『体と心のセックス・ライフ』2017年5月分(Section-665〜668)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-665『由貴&絵理=エッチウイーク!(12)』

★由貴 ——————
2週間ぶりのこんばんわ。
連休だけど、みなさん、いかがお過ごしですか?

わたしたちは、毎日ゴロゴロ、イチャイチャとエッチに過ごしてます(^○^)
暖かいというか、もう夏みたいに暑くなってるので、1日中、裸でいるのには最適!

久しぶりの連休だから、もうエッチしまくり\(^O^)/
朝から晩まで!
トオルさんと拓己さんは大変だけど、でも楽しそう。
ふたりに負担がかかりすぎないように、女性上位の体位が多め。
あと、フェラをたくさん!\(^O^)/

絵理ちゃんは、2日からお泊まりしてる。
そのへんは、絵理ちゃんから。

☆絵理 ——————
こんばんはです。
はい、わたしも2日からお泊まり参加してます。
うちの両親は、それぞれに旅行で留守なので、こっちに来られることになりました。
母から一緒に行く?って聞かれたのですが、友達と約束があるからと、別行動になりました。
最近、あまりしつこくいわれなくなったので、そこは助かってます。

わたしにとっては、お正月以来のお泊まりなので、とても楽しみにしていました。
もう、楽しすぎて、エッチ全開です!\(^O^)/

★由貴 ——————
ほんと、絵理ちゃん、弾けてるのよねー(^○^)
今回のテーマは、エンドレスセックスだったのね。
お泊まり初日は、トオルさんと拓己さんが何度も往復してた。
3日は絵理ちゃんの日にしてたから。
たぶん、10往復くらい連続だったと思うよ。

☆絵理 ——————
すみません、ついつい甘えてしまって(^_^)b
火がついちゃうと、どうしようもなくなってしまいます。
ヘトヘトになって動けなくなると、トオルさんと拓己さんが正常位で攻めてくれて、ずーーーと感じっぱなし\(^O^)/

★由貴 ——————
それはね、絵理ちゃんを攻め続けようって、みんなで相談してたのよね。
それがエンドレスセックスだから。
狙い通りだった。

☆絵理 ——————
そうだったんですね。
みなさんの心遣いに感謝です。
体力つけておいてよかったです。
じゃないと、こんなにぶっ続けでできないと思うので。

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★由貴 ——————
体力はいるよね。
1回のセックスを、1ラウンドって呼んでるんだけど、だいたい30分くらいだから、騎乗位で30分乗り続けると、けっこう疲れる。
普通は、30分乗ったら、次の番がくるまで休憩できるから、体力を回復できるけど、連続だとそれができないのね。
それで、1ラウンド目は騎乗位で乗って、2ラウンド目は正常位で攻めてもらって、3ラウンド目はバックで攻めてもらって、4ラウンド目に再び騎乗位……って感じ。
攻められるときは受け身だから、連続でも続けられる。
ただ、ずーーーと感じっぱなしだから、汗だくになるし、息は上がるけどね。
エンドレスセックスになると、疲れていてもやめられなくなる。
水分補給とか糖分補給のおやつも、セックスしながら摂る。
快感を途切れさせたくなくて、もっともっとと……

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Section-666『由貴&絵理=フェラ放題(13)』

★由貴 ——————
はいはーい(^o^)
またまたわたしたちの時間だよー。

前号の続きということで、エッチウイークの最終日、トオルさんと拓己さんにフェラの大奉仕をした日のことをテーマにします。

もちろんセックスもするんだけど、この日は9割はフェラという感じだった。
食べ放題!じゃなくて、フャラ放題\(^O^)/

わたしたち、フェラ大好きだからねー。

☆絵理 ——————
今日も、いっぱいフェラしてますけど(^_^)b

フェラ放題は、ほんと、楽しかったです。
いつもの倍以上フェラした感じですね。
おふたりとも、何度も射精してくれました。
フェラで射精すると、ものすごく気持ちいいみたいですね。

★由貴 ——————
射精の快感は、女にはわからないよね。
男のオーガズムというのはわかるけど。
わたしたちのオーガズムとは、ぜんぜん違うみたい。

フェラして、感じてくれると、うれしいよね。
その感じ方が、だんだん激しくなってきて、声を出して喘いでくれると、こっちまで快感になってしまう(^○^)

イキそうになる直前は、ものすごく感じてるのがわかる。
直前が一番快感らしいから。
そのときが、ペニスは最大に勃起してるよね。
2割増しくらい大きくなってる気がする。
そうでなくてもトオルさんは大きいのに、口の中がパンパンになるから。
あの感覚が快感!!!\(^O^)/

☆絵理 ——————
深いのができるようになって、やっとその快感がわかるようになりました。
もう、口の中に入りきらないくらい大きくなりますよね。
もう限界ギリギリ!(^_^)b
けっこう苦しいけど、とても感じてくれるからやめられなくて、グイグイいっちゃいます。

