女性がイクまでの時間は?

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女性がイクまでの時間は?

男のオーガズムは射精だが、女性のオーガズム……俗にイクまでに要する時間はどのくらいか?
男が射精に要する時間は、一般的にはあまり時間はかからない。包茎か露茎かでも違ってくるが、ペニスに最大限の刺激を与えれば、数分で射精は可能だ。
しかし、女性のオーガズムは男とはまったく異なるため、それほど簡単ではない。
女性がイクまでの時間についての調査記事。

「イクまでの時間」理想は16分、でも実際は……豪・性関連商品メーカーの調査で判明 / 日刊サイゾー

女性がパートナーに求めるセックスの持続時間の平均は16.07分だった。年齢層別で見ると、35~44歳が16.12分だったのに対し、45~54歳の層は17.3分となっており、中高年の女性のほうが長時間を求めていることが明らかになった。

一方、バイアグラの製薬会社 が500組の夫婦を対象にしたセックスの時間に関する調査では、55%が4~11分でセックスを終えていることが明らかになっている。12分以上というカップルも全体の4分の1程度は存在するものの、0~3分というウサギ並みの夫婦も2割強となっており、中央値は6分という結果が出ている。ちなみに、ここでいう「セックスの時間」が意味するのは、ほぼ「男性の射精までの耐久時間」と見ていいだろう。

この調査はオーストラリアでのことなのだが、「中央値は6分」というのは日本人でも同等らしい。

セックスの平均挿入時間を紹介:より良いセックスのヒント! / SARAS [サラス] 

日本人男性の平均的な挿入時間を見てみると、1位:7〜9分、2位:1〜3分、3位:5〜7分、4位:1分以下と言われています。このランキングだけを見てもかなり早い感じはします。挿入時間は平均5分といったところでしょうか。

この手の調査は自己申告なので、ストップウォッチを持った第三者が計っているわけではない(^_^)。時計を見ながらセックスをするわけでもないので、感覚的に時間をサバ読みしている人もいると思う。7〜9分と5〜7分を区別は、時計を見ながら計らないと判別できないんじゃないか?……という疑問がわく。

特徴的なのは、1〜3分が2番目に多いこと。
おそらく、これが実態に近いのではと推察する。3分というのは、短いようでアッという間というほど短くもない。3分間、腰を振り続けると、1往復2秒としても、90回の反復運動になる。これはけっこうハードな運動だ。

日本人は早漏が多いともいわれる。
その理由のひとつは、日本人は比較的包茎が多いからだ。欧米人(オーストラリアを含む)は、親が男の子の幼少期に包茎手術をすることが多いという。しかし、最近では欧米でも包茎手術をする割合は減っているともいわれる。なんの処置もしない場合、欧米人でも日本人でも包茎の割合が多く、それが自然だという考えかたも出てきているらしい。

ただし、欧米人は体格が大きく、それに比例してペニスサイズも大きい傾向にある。ペニスが大きく成長するということは、包皮があまりにくく、自然に包茎が解消する人もいる。日本人が成人しても包茎のままなのは、ペニスサイズが小さいことが一因ともいえる。

いずれにしても、包茎と露茎では、ペニスの感度に大きな違いが出ることは事実。
露茎は、常に亀頭(カリ)が露出しているため、刺激に対して耐性ができる。耐性がある分、射精までに要する時間が長くなり、セックス時間も長くなる。
一方、包茎の場合は、カリが包皮で保護されているため、カリは刺激に対して敏感なままだ。それで少しの刺激で射精に必要な条件を満たし、短い時間で射精にいたる。

女性のオーガズムは、男の射精のように明確ではない。
また、女性の誰もがオーガズムに達するわけでもない。イクことができるかどうかは、セックス経験値にも左右される。
じつのところ、イったことがないという女性は少なくない。それは男のセックス継続時間が短いことが一因だ。女性がイク前に、男は射精で果ててしまう。そういうセックスしかしていないと、女性はいつまで経ってもイク経験ができない。

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女性がイクのに要する時間が16分だとすると、5分で果ててしまう男は、3倍の時間セックスを続けなくてはいけない。これは容易ではない。そのため、イったことのない女性が多いという結果になる。

女性がイクためには、男が射精までの時間を16分以上にする必要がある。
男にとっては難題だ。
だが、不可能ではない。ペニスを鍛えればいいのだ。オレはそれを実践してきて、達成している。

オレの場合、ペニスは露茎で、セックス持続時間は体位にもよるが、正常位であれば30分〜60分は可能だ。
信じられない? まぁ、そう思うのも無理はない。
60分続くといっても、ずっと激しく腰を振り続けるわけではない。緩急をつけながら、ときに小休止をはさみながら、抜かずに続けるセックス。ペニスを挿入してから抜くまでの時間が、60分ということだ。

これには裏技…というほどでもない…がある。
その日、最初の射精は、オレでも比較的短時間で達してしまう。だから、まずフェラで射精させてもらう。そして、射精後にセックスを始める。
一度射精したペニスは、感度が鈍くなり、次に射精するまでには時間を要する。それが30分〜60分なのだ。

しかし、男性諸君は、射精したらペニスが萎んでしまって、満足感から勃起しなくなる……というかもしれない。
そこが鍛えどころなんだ。
勃起するのは、脳が性的に興奮していて、欲求を高めている状態だ。その状態を維持できれば、勃起は持続する。平たくいえば、気持ちの持ちようであり、射精しても気持ちをリセットして、性的な高揚感を高める。一種の自己暗示だ。射精直後の状態を「賢者の時間」と比喩するが、その精神状態に陥らないようにする。

長距離を走っていると、「もう走れない」と思うときがある。だが、そこを堪えて走っていると、今度は走るのが楽になることがある。いわゆるランナーズハイの状態。射精しても勃起を維持して、長時間のセックスを続けることは、ランナーズハイに近い状態だといえる。この場合は「セックスハイ」と呼んだ方が適切かな。

女性のオーガズムは、セックスハイの状態でもある。
長い時間、快感が続くことで、ハイな状態が蓄積して、よりハイになっていくからだ。だから、長い持続時間が必要なんだ。

彼女をイかせたいと思う男は多いだろう。
では、16分以上のセックスができるかどうか、自問自答してみる。
できないのであれば、男はセックス能力を高める努力をしなくては、彼女がイクことはない。
彼女をイけるかどうかは、男しだいなのだ。
そのことを肝に銘じるべし。