彼のペニスに慣れる

『体と心のセックス・ライフ』2005年8月分(Section-101〜104)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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Section-101 『続・フェラの仕方』

彼のペニスに慣れる
彼のペニスに慣れる

男はフェラチオをしてもらうのが好きだ……と思う。
女性でフェラが好きという人は、少ないかもしれないが、上手い下手は別にして、彼に求められてペニスを口にする人は多いのではないだろうか?
しかし、女性の側から「フェラが好き」という人もいる。そして、フェラで感じる女性もいるのだ。
フェラをすることはあっても、どうしたら彼が気持ちよくなってくれるのか、どう扱えばいいのかわからない女性もいるだろう。ただ、舐めてくれるだけでも、ある程度は気持ちいいものだが、もっと気持ちよくなるにはそれなりにテクニックが必要だ。
フェラは経験による上手い下手が、はっきりと出てくる。
上手い女性は、男を昇天させる。
どうやったら上手くなるのか、男はどうして欲しいのか。
フェラの仕方のわからない女性のための、男からのアドバイスをいくつか。
貴女は、フェラが得意ですか?

■まずは彼のペニスに慣れること

以前、Section-28『フェラの仕方』で、女性の視点からフェラについて記事にした。今回は、その続編として、男の側からフェラの仕方を書く。

彼女がセックス初体験のとき。
挿入のセックスが先か、フェラが先か……というと、どちらだろうか?
どちらかというと、セックスが先で、フェラはもっとあとになってからの方が多いのかもしれない。
というのも、フェラで彼のペニスを口に頬張ることは、セックス以上に勇気のいることだろうからだ。

男性の方からも「フェラして」というのは、いいにくいようだ。
オレの友人・知人関係でも、結婚はしているけれども、妻にフェラをしてもらったことのない人というのはいる。フェラはセックス以上に特別なこと、といった感覚があるようだ。

女性の場合には、フェラは嫌らしいこと、汚いこと……といった意識も少なからずあるようだ。ペニスは口にするものではないと。
そういうことから考えると、フェラはセックスすること以上に、互いの親密度や信頼関係が必要なのかもしれない。

だが、こうしたフェラに対する忌避感はおかしな話だ。
フェラはクンニとセットでするものだが、相手のことを好きで愛しているのなら、セックスとフェラやクンニをすることに、たいした違いはない。好きな相手だからこそ、セックスするのだし、フェラやクンニでも愛しあう。
性器は愛しあう彼・彼女の、もっとも愛すべきところなのだし、そこを愛撫し快感になってもらうのは、互いにとってよいことのはずだ。恥ずかしさや嫌らしさは、そこにあってはいけない。抵抗感があるとすれば、互いの距離がまだまだ埋まっていない証拠ともいえる。

オレの場合、初体験だった春海と涼子に対しては、まず先にフェラをさせた。それは挿入のセックスの前に、ペニスに慣れてもらうのが目的だった。二人とも男に対して、苦手意識があったというか免疫があまりなかったからだ。
ペニスに触れさせ、ペニスを舐めて頬ばることで、これが男だよ……というのを実感させた。

彼女たちも最初はやり方がわからず、ただ闇雲に口にするのが精一杯だった。
それでもいいのだ。問題は抵抗なくそれができるようになること。
キスが挨拶代わりにできるように、ペニスもオレの体の一部だということを、フェラをすることで覚えてもらう。そして、こいつが彼女たちの中に入るのだと、知ってもらう。

ペニスは間近で見たり触れたりすると、少々グロテスクかもしれない。逆もしかりで、ヴァギナを明るいところでマジマジと見ると、少々グロテスクだ。だが、それは当たり前のことなんだ。
それも彼・彼女の一部だし、愛する人の顔なのだ。
可愛い女の子や清楚な女性でも、ヴァギナはエロいしグロだ。ペニスも同様。でも、それを好きになることが、男女が愛しあうということなのだ。裸になるとはそういうことだろう。

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Section-102 『タイプ別フェラの快感レポート・1(奈緒子)』

前号に引き続き、今号からはフェラの仕方の実体験レポート。
フェラの仕方の基本はあるけれども、その感じ方は相手の女性によって変わる。経験の差と女性のフェラに対する好みの違いから、やり方にも個性が出てくるからだ。
上手い下手もあるが、男としてはフェラをしてくれるだけで快感だ。
そして、彼女にもっとフェラ上手になってもらうために、オレはいろいろとアドバイスする。適切なアドバイスをしていけば、彼女も上達するのだ。
また、女性がフェラを面白いと思ってくれると、自ら工夫して男をもっとイかせようとしてくれるようになる。フェラに積極的になった女性は、セックスで受け身一辺倒ではなくなり、女性から攻めるというのを覚える。
これはお互いにとってプラスなのだ。

オレにフェラをしてくれる女性は5人。
それぞれにタイプが異なり、感じ方も快感も5通り。
まだ特訓中の女性もいるが、その上達過程も楽しいものだ。
5人5色のフェラ体感レポートの第一弾。

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Section-103 『タイプ別フェラの快感レポート・2(春海)』

フェラでなにが一番気持ちいいか?……といえば、
やっぱり舌で舐められることの、快感ではないだろうか。
普通のセックスでは、挿入していてもペニスそのものが膣の中で擦れ合うだけで、ピンポイントで感じるということはあまりない。
ただし、例外はある。
ヴァギナをギュウギュウと締めつけることのできる女性だと、膣の中でペニスが揉みくちゃにされて、また違った快感が生まれる。だが、それができる女性というのもそうそういないと思う。
フェラでは唇と舌で、ペニスをピンポイントで刺激できるし、その感じ方はセックスよりもかなり快感だ。
ペニスで一番敏感な部分は、(亀頭)だ。
フェラではそのカリを集中的に舐めることになり、男は大きな快感を得る。
その舐め方にも二つの方法がある。
一つは外側から舐める方法。
もう一つは、口の中に含んで内側から舐める方法。
どちらにしても、舐めるときの舐め方のポイントが、男をイかせられるかどうかを左右する。
5人5色のフェラ体感レポートの第二弾。

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Section-104『タイプ別フェラの快感レポート・3(涼子)』

女性にとって「フェラをする」というのは、どんな気持ちなんだろう?
彼にいわれるから「する」のか、自ら進んで「する」のか。
イヤイヤながらする女性もいるだろうし、好きだという女性もいる。
少なくとも「フェラが好き」という女性は、エッチそのものが好きだ。
逆に、男性からクンニをされて、感じない女性は少ないと思う。
なぜなら、アソコを舐められるのは、とても気持ちいいことだからだ。フェラが嫌いな女性でも、クンニでは感じられると思う。
フェラとクンニはセットでするのがいい。
彼女がフェラをしてくれたら、お返しに彼女をクンニする。
互いに対等に相手を気持ちよくしてあげる。
一方的にフェラだけ求めるのは、バランスを欠いてしまう。

フェラ上手になると、女性は男をより一層悦ばせることができる。
男はもっとフェラをして欲しくなり、あなたへの依存度が高くなる。
そして、フェラの面白さを知れば、男を自在にイかせられる。
最初は誰しも初心者だが、経験を積めばテクニシャンになるのだ。
5人5色のフェラ体感レポートの第三弾。

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