それで射精してくれると、すっごくうれしくて、うれしくて!(^○^)
射精の瞬間、ビクンッビクンッと跳ねるのが快感です!\(^O^)/
喉の奥が、キュンキュンして、温かい精液がドバドバーー!\(^O^)/

最高の瞬間ですね。……

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Section-667『エッチ日記(1)』

土曜日、午前7時頃、オレは目覚めた。
みんなはまだ寝ている。起こさないようにして、寝室を出る。
休みの日は、昼まで寝ていることが多い。金曜の夜は、夜更かしするからだ。オレもそれにつきあっているわけだが、朝はいつも通りに目が覚める。

自室に行き、パソコンを立ち上げ、メールやWEBをチェックしたり、ニュース記事に目を通したり、読書したりする。
しばし、ひとりの時間。
彼女たちとのにぎやかな時間は好きだが、ときにはひとりで静かに過ごすのも好きだ。そのコントラストがあるから、みんなとの時間が、より楽しくなる。

読むことに没頭していると、廊下の先の玄関が開く音に気がついた。
(あ、もうそんな時間か)
時刻は、午前9時ちょっと前。
廊下を歩いてくる音がして、絵理が姿を見せる。
「トオルさん、ただいま」
「おう、お帰り」
絵理は土曜日のこの時間に来る。合鍵は渡してあるから、出入りは自由。挨拶は「ただいま」が定着していた。1週間ぶりの帰宅というわけだ。
彼女は、春らしい明るい色のシャツとミニスカートだ。うん、かわいい。
オレは裸で寝ていたから、裸のまま。
「食べるか?」
オレは定型句の質問をする。
「うん」
オレはリビングに移動し、ソファに腰掛けた彼女の前に立つ。
ペニスは下を向いていた。
彼女は小さくなっているペニスを、パクリと頬張る。彼女の口の中で、ペニスはムクムクと大きくなっていく。ほどなく、彼女の口をいっぱいに満たす。

彼女にとっては、1週間ぶりのフェラなので、食べ方は激しい。飢えというか渇きを満たすかのようだ。
ひとしきり食べてから、いったん口を離す。
「はぁ〜、少し落ち着いた。脱ぐね」
彼女は着ているものを脱ぎ始める。
ブラとショーツになると、オレは彼女を抱きしめ、キスをする。
そして、オレがブラとショーツを脱がす。これが定番。
裸になったところで、フェラを再開。
「イかせて」
「はい」
彼女は射精モードで食べる。

絵理のフェラは、もはや上級者レベルになっている。初めてのときは、口に入れるのも難儀していたのが懐かしいほどだ。週一ペースしかできないことのハンデを、バイブを使った自主トレでカバーしてきた。彼女の努力のたまものだ。
どんなフェラにも対応できるようになっているので、オレとしてもいろいろと要求できる。
そのひとつが、イラマチオ
「ああーー、いいよ! オレが動いてもいいか?」
「んん」
彼女は頬張ったまま返事をする。
オレは彼女の頭を押さえ、腰をゆっくりと振る。
最大限深く、彼女の口に突き入れる。それに堪えられるからこそ、イラマチオができる。
オレは、徐々に腰を振るテンポを速くして……

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Section-668『エッチ日記(2)』

朝食……といっても、昼近かったが……のあと。

食事のあとは、フェラの時間というのが、うちの定番。
食べもの食べたあとは、フェラをしたくなるというのが、彼女たちの言い分だからだ。
つまり、フェラは食事の延長線なんだ。

オレと拓己は、ソファに並んで座る。
彼女たちは床にしゃがみこんで、オレたちの股の間に体を預けて、ペニスを頬張るというスタイル。
食後なので、まったりフェラをする。

彼女たちは順番の相談をする。
今日はジャンケンで決める。
「最初はグー、ジャンケン、ポン」
何度かジャンケンをして、最後まで勝ち残ったものが、一番目。

オレの方にはナナ、拓己に奈緒子がついた。
持ち時間は5分。
5分というと短いようにも感じるが、5分食べ続けるのはけっこう長い。
床に座るのは、クッションをしているとはいっても、長く座っていると足が痛くなる。それもあっての5分だ。
オレはフェラの心地よさに身を委ねる。
ほんとうに気持ちがいい。

「ピピピピピピ」
タイマー音が鳴る。
オレを食べていたナナが口を離し、拓己の方に移動する。奈緒子は拓己から離れて、順番の最後に回る。
オレの方には、次の涼子がつく。
フェラ開始。
食べ方には個性があり、感じ方も変わる。それがフェラリレーの楽しさになる。

「ピピピピピピ」
涼子は拓己に移動し、由貴がオレの前にくる。

「ピピピピピピ」
由貴は拓己に移動し、絵理がオレの前にくる。
拓己の喘ぎ声が大きくなる。
「ンンンンーー!! イキそう!!」
ほどなく、拓己は射精した。
由貴の食べ方は、まったりのときでは激しいから、拓己は降参してしまう。
オレはまだまだ射精しない。

「ピピピピピピ」
絵理は拓己に移動し、春海がオレの前に来る。
春海は手こきを使って、オレを射精させる気だ。
いいぞー、射精させてくれ。……

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