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XY=ラヴストーリーについて ■新着情報 2007/05/12 CONTENTS コラム[column] エッセイ[essay] ブログ(blog) 小説[novel]*有料 Aliasのセクシーイラスト集
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Section-181『激しく、長く、何回もイキたい PART-4』 オレの上に春海と涼子がまたがる、双艶騎乗位(そうえんきじょうい)。 双艶騎乗位はオレの命名だが、端から見れば妖艶だろう。 残念ながら、オレたちにはその様子を見ることができない。 だから、イメージ画像で想像して欲しい。 http://www.xy-lovestory.org/image/posture-29.html 春海は安達祐実、涼子は絢香をイメージするといい。雰囲気は似ている。 「はぁぁ……」 「あぁぁん……」 「ぁはぁぁ……」 「んん……」 春海と涼子の気持ちよさそうな声が、交錯する。 二人はもともと声のトーンが近いため、快感のときの声では区別がつきにくくなる。快感の声はトーンが高くなり、より似てくるのだ。 それでも、オーガズムのときの声は、違いがはっきりする。 春海はあまり大きな声を出せないが、涼子は声量がある。 ピークのときには、どちらも無我夢中で絶叫したりもするが、八分目くらいのときは、性格を反映した反応になる。 春海は、声は控えめで「はぁぁぁ」と色っぽい息づかいが多くなる。 涼子は、絶えず「ああぁ」「んんん」「ううぅぅん」と耳に心地いい声を発する。 とはいえ、それも感じ方によって変わるため、同時に聞いていると、どっちだかわからなくなる。 オレの眼前には涼子のお尻があり、ほとんど目隠し状態なのだ。 ▼関連記事 Section-177『激しく、長く、何回もイキたい』 Section-178『激しく、長く、何回もイキたい PART-2』 Section-179『激しく、長く、何回もイキたい PART-3』 Section-180『激しく、長く、何回もイキたい PART-3後編』 Section-182『フェラの気持ち・涼子』 わたし、フェラが大好きです(*^_^*)
Section-183『大胆な体位に挑戦(5)後挿位を極める PART-1』
「後挿位」とは、バックのこと。 通常、「背後位」または「後背位」と表記することが多いが、バックの体位のバリエーションには、必ずしも後ろ向きの女性の背中と接するわけではないので、挿入が後ろからという意味で、バックの和名表記を「後挿位」として区別することにしたい。 バック体位を並べてみると、じつにバリエーションが豊富なのだ。 「後挿位」は男女双方にとって、刺激的な体位だ。 見た目も刺激的なので、AVでは圧倒的にバックの体位が多い。ただ、当事者にとっては、周囲に鏡でもない限りは、自分たちの姿は見えない。 また、男の側からは彼女の後ろ向きの姿は見えるものの、女性は背を向けているので、彼の姿が見えないブラインド状態だ。 したがって、男からは彼女の悩ましい姿が見えることで刺激され、女性は視覚的刺激が遮断され、予測できない内側からの快感に翻弄されることになる。 男女の刺激されるプロセスの違いが、「後挿位」の特徴的な快感だともいえる。 そんな「後挿位」のスタンダードな体位から、様々なバリエーションを紹介する。 ▼関連記事 Section-111『体位別快感レポート(1)立ちバック』 Section-119『体位別快感レポート(5)バック』 Section-184『大胆な体位に挑戦(6)後挿位を極める PART-2』 「後挿位」編の2回目。 体位の変化を細かく分類している。 体位名には、俗称がいろいろとあるが、名前の付け方に一貫性がない。古典的な体位名は、形から連想する例えになっていることが多いが、それではわかりにくいことも少なくない。そもそもの発想が古い時代のものだからだ。 一貫性ということで、ここでは体勢の取り方を命名の基本にしている。また、体位名の主役は女性なので、女性の体勢からの体位名としている。 人が作ったもの、考えたもの、発見したものには、必ず名前(番号や記号も含む)がつく。 それは分類・整理して、「あれ」ではなく固有のものを指し示すためだ。 体位でも「あの体位」では、第三者にはわからない。 そのために名前が必要になる。 セックスの体位にも、体系的な分類と名称があるといいと思う。 本誌では、その試みをしているわけだが、いずれそれらを図解とともにまとめてみたいと考えている。 とりあえず、今回は後挿位編である。 ▼関連記事 Section-111『体位別快感レポート(1)立ちバック』 Section-119『体位別快感レポート(5)バック』
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