性豪とは?

ひと晩にセックス5回で性豪?

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性豪とは?

文筆家や芸術家などのクリエイティブな才能の持ち主は、セックスにまつわる逸話が多い。この傾向は驚くにあたらず、性欲と創造的な才能は、じつは密接に結びついている。言い換えれば、旺盛な性欲が、旺盛な創作活動の源になっているともいえる。有名なところでは、ピカソの女性遍歴がある。

俳人の小林一茶は、性欲旺盛な性豪だった……というエピソードを紹介した記事。

ひと晩に5回することも…小林一茶は日本史に残る性豪だった

1816年8月15日の記録には〈婦夫月見 三交〉とある。これは、「夫婦で月見をしたあとに3回セックスした」ということ。50代半ばにして一晩で3回も交わっていた一茶の絶倫ぶりには驚くが、これはほんの序の口に過ぎない。

(中略)

とりわけ、実家に帰っていたお菊が久しぶりに戻ってきた夜には性欲が爆発、一晩でなんと5回戦に及んでいる。

一茶は毎日のように複数回のセックスをしていたそうだが、それを性豪というのはどうなのかな?……と思う。
つきあい始めて間もない恋人同士や、新婚ホヤホヤのカップルであれば、セックス頻度は多い。ここで重要なのは、セックスの質と継続期間だろう。1年後、3年後、5年後……と経過しても、当初のようなセックス関係が維持できているかどうか。夫婦のセックスレスが問題になるのは、年月の経過とともに、セックス頻度が少なくなっていくことだ。

ここでのセックス回数は、おそらく射精に至った回数なのだと思う。
セックス時間が数分でも、5回射精すれば5回というわけだ。一晩というのが何時間を指しているのか不明だが、陽が落ちてから眠りにつくまでとするなら、5〜6時間はある。射精しても30分の休憩をはさめば復活するだろうから、2〜3時間で5回は可能だ。
それで絶倫とか性豪というのは、少々オーバーな表現ではある(^_^)。

数分セックスを1回して終わり……というのが普通だとしたら、たしかに多いかもしれない。
オレの若かりし頃……まだ、セックスが未熟だった頃でさえ、休みの日であれば、1日中、10回以上はセックスしてたけどね。
だからって、絶倫とは思わなかったな。

若い頃のオレは、人並みに数分セックスだったが、それでは味気ないことに早くから気づいていたので、いかに持続時間を長くするかを努力した。30代になる頃には、セックス持続時間は数十分になり、ついには1時間を超えられるようになった。
この頃になると、セックス回数のカウント方法が変わった。
ペニスをヴァギナに挿入してから、一休みでペニスを抜くまでが、1回になった。必ずしも射精をともなわない。

男のオーガズムは射精だといわれているが、じつはちょっと違う。
もっとも快感を感じるのは、射精直前。
あとちょっとで射精してしまう……という一歩手前、というか一歩未満、ピーク前の数ミリ。
たとえるなら、グラスにビールを注いでいて、泡があふれないギリギリのところ。あと一滴入れると、グラスからあふれてしまう限界こそが、男のオーガズムなんだ。

射精はピークを越えて、一気に下降する瞬間。オーガズムを超えた瞬間でもある。
だから、射精直前の快感が長く続く方が、男にとってはオーガズムが長く続くことになる。
それゆえの長時間セックスというわけ。

これは経験しないとわからないと思う。
女性のオーガズムが長く続くのは、男のように射精というピーク越えの生理現象がないから。これは射精直前感に近いものだ。
射精しないで数十分のセックスができるようになると、射精直前感を長く感じられるようになる。この快感は、射精以上に快感なんだ。

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オレ流のカウントの仕方……挿入してから抜くまで……で数えるなら、彼女たちが5分交代すれば1時間で12回ということになる(^_^)。休日の1日では、射精を5〜6回はするが、セックス回数は数十回になる。だが、問題は回数ではなく、セックス時間なんだ。いかに長くセックスを続けられるか。彼女たちが求めているのは、回数ではなく時間なんだ。

それだけのセックスができるのは、彼女たちがオレを奮い立たせてくれるからだ。
オレの男としてのセックス能力を、最大限に引き出してくれるのは、彼女たちのお陰なのだ。もちろん、それに応えられるようにペニスを鍛えてきた成果でもある。
オレが絶倫あるいは性豪というより、彼女たちが絶倫であり性豪なんだ。