手を使わずにフェラ

『体と心のセックス・ライフ』2017年1月分(Section-649〜652)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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Section-649『おうちセックスの近況(6)』

【トオル】—————
とりあえず新年最初の号なので……

あけましておめでとう!(^^)
本年もよろしく。

さて、新年はファミリー全員がそろって迎えた。
もちろん、年越しセックスをしながら(^_^)

今年は、絵理も参加した。
そのへんの事情は本人から。

ちなみに、今号は絵理と奈緒子の組み合わせで書いていく。

☆絵理 ——————
あけましておめでとうございます。

年越しセックスは、もう最高でした!!!\(^O^)/
大晦日に泊まれることになったのは、うちの両親がふたりとも不在だったからです。
母は実家に帰って、父はたぶん釣り旅行です。
家族そろっての年越しをしなくなって久しいのですが、親はそれぞれに勝手にどこかに行ってしまいます。
いつもだったら、私も母と一緒に行くところなんですが、今年は
「友達と年越しパーティするから」
といって、自由にさせてもらいました。
それは、嘘ではないので(^o^)

で、当初はお泊まりは大晦日から元旦までの予定だったんですが、母は3日まで帰らないし、父はいつ帰ってくるのかわかりません。
わたしひとりで留守番してるのもバカらしいので、3日までお泊まりすることにしました。

元旦にみんなで初詣に行きましたが、それ以外はずっと裸のまま過ごしています。
こういうのも初めてですが、裸でいるのは気持ちいいですね。
解放感があって、いつでもフェラしたりセックスしたりできるので。
部屋はかなり暖かくしているし、床暖房もあるので、寒くはないです。

というわけで、3泊4日です。
もう楽しくて楽しくて(^○^)
毎日セックスできるなんて、ステキ過ぎます\(^O^)/

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着替えは持ってこなくていいよ……と、いわれていたんですけど、念のため持ってきていました。
でも、ほんとに必要なかったですね。
ずっと裸なんですから(^_^)b

今日は2日なので、あと1泊。
明日の夜には帰らないといけません。

■奈緒子 —————-
いつにもまして、にぎやかな年越しになったわね。
絵理ちゃんがいると、みんなのテンションが上がるみたい。
絵理ちゃんはおとなしい娘だけど、末っ子の妹だから、みんなが可愛がる。
特に、由貴は絵理ちゃんがいると楽しいみたいね。
歳が近いから、ほんとうの姉妹といっても通じるくらい。

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Section-650『おうちセックスの近況(7)』

【トオル】—————
冬休みが終わって、いつもの平穏な日々になった。
仕事始めのあと、7〜9日と3連休があったりして冬休みの延長のような感じになったが、それも一段落して、当分の間、連休はない。

今回は、由貴と絵理の組み合わせで。

いまや大の仲良し姉妹となったふたり。
冬休み中、オレがいないときは、ふたりであちこちに遊びに行ったようだ。

★由貴 ——————
どーもー、由貴だよ〜(^o^)
お休み中に、絵理ちゃんが3泊4日できて、楽しかった!
いっぱいお話しできたし、エッチも一緒にいっぱいしたね。

トオルさんが休みじゃないときは、絵理ちゃんとお出かけ。
横浜に行って、上野の美術館に行って、スカイツリーに行って……、あとグルメとショッピングでいろいろ。

けっこうお金使っちゃった(^_^)b
今月はお小遣いがピンチかも。

☆絵理 ——————
こんにちは、絵理です。
一緒にあちこち行けて、楽しかったです。
ひとりだったら、行かないと思うから。
由貴さんに引っ張ってもらいました(^_^)b

前号にも書きましたが、3泊4日はとても充実していました。
あらためて、わたし、どんだけエッチしたいのか自覚しました(^_^)b
7〜9日の連休も、毎日来ちゃいました\(^O^)/
バイトは先月一杯でやめたんです。
今年は就活と卒制があるので、そっちに集中したいので。
お小遣いの収入源がなくなってしまうのですが、貯金をしていたので、とりあえず無駄遣いしなければなんとかなります。
秋までには進路は決まってると思います。

【トオル】—————
いろいろ大変だね。
それを乗り越えれば、自由になれるわけだから、がんばらないとね。
また週一に戻ったけど、うちに来たときは、存分に楽しんでいくといいよ。
セックスはストレス発散には最適だからね。

