フェラが大好き

『体と心のセックス・ライフ』2011年2月分(Section-365〜368)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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Section-365『女性のオーガズムに必要なこと(17)』女性たちのオーガズム談義(5)

【ナナ】
前号に続いて、わたし、奈緒子さん、トオルさんの3人でキーボードトークです。

今日は天気がよかったみたいだけど……
わたしたちは1日中エッチしてました(^○^)
夕方から、これを書き始めています。

今日はアナル主体でしたね。
最初からアナルというわけじゃないけど、後半はアナルに燃えてました(^^)
まだ余韻が残ってて、アナルがヒクヒクと震えてる感じ(^_^)b
やっぱり、アナルは最高にイけますね。
突き抜ける感じで。
普通のセックスが、ジェット機で飛んでるとすれば、アナルはロケットで一気に宇宙に出て行くような。
そのくらい感じ方が違います。

【奈緒子】
前にも書いたと思うけど、アナルは最初に経験するまでが、ひとつの乗り越える壁なのかなと思う。
私もそうだったから。
抵抗があるものなのよ。
恥ずかしいのと、したことがないという不安があるから。
セックスの初体験のときとは違う、初体験だと思う。
でも、そこを乗り越えてしまうと……
はまってしまうわね(笑)
こんなに快感になれるなんて、想像できなかったわよ。
もちろん、その前提として、男性がアナルのやり方に精通していることが必要だと思うけど。
そうじゃないと、痛い初体験になってしまうと思う。

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Section-366『女性のオーガズムに必要なこと(18)』クリアしておいた方がよい、前提条件

対談が続いていたが、男性はもとより、女性にも参考になることが多かったようだ。
なかなか人の経験談を聞く機会は少ないと思う。
それがセックスのこと、オーガズムのこととなるとなおさらだろう。
誰にも相談できずに、悩んでいる人は多いからだ。

すでにオーガズムに至るセックスをしている人には、なにを今さら……という話ではあるのだが、そういうセックスができている人は、恵まれている女性でもある。
男性側の問題、女性側の問題があるが、どちらか一方の問題であれば解決はしやすいが、両方がそれぞれに問題を抱えていると、一筋縄では解決できない、深刻な問題になってしまう。

多くの場合、問題があったとしても、パートナーに相談できないという人は少なくないだろう。
セックスに関する悩みは、デリケートであり、たとえパートナーであっても話しづらいものだ。
結果、ひとりで抱えこんでしまう。
そういう状況そのものが、オーガズムへの障害になってしまう。

女性なら、女性ならではのオーガズムを経験すべきだと思う。
とはいえ、相手があってのセックスゆえに、ひとりで解決できる問題ではない。
彼氏あるいは夫の協力なくして、オーガズムへの道は遠い。

また、オーガズムを経験したことのない女性は、ある程度のイメージや想像することはあっても、それがどんなことなのか、実際に経験するまでは未知の世界である。
最高の絶頂感……。
単純な表現ではそういうことになるが、最高とはどんなことなのか、どういうのが最高なのか?
これまた、日頃からどんなセックスをしているかで、イメージされることは違ってしまう。

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オーガズムの定義は難しい。

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Section-367『女性のオーガズムに必要なこと(19)』オーガズムに最適なセックスのタイミング

女性のオーガズムのために、知っておいた方がよいこと。
いよいよ、佳境に。

■クリアしておいた方がよい、前提条件(その2)
前号の(1)〜(4)をある程度クリアできた上で、最後の(5)へと進んで欲しいと思う。
とても重要なポイントである。

(5)オーガズムに最適なセックスのタイミング

女性のオーガズムは、セックスの相手や経験値に左右されるが、同時に女性の生理周期にも左右される。
これは男にはわからない部分だが、女性は自身の肉体のリズムや変化によって、気分はもとより性感帯の反応も変化する。
彼女の反応が、いつも微妙に違っている……と感じている男性もいるだろう。
それを気がつくだけでも、彼女のことをよく観察している。
気がつかない、あるいはただの気分の違いだろうと、安易に考えている人も少なくないはずだ。


あるいは、

女性は妊娠するための準備を、当人が望むかどうかに関わらず、少女時代から初潮を迎えると、毎月、毎月繰り返している。
子宮が妊娠可能な状態に入り、卵巣から成熟した卵子を子宮に1つないし数個を送りだす。
それに合わせて、ホルモンバランスが変わり、子宮は精子を受け入れる体勢を整える。
その準備が無駄になると……つまり、精子が子宮に入ってこないと、子宮は妊娠準備態勢を解き、受精した卵子が着床するはずだったベッドとなる組織を剥離して体外に排出する。

それが月経だ。

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Section-368『女性のオーガズムに必要なこと(20)』オーガズムのためのテクニック・1〜女性から男性へ

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女性のオーガズムのための、実践的なテクニック編へと進めていこう。
まずは、女性の側から男性への要望や提言、そして女性が男性に対してできること、した方がいいことについて、ナナに書いてもらった。

■オーガズムのためのテクニック・1〜女性から男性へ
トオルさんからテーマを頂いて、わたし、ナナが書くことになりました。
わたしの個人的な経験や、わたしの嗜好や願望が多々ありますが、こういう女もいるということで読んでいただければと思います。

女性から男性にできること……ということで、普段、わたしがしていること、してもらっていることを書いていきます。

オーガズム……といっても、わたし的に思うのは、3つのタイプの違うオーガズムがあります。

(1)指技とクンニによるオーガズム
(2)ノーマルなセックスによるオーガズム
(3)アナルセックスでのオーガズム

この3つ。
どれが上とか下とかいうことではなくて、どれも気持ちいいし、どのオーガズムが最高かというのは、そのときどきによって違います。

潮吹きするようなオーガズムは、指技のとき。
長く続くオーガズムは、ノーマルなセックスのとき。
強烈な挿入感のオーガズムは、アナルセックスのとき。

それぞれで感じ方は違うし、どれも好きです。
どれかひとつ……というより、その日、そのときの気分でどんなオーガズムを感じたいかが変わります。

女性が男性に対してできることで、外せないのは……

☆☆☆☆☆『フェラ』☆☆☆☆☆

これ抜きには、オーガズムは語れないと思っています。
わたしは、男性を愛することは、ペニスを愛でることだと思っているからです。

ペニスは、大大大……大好き!!\(^O^)/

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