フェラが好きになる

『体と心のセックス・ライフ』2017年4月分(Section-661〜664)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-661『セックスと愛の関係を考える(9)』

彼女はフェラが好きになる
彼女はフェラが好きになる

ナナと拓己が加わったことで、オレたちのセックスはステージが数段上がった。
女が3人、男が2人での組み合わせは10通り。3Pの組み合わせが、10通り。これは同性同士の組み合わせも含む。
合計20通りの組み合わせでセックスができた。
オレたちみんなの意識として、同性か異性かという区別はなかった。みんなで愛しあっていたからだ。ただ、男と女の組み合わせの方が、頻度としては多かった。

ちなみに、現在は女6人、男2人なので、ペアの組み合わせは28通り、3Pの組み合わせは、56通りになる。多様性があることで、変化に富んだセックスが可能になっている。

ナナと拓己にとっても、グループセックスは刺激的だったようだ。
拓己は、ナナ以外の女性2人を経験できたことで、相手が違うとセックスが変わること、相手によってセックスの仕方を工夫しなくてはいけないこと、そしてオレのセックスを手本にして、もっと努力しなくてはいけないことを自覚した。

ナナは、オレとのセックスで、オーガズムを知り、様々なセックステクニックを体感し、セックスが数時間にわたって続けられることを実体験した。
また、春海と涼子のフェラを間近に見て、自分がやっていたフェラの未熟さを実感した。ナナはふたりからフェラのノウハウを学んだ。

愛しあう行為としてのセックスだが、ただセックスすればいいのではなく、どんなセックスができるかは、本人の努力次第。
スポーツがそうであるように、トレーニングを積み、テクニックを学び、実践で能力を高めていく。
そうすることで、セックスはより素晴らしいものになっていく。
当たり前のことなのだが、そこまでセックスを真剣にやっている人は少ない。

ナナは学生時代にバレーボールなどのスポーツをやっていたこともあり、もともと身体能力は高かった。体の柔軟性もあり、多様な体位をこなして、セックス能力を高める素質を持っていた。
水を得た魚のように、彼女はみるみるうちに多くのことを学び、体得していった。
春海と涼子に追いつくのに、さほど時間はかからなかった。

難易度の高いアクロバチックな体位は、ナナの得意分野になった。春海と涼子が相手ではできなかった体位ができるというのは、オレにとっても面白く刺激的だった。

早漏だった拓己は、春海と涼子の激しいフェラで、瞬殺で射精していたが、月日が経つほどに耐性をつけていって、強いペニスへとステップアップした。
ペニスを鍛えるのに、もっとも効果的なのはフェラなのだ。
オレと拓己では、ペニスのサイズや形が違うが、春海と涼子にとっては新鮮だったようだ。感じ方も違うため、オレと拓己では食べ方を変える。彼女たちにとっても、フェラテクを磨くことになった。

オレたちは、いいチームになった。
それぞれが必要不可欠な存在だった。
そのころから、「ファミリー」という感覚を抱くようになった。
肉体的にも精神的にも、強い絆で結ばれたファミリーだ。

ナナは、セックスの体位を習得するのは早かったが…..

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Section-662『セックスと愛の関係を考える(10)』

由貴はモデルのバイトをやっていたことがあるくらい、美人だし、スタイルもいい。モデルエージェンシーから本格的にモデルをしないかと誘われたこともあったが、その気はないと断っていた。
「モデルの仕事は嫌いじゃないけど、わたしがやりたいこととは違うの」
と、由貴はいった。
美術大学に行っていた彼女は、美術系の仕事をしたかったようだ。絵を描いたりデザインをしたりということが好きで、クリエイティブなものを創る側がいいのだという。
そういうところは、オレや涼子と同じだね。

由貴はオレとセックスするようになって、劇的に変わった。
もともと活発で、積極的な彼女だったが、セックスへの貪欲さは群を抜いていた。元カレと、不遇なセックスをしていたことの反動なのか、彼女は激しすぎるくらいセックスをしたがった。
オレとのセックスで、彼女はセックスの素晴らしさに目覚め、渇望した。

あるとき、由貴はいった。
「もちろんセックス大好きだけど、由貴が好きなのはトオルさんなの。トオルさんとつながっていたい。トオルさんに愛されたいの。トオルさんなしじゃいられないの」
うれしくも照れることをいってくれた。
オレは彼女の気持ちに応えるべく、全身全霊で彼女を愛している。

奈緒子に聞いたことがある。
「母親としてはどうよ? 娘をオレに引き合わせたことについて」
「よかったと思ってる。だって、あなたのセックスを経験しないなんて、ぜったい女として損だもの。あなたは他の男とは違う、特別な男なのよ。ただ、娘と一緒にセックスすることになるとは思ってなかったわ」
オレにとっては、君たちが特別な女だけどね。

そして、こういう話のあとに、奈緒子はいつもいうことがあった。
「孫の顔が見たいわ。あなたと由貴の子供。それが夢なの」
気持ちはわかるが、それは難しいというか、この歳で父親になるのはオレに覚悟がない。
「あなたが早死にしても、由貴はちゃんと子供を育てるわよ。わたしの娘なんだから。そこは心配しないで」
そうはいっても……と、オレは思う。

オレの子を産みたいという、由貴の望みは叶えてあげたいとは思う。
だが、それはオレと由貴の問題だけではなく、生まれてくる子供の問題でもある。そうそう安請け合いはできない。
迷っているというか、結論を出すのを先伸ばしている。今はまだ、保留にしている状態だ。

由貴自身も、今はまだもっとセックスしたい気持ちの方が強い。妊娠後期〜出産するまでの数ヶ月くらい、セックスはできなくなるが、彼女には辛い我慢になるだろう。
そのこともあって、彼女も出産願望を保留している。
「30歳くらいになったら落ち着くだろうから、そうしたら産みたい」
彼女はそういう。
そこに涼子がツッコミを入れる。
「由貴ちゃん、それ、無理。わたし、30代になって、性欲倍増したから」
たしかに、そうなのだ。女性は30代の方が性欲が強くなる。
ともあれ、子作りの話は棚上げにしている。

由貴は…..

