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XY=ラヴストーリーについて ■新着情報 2007/05/12 CONTENTS コラム[column] エッセイ[essay] ブログ(blog) 小説[novel]*有料 Aliasのセクシーイラスト集
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Section-157『ラブホテルの過ごし方(G7・507号室)奈緒子編』 お気に入りのラブホがいくつかある。 料金、サービス内容、部屋の良さを兼ね備えたホテル。 その一つが「G7」 以前にも書いているが、再登場だ。 G7は各階でデザインコンセプトが異なり、違った雰囲気がある。 ここには何度も来ている。 その理由の一番は、サービスタイムが長いことだ。午後6時までの長い時間を休憩料金で利用できる。土曜や日曜であれば、だいたい午前10時にチェックインして、8時間を過ごせる。 しかも、部屋の質もいい。部屋は狭いものから広いものまで幅があり、一番広い部屋は一番狭い部屋の3倍はある。 今回入った部屋は、広い部屋だった。料金は9000円と高めだが、それだけのことはある満足できる部屋だ。 同じホテルでも、誰と行くかで、また違ったものになる。 この日は祭日。 オレは奈緒子と久しぶりに長い時間を過ごすこととなった。 ▼関連記事 Section-82 『ラブホテルの過ごし方(新宿・G7編)』 Section-158『無理なくフェラをする方法』 男はフェラをしてほしい、と思っている。
Section-159『セックス教室・沙優美編#1・相談』
セックスはしているけれども、イったことがない……という女性は少なくない。 そもそも「イク」、つまりオーガズムがどんなものであるかは、経験してみるまではわからない。AVなどの影響で、漠然とイメージはできても、そのとき、女性がどうなるのかは、実際に経験してみなければわかりようがない。 気持ちのいいセックスと、イクときのセックスは、近い関係にあるものの、女性にとっては雲泥の差がある。気持ちいいセックスを、10段階の快感レベルの5とすれば、イクのは10くらいだろうか。 男にはその快感はわからないものだが、経験した彼女たちにいわせると、まったくレベルの違う快感だという。 沙優美は、そのイク快感を知らなかった。 それを経験したいと思い、憧れ、悩んでいた。 だが、彼女はつきあっている彼氏とのセックスで、イクことができない。 複数の男性経験がありながらも、彼女はイったことがなかった。 そして、彼女は一大決心をして、オレに相談してきた。 勇気のいることだったと思う。 彼女はオレのメルマガを読み、由美子のような経験をしてみたいと渇望していた。 かくして、オレは彼女と会うこととなった。 沙優美はイクことができるのだろうか? オレにもそれは確約できることではなかったのだ。 ▼関連記事 Section-161『セックス教室・沙優美編#3・恍惚』 Section-162『セックス教室・沙優美編#4・絶頂』 Section-171『セックス教室・沙優美編#5・悦楽』 Section-160『セックス教室・沙優美編#2・愛撫』 女性がセックスでオーガズムまでイケない原因は、おもに2つ。 1つは肉体的に不感症な場合。 本来なら性感帯として感じるべきところを刺激されても、なにも性的な興奮が起きない。つまり、気持ちいいという感覚が発生しないために、セックスそのものでもあまり感じることがない。 もう1つは、心理的な阻害要因。 過去の男性経験の中で、なにがしか嫌なことや不快なことがあったために、快感を感じ始めると、無意識に心理的なブレーキをかけてしまったり、拒絶してしまう。ある程度の気持ちよさまではいくが、そこからさらに突き抜けて快感に没頭できない。途中で冷めてしまうわけだ。 この2つの要因のいずれかか、両方の障害があると、女性はオーガズムに至ることができなくなってしまう。 沙優美の場合は、なにが原因なのか? 彼女の性体験の告白から、心理的なものだろうと推察していた。しかし、実際はどの程度なのかは、彼女の反応を見て判断するしかなかった。 オレは彼女を診察するように愛撫を始めた。 そうして、わかったことは…… ▼関連記事 Section-161『セックス教室・沙優美編#3・恍惚』 Section-162『セックス教室・沙優美編#4・絶頂』 Section-171『セックス教室・沙優美編#5・悦楽』
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