Section-285『GWの過ごし方(4)千夏〜春海』


 そして、挿入の体勢に。
 驚いたことに、すんなりとヴァギナに入れることができた。
 あれ?……と思った。
 よく見ると、彼女は背中を弓なりにして(腹部をせり出すようにして、背中を反らせる)、お尻を高く上げて突き出すようにしていた。
 なるほど、バックでの体勢が自然とできるようになったのか。
「彼がバック好きなんです」
 彼女はいった。
 バックができないというのも、彼女の悩みのひとつだったのだが、うまく適応したわけだ。
 彼女のお尻をわしづかみにして、オレは突き始める。
「アンッ! アアンッ! アンンッ!」
 すぐに彼女は感じ始める。

『体と心のセックス・ライフ』Section-285『GWの過ごし方(4)千夏〜春海』
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