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Section-651『セックスセラピー・沙優美編(17)』

沙優美と2カ月ぶりに会った。

年が明けて、新年の挨拶メールとして、
「元気にしてる?」と。

その返信として「会いたい」と、彼女の都合がいい日の候補が3つ書かれていた。
で、一番早い日に会うこととなった。

彼女のことは、いつも気にかけていた。
夫に対するストレスと、満たされないセックスの欲求不満は、心理的に辛いだろうからだ。
とはいえ、彼女の家庭事情もあり、オレがあまり口を出すわけにもいかない。オレが彼女にしてあげられるのは、セックスすることと、愚痴を聞いてあげることくらいだ。

彼女の誕生日が近かったので、なにかプレゼントをしたいと思った。
と、こういうときは、下着を贈るのがオレの定番(^_^)
彼女のサイズを知らなかったので、メールで聞いた。

「ブラのサイズはいくつ?」と。
D75ということなので、そのサイズで探した。
うちの彼女たちにも、よく下着をプレゼントするので、どういうのが好まれるか、だいたい見当はつく。
とはいえ、実店舗に男が買いに行くのは難しい。
だから、ネットショップで買う。

うちの彼女たちが愛用しているブランドは知っているので、その中から選んだ。
それがワコールのSalute(サルート)というブランド。
デザインが可愛らしくて、着け心地もいいという。

ブラは単に下着というだけでなく、乳房を保護する役割もある。巨乳の場合は、重い乳房を支える補助にもなる。拘束具でもあるが、ノーブラで外出できるほど、日本は開放的ではないので、ブラはなくてはならないものになっている。

オレが買った下着を身につけてもらうことで、間接的にオレが彼女の体を守る……という意味合いもある。
沙優美と会えるのは、せいぜい月1なので、それ以外の日は、オレの選んだ下着を着て、オレのことを思ってくれるとうれしい。
君のことは、いつも気にかけているよ……というメッセージだ。

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Section-652『セックスセラピー・沙優美編(18)』

手を使わずにフェラ
手を使わずにフェラ

残り時間が1時間になって、これがラストスパート。
オレは仰向けに寝て、フェラをしてもらう。
休憩時間の間に、ペニスはいくぶん萎んでいたからだ。
この日、二度目のフェラ。
一度目のフェラよりも、落ち着きが出てきて、食べ方もスムースになっているのが感じられる。

その食べ方の変化に気がついた。
手こきをあまり使わず、口だけで食べようとしていたのだ。
前回、手こきのしすぎで、ペニスがちょっと痛くなったことを教訓に、彼女なりに考えているわけだ。
それは1段階ステップアップの兆候。

手こきをする方が、ペニスへの刺激は強いから、オレを快感にさせるのに、効果的な方法ではある。
ただ、手こきに頼ってしまうと、フェラの本分である口の動きがおろそかになってしまう。口だけでイかせられるのが、フェラ上手の条件でもあるので、彼女のテクニック上達につながる。
なかなか難しいことではあるのだが、回数をこなしていけば、彼女にだってできるようになる。

口をおもに使うことで、もうひとつ進歩が見られた。
深さが深くなったのだ。
これはうれしい。
深い方が、オレにとっては快感なので、フェラが楽しくなる。
「ああ……いいよー、深くなったね」
彼女は口を離すと、
「えへへ」と微笑んだ。
彼女も意識してやっているのだろう。
「んんん! いいよ!……そう……あああっ!」
まだまだ深く入れると苦しいと思うが、そこは経験と慣れだ。やっているうちに、苦しくならない、楽な食べ方を身につけられる。そのためには、いろいろと試行錯誤することが必要だ。
彼女には彼女に合った食べ方というのがあり、そこは自分で見つけていくもの。
それは、うちの彼女たちも通った道だ。
フェラは、基本はあるものの、1にも2にも3にも経験なんだ。
経験を積むほどに、上級テクニックを駆使できるようになる。

余談だが、セックスも経験値がものをいう。
セックステクニックが上手いか下手かは、経験値の違いでもあるからだ。
多くの相手とセックスすればいいわけではなく、どれだけ多様なセックスをしてきたかという経験値だ。
複数の相手との経験があることは、必要ではある。
相手が違えば、相手の反応や感じ方は違うし、それにともなってセックスの仕方も変わる。だが、数が多ければいいわけではない。

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