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XY=ラヴストーリーについて ■新着情報 2007/05/12 CONTENTS コラム[column] エッセイ[essay] ブログ(blog) 小説[novel]*有料 Aliasのセクシーイラスト集
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Section-125 『乳房の愛で方』 女性の乳房は、第二の性器ともいわれる。 形や大きさは個人差が著しく、ときに女性にとって乳房は悩みの種になったりもする。 乳房の嫌いな男性は、まずいないだろう。 それが、巨乳なのか、豊乳なのか、爆乳なのか、美乳なのか……といった違いはあれど、好きになった女性の乳房は、好きな乳房になる。 乳房の感触は、男にとって、原点回帰ともいえる。 それは「母親」に対するイメージと重なる。 また、乳房は女性の感じやすい性感帯のひとつでもあり、男が彼女の快感の扉を開く、最初の入口になる。 とかく、乳房の形や大きさばかりが問題にされるが、本当に大事なのは乳房の感じやすさ、感度の良さなのだ。 男性向けの雑誌……それがアダルトな内容ではなくても……では、乳房は必須になっている。アイドルの水着写真やエッチな傾向のマンガなど、必ずといっていいほど、乳房は登場する。 水着に隠れている乳房であっても、そこに裸の乳房を想像する。 そして、豊かなバストを持つアイドルたちは、良し悪しは別にして、乳房を売りにしているのだ。 しかし、想像するだけの乳房なんて、ちょっと寂しい。 彼女がいるのなら、彼女の乳房を愛でようではないか。 ▼関連記事 Section-12 『愛すべき乳房』 Section-64 『バストアップに挑戦』 Section-126 『Gスポット徹底攻略(2)』 女性がセックスのオーガズムに登りつめているとき……。
Section-127 『体位別快感レポート(7)正常位』
誰もがもっともよくするセックスの体位といえば…… 正常位。 正常……という言い方も変な話だが、もっともポピュラーという意味なのだろう。その他の体位が異常というわけでもないだろうに。 男女が向かい合ってセックスをする……正常位。 向かい合ってセックスをするのは、動物の中でも珍しい。 動物の世界では、バックが普通で、バックこそが正常位である。 対面でセックスするのは、水中生活をする鯨類くらいだとか。 人間は体毛が少ないことと、対面のセックスをすることで、かつては進化の過程で水中生活をしていたのではないか……という説まである。 類人猿から人間への進化の説明には諸説あり、一般論としての教科書的な説明が、決定的でもないという。 一部の猿は二足歩行ができるが、セックスは対面ではない。二足歩行が対面セックスの必然ではないとしたら、セックスの形が180度変わってしまったのは劇的な変化だろう。対面でセックスをするために、女性の性器の位置が、前面に移動することになったのだから。 ともあれ、誰もが一番するであろう正常位は、ポピュラーというだけではなく、けっこう奥が深い。 なんとなく正常位……ではなく、正常位をもっと極めてみてはどうだろうか? ▼関連記事 Section-111『体位別快感レポート(1)立ちバック』 Section-112『体位別快感レポート(2)屈曲位』 Section-114『体位別快感レポート(3)騎乗位』 Section-117『体位別快感レポート(4)伸展位』 Section-119『体位別快感レポート(5)バック』 Section-123『体位別快感レポート(6)座位』 Section-128『性感帯としてのお尻』 お尻はセックスアピールとして、いつも見られている。 男は女性を、女性は男のお尻を、なにげなく目にとめているはずだ。 暑い夏になれば薄着で露出度も上がるが、寒い冬だと上半身は厚着で覆われてしまうものの、お尻は夏と大差ないくらいの無防備さだ。お尻の周りをマフラーやダウンジャケットで分厚くまとったりはしない。 下着を別にすれば、ジーンズ一枚かスカート一枚で、お尻の存在感を主張している。 しかし、意外とそのことに注意が払われることはなく、お尻はお尻として異性の目に触れる。 形のいいお尻は、性的な魅力をアピールする。 たるんだお尻は、魅力を台無しにする。 魅力的なお尻は健康的で、歩き方もセクシーになる。 歩き方がセクシーだということは、後ろ姿が美しいということである。 女性の場合、乳房が男の目を引くと同時に、お尻も視線を向ける重要なポイントだ。 お尻の双丘のふくらみは、乳房のふくらみと並んで、女性の性的な魅力になるからだ。 そして、お尻は性感帯でもある。 男が女のお尻を触る……というのは、そこに性衝動を感じているから。 お尻の大きな女性は、安産を示唆していることから、女性としての魅力にもつながる。 街を歩いていれば、否応なくすれ違う人たちのお尻が目に入る。 「いいお尻」と、そうでないお尻とに振り分けていないだろうか? お尻は口ほどにものをいうのだ。 ▼関連記事 Section-29 『アナルに愛して』 Section-119『体位別快感レポート(5)バック』
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