女性のオーガズムとは?

『体と心のセックス・ライフ』2010年12月分(Section-357〜360)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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Section-357『女性のオーガズムに必要なこと(13)』女性たちのオーガズム談義(1)

女性のオーガズムとは?
女性のオーガズムとは?

今回は、うちの彼女たちに、オーガズムについて語ってもらった。
オレは口を出さず、彼女たちに自由に発言してもらっている。

■女性たちのオーガズム談義(1)
【ナナ】
言い出しっぺのナナです(^_^)
女性のオーガズムがテーマなので、わたしたちで言いたいことを言うのもありかなっと。
わたしたちにとって、オーガズムってどういうことなのか……ってことですね。
わたしにとっては、なくてはならないものだけど。
そもそもセックスのない生活なんて考えられないけど(^○^)
次、奈緒子さん。

【奈緒子】
私が二番手?
そうね。セックスのない生活が、いかに殺伐としているかは経験しているので、今の方が、生活に潤いがあるし、なによりも生きがいを感じられるわね。
セックスレスだった頃は、いつもピリピリしてて、イライラしてて、ストレスを発散する機会が乏しかった。
余裕がなかったのね。
追い詰められてる感じで。
今は、ゆったりとストレスもなく、仕事も私生活も充実している。
この歳になっても、女でいられることは大事なんだと、しみじみ思う。

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Section-358『女性のオーガズムに必要なこと(14)』女性たちのオーガズム談義(2)

【ナナ】
先週に引き続いて、オーガズム談義です(^^)
わたしたちって、自分のオーガズムのときは、感じるので夢中だから、冷静にはわからないんだけど、ほかの人のときは、見てるわけじゃない。
それを見てると、スゴイことしてるんだなーって思ってしまう(^○^)
由貴ちゃんなんかは、もう爆発!って感じで、ものすごく感じてる。
うわぁ〜、若いっていいなって(^○^)
一番絶頂感が出てる気がするんだけど?

【由貴】
えへへ(*^_^*)
そーかなー?
ナナさんも、けっこうスゴイと思うけど?
由貴は、みんなに学んだことが多くて、フェラとか体位とかも、こうすればいいとか、ああすればもっとよくなるって、実地に教わってるから。
最初の頃は、そんなにイケなくて、イってるナナさんを見てて、そんなに感じるようになれるのか、ちょっと不安でもあったよ。
イケなかったときって、照れとか自制心が働いていて、気分的にブレーキがかかっていたみたい。
たぶん、無意識に。
それを取っ払ってから、素直に感じられるようになったと思う。

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Section-359『ラストセックス〜千夏(1)』

『女性のオーガズムに必要なこと』シリーズは、一休み。
待ってる方も多いと思うが……。
しかし、今号の記事も無縁ではない。

千夏と久しぶりに会った。
彼女との出会いは、2年前になるが、会うのは年に1〜2度くらいだった。
きっかけは、やはりオレのメルマガで、彼女もセックスの悩みがあったからだった。
最近の彼女は、つきあっている彼となかなか会えず、放置されている状況だった。そんな寂しさや辛さを、メールでオレに打ち明けていた。
彼女は独身だが、彼は妻子持ち。
いわゆる不倫。
それでも、彼女は一途なところがあり、彼から放置されながらも、彼から離れられなくなっていた。
一時期、別れることも考えていたようだが、たまに彼から誘われると断り切れずにいたようだ。

千夏がオレに会いたいというときは、寂しさが募っているときだ。
オレは彼女のよき相談相手であり、彼にはいえないことでもオレには話せるし、彼とのエッチではできないことでも、オレとならできるという、特別な関係だ。
好きな彼には見せない表情を、オレには見せる彼女。
本来なら、その役目は彼のはずなのだが……。
恋愛が思い通りにはいかないことの、ひとつの例ともいえる。

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彼女はオレのことも大好きだといってくれるが、恋愛とは違う。
愛しあってはいるが、恋人ではない。
ある意味、恋人以上なのだが、恋人とはつきあい方が違う。
こういう男と女の関係もあるのだというのが、オレとつきあいのある女性たちの特別なところだと思う。

そんな千夏との1日のハイライトをドキュメントする。

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Section-360『ラストセックス〜千夏(2)』

フェラで精液ゴックン……。
千夏の彼は嫌がるそうだが、オレはフェラをするのなら、射精までいってほしいと思う。
毎度のフェラで射精までいけるわけではないので、いけるときには最後までという感じだ。
ホテルに行ったときは、最初のフェラが、射精までいける可能性が高い。
8時間くらいのホテル滞在で、フェラは何度もするが、一度射精したあとは、勃起はするが射精まで辿り着くには、最初の射精よりも強く、長い刺激が必要になってくる。
それが長時間セックスを可能としているわけだが、精液ゴックンは最初の射精のときの、彼女への特別なご褒美でもある。

オレの精液を飲み干してくれた、千夏。
彼女のことが、愛おしくてたまらない。

彼女はメールで口癖のように書いていたことがある。

「わたしはトオルさんにいろいろともらってばかりで、トオルさんにあげられるものがない」

そんなことはない。
オレは千夏からも、たくさんのものをもらっている。
精液ゴックンもそのひとつだ。
あなたがオレを食べ、飲み干してくれることが、どれほどオレにとってうれしいことか!
それは最大級のオレへの愛情なんだよ。
千夏をオレを深く愛してくれていることの、たしかな証。
この悦びは、とても大きく、大切なことだったんだ。

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