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『体と心のセックス・ライフ』2013年5月分(Section-473〜476)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-473『冬休みは自宅でエッチキャンプ(16)』

ナナは、オレの股の間に膝を着いてしゃがみこむ。
そして、起立したペニスの根本を握り、感触を確かめるように何度かゴシゴシとしごく。
それから顔を近づけて、舌を出し、カリを舐め始める。
ピチョピチョ、チュルチュル、ベチョベチョと舐める音がする。
ペニスから出てくるオレの愛液……カウパー腺液を舐めてすすっているのだ。
カウパー腺液は、ちょっと甘酸っぱい味がする。男自身でも、指につけて舐めればその味はわかる。
この味は、オレが快感に興奮しているときの方が濃い味になるという。
彼女たちは、その味が好きなのだ。

ナナはおだやかなフェラをする。
射精はできないとわかっているからだろう。
口に含んでからも、出し入れあまりしないで、ゆっくりしたテンポで食べる。
まったりフェラは文字通りまったりと心地いいのだが、今日は彼女たちが絶叫するようなセックスをしたい。

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Section-474『冬休みは自宅でエッチキャンプ(17)』

台所の換気扇の下でタバコを吸っていると、由貴がいそいそとやってきた。手にはクッションを持っている。
「食べていい?」
「いいけど、ビデオは見終わったのか?」
「キリがいいところ。続きはあとで見るから」
彼女はクッションを床に置いて、そこに膝を着いてオレの前にひざまずく。
八分勃起で、やや下を向いていたペニスを、彼女はパクリと頬張る。
もぐもぐと口の中で舌を踊らせる。
ジュニアは、むくむくと元気になっていく。

由貴のフェラに身を委ねながら、時計を見ると午後2時を回っていた。
今日は朝が早かったから、まだこんな時間だ。
昼飯はどうしようか。誰も腹が減ったとはいわないが……。
「昼飯、どうする? 夜までいらないか?」
リビングにいるみんなに聞く。
「そんなにお腹すいてない」と春海。
「わたしも」と涼子。
「ぼくも同じ」と拓己。
由貴を見ると、頬張ったまま「んん」と同意した。
まぁ、おやつはあるから、それでよしとする。

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Section-475『冬休みは自宅でエッチキャンプ(18)』

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由貴は騎乗位で軽快に弾む。
ほんとうに馬に乗っているような、乗りっぷりだ。
弾むときに、腰から頭にかけて、しなるように弾むのが乗馬のときの基本だ。柔軟性があると、体の負荷を軽減し、疲れにくくする。硬直して乗っていると、バランスを取りにくいし、疲れてしまうのだ。
髪が揺れ、筋肉が伸縮し、乳房が揺れる。
それは、言葉では表現できないくらい……躍動感があって、美しい。
惚れ惚れする姿だ。

彼女はひとしきり弾むと、一休みする。
「トオルさん、今度は後ろ向きに乗りたい」
「いいよ。あ、そうだ、ちょっと待って」
彼女に降りてもらって、オレは三脚に乗ったカメラを配置する。彼女の姿が入るようにアングルを決めて、デジカメのオート撮影をONにする。型としては古いデジカメだが、SONYのカメラで被写体を自動検知して追尾しながら、勝手にズームしたりしながら撮影するカメラだ。
これで美しく官能的な彼女の姿を撮れる。

オレはもとの位置に戻る。
「いいよ、乗って」
彼女は後ろ向きにまたがると、騎乗を再開する。
「はぁ……はぁ……ああん……気持ちいい……あぁぁん!」
ストロボが頻繁に明滅する。由貴の姿を撮影しているのだ。
あとで見たが、なかなかいい感じに撮れていた。
背面騎乗位は、彼女にとってはバック挿入なので快感度が高い。しかし、オレからは彼女の顔が見えないので、カメラで撮らないとその様子は見られない。
「アアンッ! アァーーンッ! アハァーー!!」
彼女はオーガズムに昇っていく。

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Section-476『冬休みは自宅でエッチキャンプ(19)』

オレは由貴と涼子がフェラしやすいように、彼女たちの前に立つ。
彼女たちがオレの前にひざまずく。
ふたりは、オレのペニスをはさんで顔を寄せ、いっしょに舐め始める。
あうんの呼吸というか、互いに目で合図しあっているようで、両方から舐めては、どちらかが頬張ることを交互に繰り返す。
フェラとしては軽い食べ方だが、ふたりの食べ方は違うので、オレが感じる快感も交互に変わる。
それがなんとも心地いい。

通称「ダブルフェラ」と呼んでいるが、彼女たちにはゲーム感覚のフェラになっている。
ペニスをはさんで、両方から舐めるときに、根本から先端へとふたりでシンクロして舌を動かす。それは意図的にやっていて、見ていると、シンクロナイズド・フェラとでもいいたくなるような面白さがある。
カリを舐めるときには、交互にカリを舐めるから、カリが右に左にと首を振る。それは舌でカリのキャッチボールをしているようにも見える。
交互に頬張るときには、由貴が口に入れると、涼子がペニスを握ってしごき、涼子が頬張ると由貴がペニスを握る。
即興でやっているのだろうが、見事な連係プレーだ。
彼女たちがフェラを楽しんだところで、オレはいった。
「そろそろ、しようか? どうしたい?」
ふたりはオレから少し離れて、ひそひそと相談する。打ち合わせというか、したいことが被らないようにしているのだろう。

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