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Section-663『由貴&絵理=フェラが好き!(10)』

由貴と絵理が、「またメルマガに書きたい」ということで、由貴&絵理シリーズを再登場することにした。
前シリーズが9回までだったので、続きとして(10)となる。

ふたりは大の仲良し姉妹になった。
体型的にも似ているから、ほんとうの姉妹のようにも見える。どちらもひとりっ子だから、姉妹がいれば……という願望もあったようだ。

■テーマは「

★由貴 ——————
久しぶりの由貴で〜す(^o^)
今日も元気にエッチしてるよ〜

絵理ちゃんと一緒に、エッチ談義。
テーマはフェラっ!\(^O^)/
好きなのよねー、フェラ。
毎日食べさせてもらってるけど、休みの日は何回も食べてる。
前と同じようなこと書くかもしれないけど、それだけ好きってことで。

☆絵理 ——————
こんにちは。絵理です。
お久しぶりです。
毎週、こちら通うのが習慣になってます。
就活は頑張りますけど、セックスも頑張ります(^o^)
ほんとは毎日セックスしたいのですが、そこは我慢してます。
まずは、独り立ちしないと。

わたしもフェラ大好きです(^○^)
こちら来たときは、まっ先にフェラします。
渇望感というか、飢えてるというか、トオルさんのペニスを頬張ると、ものすごくホッとします。
喉かカラカラになってて、水を飲んで生き返るみたいな感じです。
わたしが来るときは、朝一フェラを待っててくれるので、たっぷりの精液も飲ませていただきます。
みなさんに感謝です。

あ、なんか、いつも同じこと書いてる気が……(^_^)b

★由貴 ——————
いいのよ。それがわたしたちだから(^。^)
好きなことって、いろいろ語りたいじゃない。
わたしたち、猫好きでもあるけど、猫のことだったら何時間でも話していられる。それと同じ。

猫といえば、うちの猫が最近死んじゃったのね。
15歳の年寄り猫だったから、天寿をまっとうしたと思うけど、やっぱりいなくなっちゃうと悲しい。
わたしたちがエッチするときも、いつもそばで見守ってくれてたから、休憩のときは猫とじゃれてたのね。そのモフモフに癒されてた。
と、その話は置いといて。

絵理ちゃんのフェラ、だいぶハードになったよね(^o^)
トオルさんと拓己さんの感じ方が変わったもん。

☆絵理 ——————
はい、猛練習しましたから(^_^)b
週一だと、絶対的に回数が少ないから、家でバイブ使って自主練してました。
早くみんなに追いつきたくて。

バイブは便利ですねー。
フェラの練習したあとって、アソコが疼いてしまうので、バイブでオナニーしてしまいます(^○^)
トオルさんをイメージしながら。

じつはバイブは2本目です。
1本目は普通サイズのものだったんです。
初心者用にはいいけど、だんだん物足りなくなって……
それと、モーターが壊れてしまったみたいで、動かなくなったので(^_^)b
それで、極太のものを買いました。
こっちの方が、トオルさんのサイズに近かったので。

★由貴 ——————
うふふ(^。^)…..

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Section-664『由貴&絵理=立ちバックがが好き!(11)』

★由貴 ——————
はいは〜い、由貴だよー(^○^)
今週もエッチな話で盛り上がろう!

テーマはあってないようなものだけど、いちおう「立ちバックが好き」ということで。
立ちバックはすることが多いのね。
騎乗位の次くらいに多いと思う。
すぐできるし、場所を選ばないし、トオルさんが好きな体位でもあるから。

立ちバックは激しい体位になるから、快感もMAXなのね。
だから、イける体位\(^O^)/

☆絵理 ——————
こんにちは……じゃなくて、こんばんはですね。
配信は夜になるので。
書いてるのは昼間です。
これ書くのに、数時間かかってるんですよね。
休み休み書いてるから。
合間にエッチしてるし(^_^)b

立ちバックは、わたしも好きです。
今日も、最初は立ちバックでした。
リビングでフェラして、その直後に立ちバックというのが、定番になってますね。
ものすごく攻めてくれるので、ものすごく感じてしまいます。
絶叫したいところですが、ラブホではないので絶叫は我慢です。

★由貴 ——————
絶叫を我慢するのが辛いよね。
思わず大声が出てしまうことはあるけど、はっと気がついて我慢する。
あまりに快感で我慢できそうにないときは、タオルをくわえるの。
さるぐつわね。
「タオルーー!!」っていうと、誰かがタオルを口元に巻いてくれる。
そうしないと叫んじゃう(^_^)b

タオルをくわえていても、
「ンンンンーーー!!」って唸ることはできるから、絶叫感というのはあるのね。大声にはならないというだけ。

☆絵理 ——————
歯を食いしばって絶叫を我慢するのにも限度がありますよね。
オーガズムに突入すると、もう自制ができなくなってしまうから。
だから、さるぐつわで強制的に口をふさいでもらいます。
緊縛プレイみたいなのも面白いです。
わたし、Mなのかもしれません(^_^)b

★由貴 ——————
攻められてるときって、Mよね。
もっと攻めて〜〜って(^○^)
立ちバックのときは…..

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