沙優美との初セックスは立ちバックから

『体と心のセックス・ライフ』2006年10月分(Section-157〜160)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
メルマガ登録・解除
体と心のセックス・ライフ
購読料:525/月(申込当月無料)
>> サンプルを見る
詳細ページへ
powered by まぐまぐプレミアム
LINEで送る
Pocket

Section-157『ラブホテルの過ごし方(G7・507号室)奈緒子編』

お気に入りのラブホがいくつかある。
料金、サービス内容、部屋の良さを兼ね備えたホテル。
その一つが「G7」
以前にも書いているが、再登場だ。
G7は各階でデザインコンセプトが異なり、違った雰囲気がある。
ここには何度も来ている。
その理由の一番は、サービスタイムが長いことだ。午後6時までの長い時間を休憩料金で利用できる。土曜や日曜であれば、だいたい午前10時にチェックインして、8時間を過ごせる。
しかも、部屋の質もいい。部屋は狭いものから広いものまで幅があり、一番広い部屋は一番狭い部屋の3倍はある。
今回入った部屋は、広い部屋だった。料金は9000円と高めだが、それだけのことはある満足できる部屋だ。
同じホテルでも、誰と行くかで、また違ったものになる。
この日は祭日。
オレは奈緒子と久しぶりに長い時間を過ごすこととなった。

●さらに詳しいことは購読してね


Section-158『無理なくフェラをする方法』

男はフェラをしてほしい、と思っている。
だが、彼女がフェラをしてくれない、ということも少なくない。
それは女性がフェラに対して抵抗があったり、恥ずかしさがあるためだ。
何度かしてみて、そのやり方がよくわからないために、すること自体が辛いこともあり、嫌がる場合もあるだろう。
フェラにもテクニックがあり、うまくできることが辛くないフェラになる。そのうまいやり方を、男がアドバイスできればいいが、男は自らフェラするわけではないので、教えることもままならなかったりする。
フェラはセックスにバリエーションを加えるだけではなく、萎えてしまった彼を奮い立たせる効果もある。彼をもっと勃たせたいと思ったら、フェラをしてあげるのが、結果として女性がもっとセックスを続けられることになる。
フェラが苦手……という女性は少なくないが、苦手を克服するためにも、どうすると効果的で、どういうコツがあるのか、知っておくといいだろう。
そんな、女性のためのフェラのテクニックの上級編。

●さらに詳しいことは購読してね


Section-159『セックス教室・沙優美編#1・相談』

セックスはしているけれども、イったことがない……という女性は少なくない。
そもそも「」、つまりオーガズムがどんなものであるかは、経験してみるまではわからない。AVなどの影響で、漠然とイメージはできても、そのとき、女性がどうなるのかは、実際に経験してみなければわかりようがない。
気持ちのいいセックスと、イクときのセックスは、近い関係にあるものの、女性にとっては雲泥の差がある。気持ちいいセックスを、10段階の快感レベルの5とすれば、イクのは10くらいだろうか。
男にはその快感はわからないものだが、経験した彼女たちにいわせると、まったくレベルの違う快感だという。
沙優美は、そのイク快感を知らなかった。
それを経験したいと思い、憧れ、悩んでいた。
だが、彼女はつきあっている彼氏とのセックスで、イクことができない。
複数の男性経験がありながらも、彼女はイったことがなかった。
そして、彼女は一大決心をして、オレに相談してきた。
勇気のいることだったと思う。
彼女はオレのメルマガを読み、由美子のような経験をしてみたいと渇望していた。
かくして、オレは彼女と会うこととなった。
沙優美はイクことができるのだろうか?
オレにもそれは確約できることではなかったのだ。

(中略)

