バスルームは立ちバック

『体と心のセックス・ライフ』2006年3月分(Section-129〜132)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-129 『Gスポット徹底攻略(3)』

Gスポットに目覚めた女性は、長い時間、驚くほど官能的になる。
いつも思うことだが、女性はなんと素晴らしいセックスができるんだろう。
それに比べたら、男の射精感なんて、短くてあっという間の快感でしかない。
女性なら誰でも……というわけではないが、可能性はすべての女性にある。
いまだGスポット未体験の女性に出会うと、なんとしてもGスポットに目覚めさせてあげたくなる。
そうすることで、オレ自身も彼女の快感を、間接的にではあるが分かち合えるからだ。
オレとセックスをするようになった彼女たちは、みんなGスポットに目覚めるに至った。その過程は、女性それぞれだが、苦労した女性もいれば、あまり苦労することなく到達した女性もいる。
そんな彼女たちの、Gスポット覚醒までの過程を追う。

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Section-130 『体位別快感レポート(8)

一晩あるいは一度のラブホで、何回セックスするだろうか?
1回で終わりという人も少なくないかもしれない。男は一度射精すると満足してしまって、2度3度とは続かないことも多いようだからだ。
複数回セックスするという場合には、体位も変えた方が、刺激も変化があっていい。
では、その2回目以降の体位には、どんなものをするか?
騎乗位、バックといったものが、体位的にも刺激的で頻度としては多いだろう。
では、3回目まではそれでいいとして、4回目以降は?
4回目ともなると、激しいものよりは、ゆっくりと互いにつながっていることを満喫したいものだ。
そんなときに、背後位は刺激的かつゆったりとできる体位としてオススメだ。
背後位とは、彼女がうつぶせに寝て、男が彼女の背中側から体を重ねて、寝た彼女にバックで挿入する体位。
体を重ねられるバックなので、互いに密着間があり、長い時間つながっていられる。ゆったりしたいときには、こんな体位もいいものだ。

■バックだけど、ゆったりとつながっていられる背後位

まず、背後位の体位の確認はこちら→背後位
背後位という名前に馴染みはないと思うが、見ればどんな体位かは、なるほどとわかると思う。

背後位をやったことがない人はいるかな?
まぁ、いても不思議はない。それほど一般的な体位ではないし、最初からコレということもないだろうからね。
この体位では、ペニスを挿入するときにちょっとしたコツがいる。
正常位をするように、そのまま体を重ねてペニスを入れようとしても、彼女のお尻の山が邪魔になって、ちょっと入れにくい。
加えて、膣口が彼女の体の下側になるため、ペニスサイズが短いと、届きにくいと思う。ペニスが12センチ未満だと、背後位での挿入は無理かもしれない。
また、ヴァギナが前付きだと、ペニスがさらに届きにくく、オレのペニスサイズ(17.5センチ)でもどうかすると抜けてしまう。
一番前付きなのは春海なのだが、彼女と後背位をするときには、ペニスがMAXに勃起している必要がある。そうしないと入れにくいし抜けやすくなってしまうのだ。
逆に、涼子や美希のように後ろ付きだと挿入しやすい。背後位は後ろ付きの女性向きだともいえる。

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Section-131 『バイブを使ってイク』

ペニスを模した、電動のオモチャ……バイブ。
バイブは女性に対して使うのだが、女性が自身のオナニーのために使うためのもの……というのは、必ずしも正しくない。そういう人もいるだろうが、多くの場合、男が女性に対して使う小道具となる。
男が自分のペニスの代わりに、彼女に挿入するものとしてバイブを使うのだ。
それは、よりエッチを刺激的で楽しいものにするため。
バイブはペニスの代用品だが、勃起した状態のペニスであり、しかも早漏になったり途中で果ててしまったりしない。彼女が望むだけ挿入しておくことが可能であり、何十分、何時間でも彼女を感じさせることができる。
代用品とはいえ、ある意味ホンモノよりイイところもある。
サイズが選べる、持続時間が長い、ホンモノにはできない動きが可能、避妊の必要がない……など、バイブはエッチの小道具として、優れた点も多い。
そして、その快感度は?
これまた、ホンモノよりイイ場合も少なくないのだ。
彼女をバイブで感じさせ、バイブでイかせる。
そんなこともできてしまうのだ。
そのとき、彼女は……。

■たかがオモチャとあなどれない、バイブの完成度

バイブはバイブレーターの略で、もともとは振動する機能を指したものだった。携帯電話にもバイブレーター機能があるが、基本的には同じようなもの。
しかし、単純に振動するだけの疑似ペニスから、首振りをしたり伸縮する機能へと進化して、ホンモノにはない動きと使用感で、より面白く快感度の高いものとなっているのが現在のバイブだ。

