フェラ

『体と心のセックス・ライフ』2017年9月分(Section-681〜684)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-681『エッチ日記(15)』

木曜日。
目覚めはいつもフェラ。
夢の中でフェラされていて、快感になっていた。それが夢ではなく、実際にフェラされているのに気がついて、目が覚める。
意識が混濁していると、夢と現実の区別がつかなくなる。
食べていたのは、ナナ。
「ああ、ナナ。おはよう」
「おはよう、トオルさん。いただいてます」
彼女は口を離していった。
「いい気持ちだよ。イかせて」
「はい」
彼女は再びペニスを頬張る。

拓己は涼子がフェラをしていた。
「ああ! あああ! イクーー!」
彼は射精したようだ。
フェラで起こしてもらえるオレたちは、幸せ者だ。
朝一でフェラしてもらって、射精すると、スッキリと起きられるし、テンションが上がるから、朝から元気に仕事ができるんだよね。
気持ちの問題かもしれないが、活力が湧いてくる気がする。
一番搾りを飲んだ彼女も、活力をもらって、その日は快調だという。精液は精力剤にもなっているのだ。

やがて、オレも射精できそうになってくる。
「そろそろイけそう!」
「んん!」
ナナは、食べ方をより激しくする。
彼女は深いフェラが得意で、ペニスの根本まで、すっぽりと口の中に入れる。初めての頃は、半分を入れるのに苦労していたのが、嘘のようだ。
カリの先に唇をつける位置から、鼻がオレの腹につくまでのストローク。
17センチあまりを往復する。
ペニス全体が、彼女の口でズリズリと刺激され、オレは最高の快感になる。
「いいよー! すごくいい!」
射精直前感がピークに達して……

ーー射精ーー

強い痙攣にオレは身震いする。
同時に安堵感と満足感でホッとする。
彼女は余韻を舐める。これがまた気持ちいい。気持ちいいから、勃起は終息しない。
「ナナ、乗って」
「うん」
彼女は口を離すと返事をして、オレにまたがり、硬いままのペニスを自身の中に入れる。
「はぁ〜〜。すごく硬い。今日はとっても元気ね」
「時間、どれくらいある?」
「早起きしたから、30分くらいは余裕」
「じゃ、15分、頼む」
「はい」
彼女は弾み始める。

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Section-682『エッチ日記(16)』

フェラ 金曜日。
目覚めはいつもフェラ。
「ああっ!」
強いフェラの刺激で、オレは目を開けた。
「うんんんっ!」
オレは身をよじる。
勢いよく食べていたのは由貴だった。
「ああっ! 由貴! 続けて!」
たぶん、だいぶ前から食べていたんだろう。射精できるくらいになっている。
「ああーーっ! んんんーー!!」
オレは射精する。
周りを見ると、寝ているのは春海と涼子で、拓己が涼子をセックスで起こしているところだった。

由貴が口を離す。
「トオルさん、おはよ〜。なかなか起きないんだもん」
「サンキュ。シャッキリ目覚めたよ」
涼子も起きたようで、喘ぎ声を上げている。
「春海さんを起こしてあげて。由貴はシャワー浴びる」
「由貴ちゃん、一緒に」
涼子と拓己も立ち上がった。
3人はバスルームに向かう。

オレは春海を起こすために、彼女のそばに寄る。うつぶせになっているので、背後位でバック挿入する。
腰を振っていると、彼女の反応が顕著になる。
「ああん……うううん……あああん……」
「春海、起きて」
「うにゃ〜〜……ぁぁぁん……」
オレはより強く突く。
「アンッ! ウウンッ! アアンッ!」
だいぶ意識がはっきりしてきたようだ。
さらに突く。
「アアーーンッ! アンアーーンッ!」
「ほらっ、起きて」
「は〜〜い、アアーーンッ! もっとお願い」
オレは強い突きを10回数える。
「アンッアンッアンッアンッアンッアンッアンッアンッアンッアンッ」
「はい、終わり。シャワー浴びるよ」
彼女は、だるそうに半身を起こす。オレは彼女の両脇に手を差し入れて、抱き起こす。