まずは、彼女との相談メールのやりとりを紹介しよう。

▼沙優美

トオル様

こんばんは。
はじめまして
沙優美と申します。
夜分遅くにごめんなさい。

AD

いつもメルマガ楽しみにしています。

過日の「トオルさんとHしたい人募集」の呼びかけに
とても興味はあったものの、
お付き合いしている人もいるし・・・と
メールを出せませんでした。

その後、
勇気をもってメールをした
由美子さんとのやりとりを
少し後になってから、有料版のメルマガで読みました。

それから
ずっと私も由美子さんみたいな体験がしたいなぁと
またすごくすごく悩んでいたのですが、
やっぱり、
私もトオルさんとHしてみたいという思いが消えなくって。。。

現在、私には
お付き合いしている人がいます。
彼のことは大好きだし、
もちろん彼とのHも好きです。

ただ、タイミングが合わないというか、
私自身が、物足りなくて仕方がないのです。
Hの内容がというわけではなくて、
もっとしたくてたまらないのに
彼は体力的に(何度も)出来ないというときもあるし・・・
彼自身は、私とはHだけではない部分で好きなので
極端な話、Hなしでもいいくらいに好きとまで言ってくれているのですが。

それに彼とのHでイケないのです。
もちろんそれは彼だけではなくて、
今までに一度もイッたことがないと思います。

なんか、突然ですし、
いまさら・・・的なお願いで
募集の主旨とは異なることかもしれないのですが、
このまま悶々としていても
気分がスッキリしないので
メールさせていただきました。

一度ご検討いただけたらと思います。
何を書いたらいいのかわからないので
簡単なことだけ書かせていただきました。
必要であればご質問ください。

以上よろしくお願いします。

●さらに詳しいことは購読してね


Section-160『セックス教室・沙優美編#2・

沙優美との初セックスは立ちバックから
沙優美との初セックスは立ちバックから

女性がセックスでオーガズムまでイケない原因は、おもに2つ。
1つは肉体的に不感症な場合。
本来なら性感帯として感じるべきところを刺激されても、なにも性的な興奮が起きない。つまり、気持ちいいという感覚が発生しないために、セックスそのものでもあまり感じることがない。
もう1つは、心理的な阻害要因。
過去の男性経験の中で、なにがしか嫌なことや不快なことがあったために、快感を感じ始めると、無意識に心理的なブレーキをかけてしまったり、拒絶してしまう。ある程度の気持ちよさまではいくが、そこからさらに突き抜けて快感に没頭できない。途中で冷めてしまうわけだ。
この2つの要因のいずれかか、両方の障害があると、女性はオーガズムに至ることができなくなってしまう。
沙優美の場合は、なにが原因なのか?
彼女の性体験の告白から、心理的なものだろうと推察していた。しかし、実際はどの程度なのかは、彼女の反応を見て判断するしかなかった。
オレは彼女を診察するように愛撫を始めた。
そうして、わかったことは……

(中略)

彼女を立たせたままの指技を続ける。
彼女は刺激が快感ポイントにヒットするたびに、体をくねらせ、腰くだけになる。
いい兆候だった。
どの段階でセックスに突入するかは、その場の雰囲気しだいだ。
オレはすぐにもできると判断した。というか、彼女の反応の良さに、オレの方も興奮してきたからだ。
彼女を抱き寄せたまま数歩歩いて、洗面台の鏡の前まで移動する。
彼女に後ろを向かせて、洗面台に両手をつかせると、オレは後ろからペニスを挿入する。
立ちバックだ。
「あはぁん」
彼女は素直にオレを受け入れる。
最初がこの体位になるとは、オレも予想していなかった。
だが、それは自然な流れで、そうなっていた。
あとから彼女に聞いたことだが、立ちバックはこのときが初めてだったそうだ。

初めて相手をする女性の場合、彼女の性感ポイントを探るために、愛撫に長い時間をかけるのが、これまでの方法だった。
それが沙優美に対しては、愛撫もそこそこにセックスに突入。
オレ自身も意外だったが、彼女の反応が良かったことと、彼女が強く欲していることがなんとなく感じられたからだろう。また、彼女の若々しい肉体がオレを奮起させたことも否定できない。

●さらに詳しいことは購読してね