勃起持続時間は?

『体と心のセックス・ライフ』2005年10月分(Section-109〜112)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-109 『女性はヴァギナ締めを目指せ・実践編』

強いヴァギナ締めのできる女性は、セックスに熟練しているといってもいいだろう。
どのくらいの締めができるかという熟練度は、男性経験の人数ではなく、セックスでどれだけヴァギナ締めをしてきたかの経験回数によって違いが出てくる。締める意識がなければ、締めること自体ができないし、締めるためのPC筋は鍛えられない。
どういうセックスをするかの、男女双方の意識も重要だ。
ただ入れて入れられてと、淡泊なセックスしか知らなければ、そもそもヴァギナ締めしようなんて発想も出てこない。
「知識」はセックスライフをより充実したものにする。闇雲な衝動だけでセックスするのでは、「セックスなんてこんなもの」というレベルに留まってしまう。
頭を使う工夫と身体的な努力をすることで、セックスはもっと違ったものになるのだ。
春海はオレだけを相手に10年以上セックスをしてきた。だが、セックスの熟練度は高い。オレがそうなるように教育してきたからでもあるが、彼女自身の努力の賜でもあるのだ。
ヴァギナ締めをするのは女性であり、オレはアドバイスはできるが実際にどうするといいのかは、彼女自身が試行錯誤して習得していく。
春海のヴァギナ締めは絶品だ。
オレの知る女性経験からいっても、ここまでできるのは7人中1人だけだ。
調べたわけではないが、おそらく絞め技のできる女性の割合は、だいたいこのくらいなのではと思う。
締められているときの快感というのは……。

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Section-110 『男は勃たせ続けろ・実践編』

勃起持続時間は?
勃起持続時間は?

充実したセックスとはどんなものなのか?
快感度が高くて、女性がオーガズムに達することができること……というのが、必要条件だろうね。
加えて、どれだけ長くセックスしていられるかという「時間」も重要だ。
女性の多くが、短時間でオーガズムに達するわけではなく、ある程度の時間を必要とする。男が3分で射精に達することができても、女性は3分でオーガズムとはいかない。感じるところの感じ方が違うし、オーガズムへのプロセスも違っているからだ。
したがって、彼女をイかせるためには、男の持続力が求められる。
女性のタイプにもよるが、感じ始めるともっともっとと長い時間感じ続ける場合も少なくない。感じている時間が長いほど、女性は快感だともいえる。
彼女を快感状態にし続けるには、男が勃起し続けている必要がある。
長く勃たせ続けていられるほどに、彼女をイかせられる。
貴男(または貴女の彼氏)の勃起持続力はどれほどだろうか?
長時間勃たせ続けられる男は、女性に大きな悦びと充実感をもたらすことができる。
貴女は彼の勃起時間に満足していますか?

■男は自分のペニスのペースを知ること

男はセックスをするときに、ペース配分が求められる。
たとえば、ラブホで3時間を過ごすとしたら、その3時間をどうやって保たせるか……ということだ。
3時間を目一杯セックスするとしたら、闇雲に突っ走っていると途中でバテてしまう。せっかくのラブホで、初めの数十分でするべきことを終えてしまっては、あとが気まずくなる。
もっとも、最近のラブホは、室内にカラオケやゲーム機があるので、セックス以外の楽しみ方もある。だが、ラブホでカラオケに大半の時間を費やすというのも、間の抜けた話だ。カラオケを楽しみたいのなら、カラオケボックスに行く方がいい。

ラブホに行く目的はセックスをすること。
それ以外のことは、二の次だろう。
泊まりならば、もっと違った過ごし方もできるが、休憩利用ならば2時間〜3時間を目一杯セックスして過ごしたい。
そのためには、可能な限りペニスを勃起させ、射精してもなるべく早く復活させることだ。
ラブホに入って、最初の一発で果ててしまって、あとは寝てしまうなんてのは、男としてダメだろう。彼女に不満で愛想を尽かされてしまっても仕方がない。

ある程度のセックス経験があれば、自分がどのくらいで射精して、どのくらいで復活できるか、経験的にわかっていると思う。
また、彼女の感じ方のペースもわかっていると思う。
それらがわかっていれば、双方のペースをうまく噛みあわせていくことだ。
どちらかというと、セックスでのペース配分は男の方に主導権がある。
女性は受け身であることが多いので、男の方が彼女のペースを考えながら、自分のペースを調整する。

彼女がスローペースならば、前戯に時間をかけて、徐々に盛り上げていく。男は早る気持ちを抑えて、一気にいかないことだ。
感じやすいハイペースならば、最初に山場を持ってきて、間にクンニやフェラをはさみながら、次の山場へと誘導する。
オレはどちらのタイプの女性も相手にしているので、相手によってペース配分は変える。

オレと関係のある彼女たちでいえば、スローペースなのが春海と奈緒子、ハイペースなのが涼子とナナと美希だ。
スローペースの女性だと、前戯やオーラルセックスが重要になってくる。
ハイペースの場合には、最初から飛ばすことになるので、とにかく常に勃起させておくことが重要になる。
また、彼女のその日の体調によっては、いつもはスローペースの春海が、いきなりのハイペースになったり、逆に涼子がスローになったりもする。そういう場合には、裸になって彼女の感じ方から、今日はどういうペースなのかを判断する。じつは、その日の判断というのが難しかったりする。読み違えると、互いに空回りしてしまうのだ。

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Section-111 『体位別快感レポート(1)立ちバック

セックスには、いろいろな体位がある。
あなたの好きな体位はなんだろう?
あなたが普段よくしている体位はなんだろう?
当サイトで行っているアンケートによると、好きな体位と、する体位は微妙に違っている。理由は様々だと思うが、したいこととできることが、必ずしも一致していないということのようだ。
それは相手とのセックス感の違いかもしれないし、セックスに対する双方のコミニュケーション不足かもしれない。
また、普段よくする体位が好きな体位の場合もあり、経験したことのない体位は好きかどうかもわからないともいえる。
体位を変えてセックスをするのは、体位によって感じ方や快感度が違ってくるからだ。いろいろな体位をすることで、セックスのバリエーションが増え、もっといろんなことをしてみたくなる。
愛しあう……と一言にいっても、愛し方は様々。
どんかな体位で愛しあうかで、相手との親密度や相性が違ってくるともいえる。
あなたは好きな体位でセックスしてますか?
今回は、オレが一番好きな体位「立ちバック」編だ。

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Section-112『体位別快感レポート(2)屈曲位

セックスの体位は、女性がどういう形になるか……というのが多い。
男の方はさほど姿勢が変わらなくても、女性の姿勢が変わることで、快感度が増したり、刺激度がアップしたりする。
つまり、セックスの主役は女性だともいえるのだ。
体位の中には、女性の体の柔軟性を求められるのも少なくない。
体を曲げたり反らせたり、足を大きく開いたり、下半身を持ちあげたり……と、女性は柔軟体操そのままに体を駆使する。
その体位によって、女性がよりエロチックに美しく見えたりする。
男はその体位によって興奮し、視覚的にもセックスを堪能する。
また、女性は体位が過激であるほど、快感度も増すので、オーガズムに達するほどに感じてしまうこともある。
好きな体位、もしくは、したい体位というのは、快感度が高いものになる。
セックス体位の定番4体位の中で、もっともエロチックで快感度の高いものは、『屈曲位』だろう。
彼女たちは屈曲位で、深く激しい攻めと、大きな快感に最大の悦びを得る。
体位シリーズ第2弾は、『屈曲位』
屈曲位はバリエーションも豊富なのだ。
そして、彼女たちは、屈曲位で絶叫する……

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