍いが、まったく感じないわけではない。これで無反応だと、ちょっと困ったことになる。
オレは左右の乳房と乳首を、舐めて、吸って、愛撫をしていく。……

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Section-711『セックス教室・麻由美編(3)』

オレはベッドの上に立ち上がる。
「この方が食べやすいだろ?」
「そうですね」
麻由美は半身を起こしてしゃがむ。
彼女は顔をオレの股間に寄せ、やや下を向いたペニスを軽く握ると、カリをペロペロと舐める。
ほどなく、カリを口に含み、ゆっくりと出し入れする。
仁王立ちフェラの方が、彼女が食べやすいというのもあるが、オレが彼女の食べている様子を見やすい。
バスルームのときより、スムーズに出し入れができていた。深さはカリが隠れる程度なので、3〜4センチくらい。まだまだ浅いが、初心者の彼女にはそれでも苦しいだろう。
フェラの上達は、とにかくたくさんフェラすることだ。食べ慣れることが一番の練習なんだ。

「ああ……いいよ……そう……舌も動かして……そう……」
カリは敏感だから、浅いフェラでも快感はある。勃起させるのには十分な刺激だ。
「そのくらいでいいよ。元気になったから」
彼女は口を離す。
「もう少し、食べてもいい?」
「もちろん。じゃ、できるだけ深く入れるようにしてみて」
「うん」
彼女は頬張り、深く入れることにチャレンジする。
カリまでは楽に入り、そこからさらに深く入れようとする。4〜5センチほどだろうか。彼女は顔をしかめる。
「もう少し、がんばってみて」
さらに深く。5〜6センチは入っただろうか。
彼女は口を離して、咳き込む。
「コホッコホッ……難しい〜」
「オエッとなるだろう?」
「うん。息ができなくなる」
「力まないで、力を抜くといいんだ」
「それが難しい。歯が当たりそうで」
「少しくらい当たってもいいから、思い切りよく」
「痛くないの?」
「そりゃ痛いよ。でも、少しぐらいなら平気」
「もう一回、やってみる」
彼女は再びペニスを口に入れる。……

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Section-712『セックス教室・麻由美編(4)』

軽食を食べながら、麻由美の話を聞く。
日々の生活のこと、勤務先のこと、悩みごとなど。
誰しも、なにがしかストレスがあるものだし、愚痴をいいたいことだってある。それをいえる相手、聞いてくれる相手がいるかどうか。
腹を割って話せるというか、心を開いて話せるような、信頼できる相手は、なかなかいないものだ。
それが親友なのか、恋人なのかはともかく、そういう相手がひとりいるだけでも、孤独感や孤立感から救われる。
彼女には、その相手がいなかった。

セックス教室に申し込んできたのは、セックスを教えてもらいたいという強い願望があったからだが、同時に心の叫びを聞いて欲しかったからでもあるのだろう。そのことは、メール交換をしているときから感じていた。
セックスの悩みは、気軽に話せるものではないし、深刻なものでもあるから、彼女は出口のない迷路に迷い込んでいたようなもの。
救いを求めていたのだ。
彼女は一大決心をして、オレに会いに来た。
オレも、彼女の思いをすべて受けとめる覚悟で、会うことにした。

30分ほどくつろいで、オレはいった。
「そろそろベッドに戻ろうか」
「そうね」
オレたちはベッドに上がる。
ペニスはすっかり休眠モードで、小さくなっていた。
「ほら、食べごろだよ。いまならすっぽり食べられる」
「うん、食べる」
オレは仰向けになって股を開き、彼女は股の間にしゃがむ。
かわいい!」
彼女は嬉々としていった。
「だろう。眠ってるときは、こうなんだ。起こしてやって」
彼女は一口でペニスを頬張る。小さくなっているから、すべてが口の中。
彼女の口の中で、舌がカリを舐め始めると、ペニスはムクムクと大きくなっていく。……

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Section-713『セックス教室・麻由美編(5)』

座位フェラ
座位フェラ

ソファに座っている彼女の隣に、オレも座る。
「トオルさん、コーヒーどうぞ。お砂糖とミルクは?」
「オレは基本、ブラックなんだ」
「わたし、両方入れます。苦みが苦手で」
「カフェラテも好きだけどね。でも、コーヒー味のミルクって感覚。コーヒーを味わうなら、やっぱりブラックだよ」
コーヒーを飲みながら、テレビのリモコンを取り、スイッチを入れる。チャンネルを切り替えて、アダルトチャンネルにする。画面にフェラシーンが映る。
「こういうのは、見たことある?」
オレは聞いた。
「ちゃんと見たことはないです。なんか、恥ずかしくて。トオルさんのサイトに広告が出てるから、クリックして、サンプル動画とか見たけど、なんかヤらしくて」
彼女は苦笑。
「ヤらしく撮ってるんだけどね」
彼女はフェラシーンを、食い入るように見る。モザイクはかかっているが、隠し度合いが低いモザイクで、様子はよく見える。
「この娘、わりと上手。人のやってるのを見ると、参考になるだろう?」
「へぇ〜、こんなふうにしてるんだ。わたし、ぜんぜんだめですね。食べさせてもらったから、どんな感じか、実感できる。そうかー、勉強になるー」
「ま、食べ方は人それぞれだよ。自分なりの方法を見つけていけばいい」
オレは、おやつとして買ったシュークリームを食べる。エネルギー源としての、糖分の補給だ。

しばらくテレビを見ていた彼女がいった。
「トオルさん、フェラしてもいい?」
「おお、触発された?」
「うん。いろいろやってみたい」
「いいよ。小さくなってるから、食べごろだし。座位でいいかな?」
「うん」
「ちょっと待って」
オレは立ち上がり、ベッドから掛け布団を引きずってきて、ソファの前の床に敷く。クッションにするためだ。
オレはソファに浅く腰掛け、股を開く。
「ここにしゃがんで」
彼女はオレの股の間に座る。
「オレの足を肘掛けにするといいよ」
「これで、いいですか?」
「いいよ、食べて」
彼女は下を向いたペニスをつまみ、頬張る。
ペニスは彼女の口の中で、仮眠から目覚め、ムクムクと大きくなる。……

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