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Section-683『エッチ日記(17)』

ソファに座ってのフェラで、ペニスは十分に復活する。
電子タバコが切れたところで、オレはいった。
「座って」
由貴は口を離して立ち上がると、背を向けてオレの脚をまたいで腰を落とし、ペニスをつまんで自身の中に導く。
ヴァギナはたっぷりと濡れていて、スルリと入る。
「はぁ〜〜」
彼女はため息を漏らすと、上体を揺すり始める。

セックスレスになる人たちの理由というか言い訳に、仕事等で疲れていてセックスする気になれない、というのがある。
それは嘘とはいわないまでも、大きな間違いだ。
疲れているときこそ、セックスで活力を取り戻せるんだ。
今日オレは残業で、たしかに疲れはある。
だが、こうしてセックスしていると、疲れが吹き飛んでしまう。
セックスは、心身の疲れを癒す効果もあるんだ。

座位はまったりセックスだから、激しい動きには不向き。彼女は気持ちよさそうに体を揺すり、おだやかな快感に浸る。
「はぁ〜……気持ちいい……はぁぁ〜〜」
オレは彼女の乳房を揉む。この乳房の感触も、オレには癒やしだ。
「今日ね、例の年下の○○くんから、またデートに誘われたの……はぁぁ……彼氏がいるからって断ってるのに、めげないのよ……ぁぁん……」
「なかなか根性あるじゃないか」
「かもしれないけど……はぁぁ……ちょっとしつこい」
「でも、嫌いってわけじゃないんだろ?」
「そう、そこが問題なの……ああん……なんか、かわいいって思っちゃう」
「デートくらいしてあげなよ」
「ええ〜〜。そんなことしたら、期待させちゃう……ああ〜〜ん」
彼女は体を揺すりながら話す。

「オレはね、由貴は男性経験を積んだ方がいいと思ってるんだ。元カレのことで、臆病になってるから、それを克服する意味でも」
「由貴には、トオルさんと拓己さんがいるからいいの。普通、ふたりの男性と関係があるなんて、ないわけだし。ふたり以上の男性もいないだろうし」
「今はね。でも、オレは君より先に死ぬ。死なないまでも、いつまでセックスの相手ができるかっていうと、あと10年は大丈夫でも、20年は無理だと思う。20年後でも、由貴は40代だろ。春海たちがそうであるように、40代はまだまだセックスしたい歳なんだ。その頃には、オレは由貴の相手をしてあげられないよ」
「そうかもしれないけど……。そんな悲しいこと、いわないで」
「いつかくる未来なんだよ。そこは考えておかないと」

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Section-684『エッチ日記(18)』

土曜日。
ラブホでの朝。
由貴よりも早く目が覚めた。
時刻は8時半。3時間くらいの睡眠だが、気分はスッキリしている。熟睡した感じだ。
ホテルのチェックアウトが10時なので、そろそろ彼女を起こさないといけない。

ペニスは朝立ちしていたが、彼女が一番搾りを欲しがるだろうから、セックスではなく指技で起こすことにする。
ヴァギナに触れると、濡れ具合はほどほど。
クリトリスを指先でクニュクニュと撫でまわす。すると、愛液がジワジワと湧いてきて、指技をしやすくなる。体は性的な刺激に対して、敏感に反応する。
「んんん……」
彼女は感じ始める。
膣の中に人差し指を入れ、同時に乳首を吸う。
「ぅぅんんんん……」
左右の乳首を交互に舐めて吸い、膣には2本の指を入れて、Gスポットのあたりを強く突く。
「ああん……」
彼女の反応がはっきりしてくる。
指を深く入れ、子宮口を突き上げる。
「ああーんっ!」
彼女は目を開ける。
「おはよ、由貴。そろそろ起きて」
「おふぁよぉー、トオルさん……ああんっ!」
オレは激しく指を抜き差しする。
「あんっ! ああんっ! あはぁーー!」
指が疲れるまで、オレは彼女を喘がせた。

「指、クタクタ。さぁ、シャワー浴びよう」
オレは指を抜いていった。
「はぁ〜〜、気持ちよかった〜。トオルさんの手はゴッドハンドよね」
オレたちはベッドを降り、バスルームに向かう。
シャワーを浴び、洗いっこをして、定番通りに仁王立ちフェラ。
5分ほどのフェラで、オレは射精して、由貴は一番搾りを飲む。
続いて、立ちバック
彼女はひとしきり快感に悶える。時間は10分ほど。

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