オナニー

妊娠についての基礎知識…知らない人が多い

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頻繁に射精すること
頻繁に射精すること

セックスをする上で、・避妊の知識は必須なのだが、知らない人、嘘情報を信じている人が意外と多い。
それを示す調査結果が出ていた。

妊娠しやすいタイミング知らない人が3分の2! 20代男性の妊活知識って・・・どうなの? | OVO [オーヴォ]

 少子化の問題は今に始まったことではないけれど、一向に解決しないのはその背景をもっと考える必要があるかもしれない。女性だけではなく、パートナーである男性の意識に関しても考えてみるべきではと、ゲンナイ製薬(東京)では、20歳~29歳の男性1,000人を対象に「20代男性の妊活に関する意識調査」を実施した。

(中略)

実際には健康な男女が排卵に合わせて行う一度の性交渉で妊娠する確率はおよそ“15%”に過ぎない。

(中略)

なるべく頻繁に射精をすることで、元気な精子が作られ妊娠しやすく(させやすく)なること」の認知率は45.6%、「妊娠しやすいタイミングは排卵日の 当日ではなく、2日前から前日であること」の認知率は33.1%、「卵子は産まれたときから体内にあり、新たに作られることはないこと」の認知率は 40.3%、「“生理がくる=妊娠できる体”とは限らないこと」の認知率は40.6%──パートナーである女性が知っていれば問題はないような気がするも のの、20代男性諸君の妊活知識は心もとない。

太字にしたところは重要な点。
男性にとって特に重要なのは、「頻繁に射精すること」だね。
オナニーでもいいのだが、短いサイクルで定期的に射精することは、男としてのセックス能力を維持することにもつながる。
なぜかといえば、射精の前段階として勃起しなくてはいけないので、勃起させること自体がペニスを活性化し、立たなくなるような機能不全を予防することになるからだ。

運動不足になると、ちょっと走っただけで息が上がったり、足腰が筋肉痛になったりする。それは使われない筋肉が衰えたり、心肺機能が衰えたりするからだ。
それと同じことで、セックスをしなくなると、男性はペニスの機能が衰えるし、女性はヴァギナが濡れなくなったり膣口が開きにくくなって性行痛を感じてしまったりする。
適度にセックスをすることで、男女ともセックス能力を維持することになる。

オレの場合、毎日フェラしてくれるので、毎日射精しているから、ペニスも精子も元気(^_^)
セックスもほぼ毎日しているから、彼女のヴァギナはたっぷり濡れるし、性感も十分に発揮している。
なにより、毎日、生き生きしている。
セックスは、体も心もリフレッシュできる、良薬なんだ。

20代男性諸君の妊活知識は心もとない」とあるが、じつのところ女性自身も自分の体のこと、セックスや妊娠・避妊について知らない人は多い。意識して勉強しないと、知識は身につかない。性やセックスに関する情報には、間違った情報や俗説も多く、正しい知識を学ぶことは重要だ。
学校の性教育では、生物学的な性の知識は教えるが、実践的なセックスのことまでは言及しない。自動車の運転に例えるなら、教習所に通うことなく知識も経験もない状態で、アクセルとブレーキとギアの使い方もわからず、いきなり路上に出て運転するようなものだ。その結果、セックスで嫌な経験をしたり、望まない妊娠をしたりする。

セックスレス夫婦がなぜセックスをしないか?……という問いに対して、「仕事で疲れてセックスする気になれない」というのがあったりするが、それは言い訳だと思う。
疲れているときこそ、セックスすることでリフレッシュできるんだ。
愛しあっている男女であるならば、セックスしたくなるものだ。互いに裸になって、性欲がわかないとしたら、もはや愛情が冷めているともいえる。つまり、パートナーに対する情熱の問題だ。

子供を作るかどうかはともかく、愛情を深めるためのセックスは、たくさんした方がいい。
妊娠を望まないのであれば、正しい避妊をすること。
コンドームを使う人が多いと思うが、コンドームを正しく使えている人は少ない。使い慣れていないことが一因だが、避妊の知識が乏しいことも関係している。
「被せるだけだろう?」というのでは、50点(100点満点中)。それでもなんとかなっているのは、15%の確率でしか妊娠しないからで、たまたま運が良かっただけ。

そのへんのことも、そのうち詳しく書きたいと思っている。