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XY=ラヴストーリーについて ■新着情報 2007/05/12 CONTENTS コラム[column] エッセイ[essay] ブログ(blog) 小説[novel]*有料 Aliasのセクシーイラスト集
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Section-29 『アナルに愛して』 アナルセックスの経験者は少ない。 『XY=ラヴストーリー』のアンケート調査では、 経験のない男性……78.3% 経験のない女性……72.6% となっている。(2004年2月5日現在) つまり、一度でもアナルセックスの経験がある人は、男女とも約2〜3割ということだ。 アナルセックスはアブノーマルなセックスというイメージが強く、また汚いとか痛いというイメージもあるため、なかなかそこまで踏みこむ人は少ないということだろう。 だが、アナルセックス経験者が、「アナルは最高」ということも珍しくなく、一度はまってしまうと普通のセックスよりも快感度が高いことも事実である。 さらに、アナルは女性が受けの場合だけではなく、男性が受けになることも可能である。男性同士の同性愛ではセックスはアナルになる。男女でアナルをする場合、男性が受けになるにはアナルバイブなどの小道具を使う。 そして、男女ではアナルの感じ方が違っている。 アナルを愛するとは、どんな感じなのか……。 その一例を綴る。 Section-119『体位別快感レポート(5)バック』 Section-30 『クンニの味わい方』 クンニと略されることが多いが、正しくはクンニリングスという。 フェラ(フェラチオ)の逆が、クンニである。 オーラルセックスの基本ともいえる、男性が女性に対して行うものだ。 女性器(ヴァギナ)を唇や舌で愛撫をするのだが、結合するセックスの前戯や後戯として行うことが多い。また、クンニをすることでヴァギナを潤った状態にしたり、興奮度を高めることで女性がセックスの快感を得やすくなる。 フェラの場合には、外部に突きだした男性器を愛撫するので、比較的容易だが、女性器は股間に隠されているため、クンニをするには体位や方法で工夫が必要だ。 クンニでは女性が股を大きく開いて、男性の頭をはさむような格好になる。 女性には少々恥ずかしい格好かもしれない。 しかし、そうして男性を受けいれることは、心身ともに愛しあうことの、第一歩といえるだろう。 そして、男性は彼女のヴァギナに口を接して、“味わう”ことになるのだ。 その味わい方を紹介していく。 Section-55 『彼女を淫乱に変身させる』 Section-68 『女性の体:クリトリスってどこ?』 Section-118『クンニが好き』
Section-31 『Gスポットを攻める』
女性の性感帯のひとつとして、『Gスポット』がある。 名前だけは聞いたことはあっても、それがどこなのか知らない人も少なくない。また、知識として知っていても、Gスポットで快感を得たことがない女性もいる。相手の男性がGスポットについてなにも知識を持っていなければ、Gスポットに目覚めることもないだろう。 『Gスポット』は、その発見者の名前から命名されたものだ。 ドイツの産婦人科医エルンスト・グレーフェンベルグ(Ernst Grafenberg)博士によって1950年に発見された。その博士の名前の頭文字を取って、Gスポットと名づけられた。発見したといっても、もともと経験則から感じる部位としてあったものに、科学的な根拠を見つけたというのが正しい解釈だろう。 近年になるまで、セックスに関することは学術的に研究するのがタブーとされた領域だった。バイアグラの開発に至った、ペニスの勃起メカニズムについても、当初は冷ややかな扱いをされていたのだ。 しかし、セックスに関する研究や医薬品が、大きな市場を生み出すことから、タブーが解禁され、多くの研究者や会社がセックスを向上させる研究に取り組んでいる。 日常のセックスにおいても、女性と男性のセックスのメカニズムを知ることは、より充実したセックスライフを営むのに重要なことである。 パートナーの女性をオーガズムに導きたいと思ったら、闇雲にセックスしていても目的は達成できない。 まずは、女性の性感帯を知ることが大事なのだ。 ▼関連記事 Section-23 『オーガズムに達するまで』 Section-38 『指技教室 Part-2』 Section-124『Gスポット徹底攻略(1)』 Section-126『Gスポット徹底攻略(2)』 Section-129『Gスポット徹底攻略(3)』 Section-32 『Pスポットの開拓 Part-1』 女性がもっとも大きな(強い)性感を得られるのが「Pスポット」 しかし、そのことを知る女性は少ない。 PスポットのPは、Portio vaginalisのPである。 Portio vaginalisは「子宮膣部」のことで、子宮口を含む膣に接する子宮の下部を指す。ごく一般的な辞書には出てこない単語で、医学用語として使われる。 Pスポットで得られる快感を「ポルチオ性感」というが、別名「腹膜性感」ともいい、生活心理学会理事長・斉藤信彦医師(産婦人科)が命名したものだ。Gスポットは外国由来だが、「ポルチオ性感」は日本発である。このことはあまり知られていない。 ちなみに、Portioというのを「腹膜のこと」と紹介しているものがあるが、これは間違い。Portioは「部分、部位」という意味で、他の人体部位でも使用される言葉。vaginalisは「鞘状」という形状を意味している。 「Pスポット」は「Gスポット」以上に知られていない。 「XY=ラヴストーリー」のアンケートでも、 Gスポットを知らない・感じたことがない……36.9% Pスポットを知らない・感じたことがない……63.4% (2004年2月27日現在) となっている。 つまり、女性の約6割がPスポットを未体験なのだ。アンケートに答えてくれているのは、人並み以上にセックスに興味のある人たちなので、一般的にはもっと多くの人がPスポットを知らないと思われる。 そのことは裏を返せば、多くの人が淡泊なセックスをしていて、オーガズムを得ることなくセックスをしているということでもある。 しかし、誰でも簡単にPスポットで快感を得られるわけでもない。 Pスポットは開拓するものなのだ。 その方法とは…… ▼関連記事 Section-24 『女が男に求めるもの』 Section-37 『指技教室 Part-1』 Section-38 『指技教室 Part-2』 Section-133『Pスポット徹底攻略(1)』
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