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ペニスは形を真似るのが容易い。
バイブが一般的ではなかった時代には、身近にある棒状のものをペニスの代用品にしていた。バナナやソーセージなどの食品、すりこぎや棒状の日用品などを使った女性もいるだろう。要するに膣の中に入るものなら、なんでもありなのだ。
だが、ただ入れるだけでは、硬かったり感触がよくなかったりで、あまり面白いものではない。
そこで、ペニスを忠実に模したオモチャが登場した。
形だけペニスを模したもので、電動ではないものを「ディルド」というが、これにも種類が豊富だ。リアルなものから、特異な形状のものまで様々だ。

外国でも同様のものが作られ、売られているが、日本製のものの方がリアルさや種類の豊富さは抜きんでている。
ちなみに、外国(欧米)では、バイブのことをなんと呼んでいるのかと思って調べてみると、やはりバイブまたはバイブレーターという記述をしていた。
そして、その商品のカテゴリの分け方がサイズ別なのだ。
つまり、ペニスの大きさによって、6インチバイブとか、9インチバイブとしている。もともと日本人よりは大きなペニスが平均となっているだけに、この感覚は面白い。しかし、機能的には日本製ほど面白いものは少なく、シンプルに振動するだけのものがほとんどだ。あちらの人たちは、ペニスの大きさが一番の関心事なのかもしれない。
サイズ別では、4種類あった。6インチ(152ミリ)、7インチ(178ミリ)、8インチ(203ミリ)、9インチ(229ミリ)となっている。これは日本製よりも大きめだ。
日本製のバイブは、日本人の平均サイズを基本としているので、15センチ前後の小振りのものが多くなっている。

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Section-132『バスルームで愛しあう(自宅編)』

バスルームは立ちバック
バスルームは立ちバック

バスルームはセックスには欠かせない場所だ。
ラブホであれば、セックスの前と後にはシャワーを浴びる。
前のときには前戯となるし、後であれば後戯になる。
お湯で体を濡らすというのが、気持ちも体もリラックスさせる。
そして、バスルームでしかできないセックスというのもある。
そのバスルームも自宅とラブホでは、おのずと違う。
自宅のバスルームがゆったりと広い家もあるだろうが、うちの場合にはさほど広くはない。二人で入るには少々狭いのだが、狭いには狭いなりの使い方がある。
ときどきバスルームが前戯だけで終わらず、本格的なセックスに突入してしまうことがある。
それはそのときの気分しだい。
しかし、コンドーム・セックスしかしていないような場合には、バスルームでのセックスは御法度だろう。
いつでも安心してセックスができるように、ピルによる避妊は大切なこと。
そんなバスルーム・セックスの自宅編。

■バスルームはセックスをする場所

……というのが、オレの感覚。
一人で風呂に入ることもあるが、彼女と二人で入るときには、セックスをすることが前提だ。
前戯だけでバスタイムを終えることもあるが、そのままバスルームでセックスに発展することも少なくない。
そのバスルームも、朝の場合、昼の場合、夜の場合とでは、状況が異なる。

朝はいつもシャワーを浴びてから出勤する。
その朝シャワーのときに、彼女と浴びることがある。
洗いっこをするのは常だが、時間に多少でも余裕があると、バスルームで朝セックスということになる。
もっとも、朝はいつも時間が切迫しているので、毎度というわけにはいかない。それでも15分くらいの時間があれば、朝セックスになってしまう。

うちでは彼女たちの方が先に出勤する。始業時間がオレよりも早いためだ。
オレが早起きしているときは、徹夜か朝早くから起きて記事書きなどをしているときだ。
一番の早起きは涼子で、だいたい7時前には起きている。春海は朝が弱いタイプで、オレか涼子にいつも起こされている。
そんなわけで、バスルームでの朝セックスは涼子とすることが多いのだ。

うちのバスルームは、3畳ほどの広さで、3分の1がバスタブ。洗い場はやや広めだが、バスタブは少々窮屈。それでも以前住んでいたアパートよりはマシだ。以前は今の半分くらいだったのだ。もっと広いバスルーム……特に大きなバスタブが欲しいところだが、それを実現するには、新しいマンションなり家なりを買わなきゃいけない。ちなみに、現在住んでいるところは購入したマンション。
広いバスルームと大きなバスタブのあるラブホに行くと、こんなのが欲しいと思うのだが、なかなか実現するのは難しい。

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